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周りを優先しすぎて“自分の気持ちがわからない人”が、少しずつ本音で選べるようになるまで

何をしても満たされない。

本当は何かしたい気持ちはあるのに、
「自分はどうしたいのか」がわからない。


選ぼうとすると、急に不安になる。

気づけば、
「どうしたいか」よりも
「どう思われるか」で選んでいる。


・これでいいのかなと、ずっと不安になる
・本当は嫌なのに、うまく断れない
・何をしても、どこか満たされない


もし今、こんな感覚があるなら、
それはとても自然なことです。

昔の私も、ずっと同じでした。


やりたいことがないわけじゃないのに、
いざ選ぼうとするとわからなくなる。


好きも嫌いも、はっきりしない。


自分で決めているつもりなのに、
あとから

「本当はどうしたかったんだろう」

とモヤモヤが残る。


気づけば、

自分の人生なのに、
どこか“自分じゃない感覚”のまま
毎日を過ごしていました。


この状態って、
思っている以上にしんどいんですよね。


何を選んでもしっくりこないし、
何をしても満たされない。


そのまま続くと、

「私は何のために生きてるんだろう」

そんなふうに感じてしまうこともあります。


実は私も、
この「自分がわからない状態」が長く続いて、
摂食障害になったことがあります。


満たされない気持ちを埋めようとして、
食べることでごまかしていました。


でも、満たされることはなくて、
コントロールすることでしか
自分を保てなくなっていました。


今振り返ると、
あの頃の私は
自分の感情をほとんど感じられなくなっていたのだと思います。


何が好きかもわからない。
何をしたいのかもわからない。


ただ、
周りに合わせて生きていました。


でも今は少しずつ、
「自分はどうしたいのか」が
わかるようになってきて、

・無理に合わせることが減った
・選ぶときの迷いが減った
・理由のない苦しさが減った

そんな変化が出てきました。


大きく何かを変えたわけではありません。


でも、
毎日の感じ方は少しずつ変わっていきました。


そして今は、
好きなものに囲まれて、
心地よく過ごせています。



ここで伝えたいのは、

今、自分の気持ちがわからなくなっていても、
そこから抜け出すことはできるということです。


特別な才能や強さが必要なわけではありません。


ただ、
少しずつ感覚を取り戻していくことで、
ちゃんと自分の気持ちは見えてくるようになります。


ただ一方で、

その“戻り方”を知らないままだと、
ずっと同じ場所で悩み続けてしまうこともあります。


私自身も、
ただ考えているだけの時は、
何も変わりませんでした。


でも、

「どうやって自分の感覚を取り戻していくのか」

それを小さく試していく中で、
少しずつ変化が起き始めました。


ここから先では、

自分の気持ちがわからなかった私が、
どんな順番で感覚を取り戻していったのかを
具体的にまとめています。

・何から始めたのか
・なぜそれで変わり始めたのか
・途中で何につまずいたのか


もし今、

「このままは嫌だ」
「ちゃんと自分の気持ちで生きたい」

そう思っているなら、
きっとヒントになるはずです。


✔ 何から始めればいいかわからない人
✔ 頭ではわかっているのに変われない人
✔ 自分の気持ちを取り戻したい人



ここから先は、
少しずつ「自分の感覚」を取り戻していくための
具体的なステップに入ります。


ここから先は

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