【自己紹介】はじめまして、栞(しおり)です。〜日常に立ち止まるための1500字の物語〜
はじめまして。栞(しおり)です。

慌ただしく過ぎる日々に、立ち止まるための「栞」を。 私のnoteでは、あの時言えなかった言葉や、駅のホームの光景など、そんな日常の断片をすくい上げ、1500字の物語にして、1日3回分かち合っています。
ここは「書かないけれど読む人」のための場所です。アカウントがなくても大丈夫ですので、ふと息をつきたい時や、日常から少しだけ離れたい時に、そっとページを開いていただけたら嬉しいです。
父がすっかりnoteにハマっててその影響で今月から記事を書き始めています。
📖 こんな記事を書いています
私のnoteでは、主に以下のようなテーマで物語や記事をお届けしています。
1. 日常を切り取ったショートストーリー 『月光のアフォガード —— 孤独な夜の、甘い覚醒』や『六甲(ろっこう)おろしの吹く街で —— 坂道の途中の再会』、『手ぶらのプラットホーム —— 置き忘れたスーツケース』など、日常のふとした瞬間にフォーカスしたショートストーリーを綴っています。時には『アメン・ラーの残響』のようなシネマティックでロマンチックなスパイアクション小説を展開することもあります。
2. AI(人工知能)と紡ぐ新しい表現 AIを良きパートナーとして、物語や表現の幅を広げる試みをしています。『初めての「コングラボード」。AIと磨き上げた「六甲」が、誰かの心に届いた日。』という記事にもあるように、物語を共に磨き上げるだけでなく、「Gemini(AI)実験室」でのアート作成や、「Vibe Coding」を使ってAIに星空に浮かぶタロットカードを描画してもらうといった実験的な発信も行っています。
3. 占い×物語のプロット 「最近彼からの連絡が減った」といったリアルな悩みを占うだけでなく、その占いの結果を物語のプロットへと昇華させる独自のコンテンツも書いています。
4. 感情や心への探求 「女性の摩訶不思議な変容の旋律(メロディ)」シリーズでは、ホルモンが織りなす女心や、幼少期から思春期にかけての感情の奔流など、心の奥深くにある繊細なテーマにも向き合っています。
🌿 最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。 現在、110名以上の方とご縁をいただき、つながりを持てていることをとても嬉しく思っています。
私の紡ぐ言葉が、あなたの心にそっと挟む「栞」のような存在になれれば幸いです。 そして、あなたの胸にある物語も、いつか私に聞かせてくださいね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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温かな応援に心から感謝します。いただいたチップは、一文字ずつ丁寧に言葉を紡ぎ、新しい物語を形にするための糧とさせていただきます。あなたの「栞」を挟んでくれたその想いに応えられるよう、これからも心に寄り添う一頁を書き記していきます。本当にありがとうございます。