トレーシングレポート、何を書けばいいかわからない薬剤師へ。今薬局薬剤師にできることとは...
「また白紙のまま…」そのモヤモヤ、ずっと続けますか?
「何を書いたらいい…」「こんな内容でいいのか…」
トレーシングレポートを書かないといけないのはわかってる。
でも——
「何を書けばいいのか、そもそもわからない」
「書いたとしても、これで合ってるのか自信がない」
「先生に送るのが正直、怖い」
そう感じて、気づけば何ヶ月も白紙のまま。
あなただけじゃない。これは多くの薬局薬剤師が感じているリアルな悩みだ。
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## この記事は、こんな悩みを解決します
- トレーシングレポートを書いたことがない、または数回しか書いたことがない
- 「服薬状況の確認」以外に何を書けばいいのかわからない
- 書き方の型がなく、毎回ゼロから考えてしまっている
- 先生への提案が怖くて、当たり障りのない内容しか書けない
この記事を読めば、**「何を・どう書くか」の型と、すぐ使えるアイデア一覧**が手に入る。
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## 読まないとどうなるか/読んだあとの未来
**このまま読まなければ**
トレーシングレポートは「出せたらいいもの」のまま終わり続ける。加算は取れず、医師との連携も進まない。「もっと患者さんの役に立ちたい」という気持ちは、くすぶったままになる。
**読んだあとの未来**
テンプレートと実例があれば、今日から書ける。最初の一枚が出せれば、あとは慣れていくだけ。半年後には「トレーシングレポートを自然に書ける薬剤師」になっている自分がいる。
患者さんのために行動できる自分がいる!
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## 自己紹介
はじめまして。薬局薬剤師のLattyです。
もともとトレーシングレポートを書く文化が全くない店舗で働いていた。書き方を教わったことも、書いている先輩を見たこともなかった。
そんな私が一念発起して書き始めたとき、**月30枚を一気に提出した。**
結果——病院から怒られた。
「内容が薄すぎる」「これは報告じゃなくてノイズだ」と。
穴があったら入りたかった。でも同時に、「じゃあ何を書けばよかったのか」もわからなかった。
そこから試行錯誤が始まった。量ではなく質。伝わる内容とは何か。医師が読みたくなる文章とは何か——それを考え続けて今がある。
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## 書こうと思ったきっかけ
最初のきっかけは正直に言う。**地域支援体制加算を算定したかったから**だ。
でも書いていくうちに気づいた。利益を得ることは、悪いことじゃない。
薬剤師の職能が発揮されたことへの対価として、利益は生まれる。そして薬局が利益を維持して存続し続けることが、患者さんへの継続的な貢献になる。
「お金のため」と「患者さんのため」は、対立しない。それがわかってから、トレーシングレポートを書くことが楽しくなった。
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## 読んでくれた方の声
「今まで何を書けばいいか全くわからなかったのに、テンプレートを使ったら30分で書けました。これからもっと早く書けそうです。」
> ── 調剤薬局勤務・3年目薬剤師
「先生への提案が怖かったのに、型があるだけでこんなに書きやすくなるんですね」
── ドラッグストア薬剤師・5年目
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## この記事でわかること
✅ 医師に読んでもらえる「書き出しの定型文」
✅ すぐ使えるトレーシングレポートのアイデア一覧(11テーマ)
✅ そのままコピーして使える記載テンプレート
✅ 提出前に知っておくべき、一番大切な心構え
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## こんな方におすすめ
- トレーシングレポートを一度も書いたことがない薬剤師
- 書いてはいるが、毎回悩んで時間がかかっている
- 後輩に教える立場になったが、自分も自信がない
- 薬剤師として「処方提案できる存在」になりたい
## こんな方にはおすすめしません
- すでに定期的に書いており、型も確立している方
- 医師との連携がすでにスムーズにできている方
- **ただお薬を渡すだけの薬剤師でいい、と思っている方**
最後の一行は批判じゃない。ただ、この記事は「もっと患者さんの役に立ちたい」と思っている薬剤師のために書いた。そういう人に届いてほしい。
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## 注意事項
- 記載例はあくまで参考です。患者さんの状態や施設のルールに合わせてご活用ください
- 本記事の内容の無断転載・二次配布はご遠慮ください
- ⚠️ **残り5部売れたら1000円 → 1980円に値上げします**。今の価格で読めるのは今だけです
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## 最後に、少しだけ
「ちゃんと書けるか不安」という気持ち、すごくわかります。
でも、トレーシングレポートに求められているのは「完璧な文章」じゃない。患者さんのために気づいたことを、医師に届けること。それだけでいい。
型があれば、あとは埋めるだけ。難しく考えなくていい。
この記事が、あなたが最初の一枚を出すきっかけになれば嬉しいです。
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ここまで読んでくれてありがとうございます。
有料エリアでは——
**「実際にどう書くか」を、定型文・アイデア・テンプレートごと全部お渡しします。**
読み終わったあと、そのまま開いた状態でレポートを書き始められる構成になっています。
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