お金に愛される女性の特徴
お金に困らないって本当に幸せだ。
私は無類のお金好き。
神社に行ってもまずは「金運」を絶対お願いする。
一方、パートナーは必ず「健康」。
「健康で入れられればお金も稼げるからね」という。
え?なんでそこは「金運」でいいやん、とおもう私です。。。
それほど金運、金運と言っているからか、だいぶ金運は上がってきました。
まぁ、新しい事業を頑張っている、というのもあるのですが。
事業家さんたち、起業家さんたち、とくに女性の起業家さんたちに出会って気づいた「お金」への向き合い方。
ああ、こういう人たちが「お金」に愛されるんだなぁ。と思ったことをシェアしていくね。
何人かの人が言っていたことをまとめていきます!

習慣1:お金の使い道を3つに分ける
『今を楽しむお金』『未来のためのお金』『人のためのお金』
この3つのバランスをうまくとっている。
『今を楽しむお金』は、美味しいものを食べたり、好きなものを買ったりするお金。
でも、収入を上げたいと思っているときはここをぐっと我慢して、仕事をして節約できた分で自分の事業へ投資していくという覚悟も必要って言ってたなぁ。
ただ、なにも楽しみがないのは人生に彩りがないので、一か月に1回とか、自分を楽しむときも必要だと。
『未来のためのお金』は、投資や貯蓄に回すお金。
投資も貯蓄も大切らしい。
最近、貯蓄しても価値は目減りするだけだという意見があるけれど、お金持ちたちは「必ず」現金を保有している。
理由は簡単
「買いたいものができたときに直ぐに買えるようにするため」だ。
例えば、株価が暴落したとき
ここぞ!と買える財力。
(これってコロナショックがいい例だと思う。多くのお金持ちがこの時に資産を倍増させたのは、暴落した株を変える現金があったからだ)
欲しいと思っていた不動産が安く売りに出されたときに、さっと買える財力。
これができなければ大きなキャピタルゲインは望めない。
たしかにそうだ。
たしか、ホリエモンさんも「車を一括キャッシュで買うなんて、考えられない。借金はしないけど、現金が手元になくなるリスクをどうして考えないのか」と言っていた。
このあたりのお金に関することはセンシティブなので、いつか有料noteで詳しく書いていこうと思う。

『人のためのお金』は、家族や友人、そして寄付などに使うお金。
「『人のためのお金』が一番大切だと思う。お金は人のために使って循環させてこそ、価値があるから」と社長をしている女性が言っていた。
それから、
「私はまだまだ駆け出しで、収入が多くない時も、年下の子とランチしたり、お茶したりするときは全部払ってた」と。
「えーー、それってまだ収入がそこまでもないときですよね?それで払っていたら大変じゃないですか?」
「もちろん、だから、「払える」という余裕があるときしか年下の子たちとは会わなかったよ(笑)払えない時はそもそも会わないの」
潔すぎる。
みんなで楽しんでほしいときは、ばっと金払いをよくする。
それでみんながうれしくなって感謝してくれたら、お金の機嫌がよくなるそうだ。
自分だけのために使うのではなく、誰かのために使うお金は惜しみなく、負の気持ちを絶対載せないっということ。
習慣2:お金に感情を乗せない
さきほどの話と関連して、
「『お金がない』『高い』『貧乏』なんて言葉は、絶対に口にしてはダメ。言葉には力があるから、ネガティブな言葉を使うと、本当にそうなってしまう」
確かに、彼女たちからネガティブなお金の話を聞いたことは一度もない。
それは成功する前であっても。
一緒に焼肉にを食べに行った時も(まだ彼女たちも成功する前の話です)
「せっかくだから特選ロースたべよう!」
とか
「おいしいお肉たべたいねーーー」
と言いながらキャッキャ、キャッキャ食べている。
だれひとり
「え、、高くない??」って言わないの。
めちゃくちゃ楽しんでいる。

『今はこの金額の範囲で』とか『もう少し貯めてから』とか、そんな考えは一切ない。
使うときは使う!
すぱっと、ポジティブな気持ちでお金を使う。
お金を使う時の感情がお金にのっかるらしい。
だから、彼女たちは、かならず、楽しい!うれしい!やったー!っていう気持ちでお金を使っている。
これが庶民には難しい、、、(いや、彼女たちは成功する前からそんな感じでしたが)
どうしても、「うーー、もったいないよな、、、」とか思ってしまう。
すぱっと楽しく!お金を使う。にしないといけない。
習慣3:お金の話を恥ずかしがらない
「日本人はお金の話を避けがちだけれど、それでは豊かになれない。お金について正しく学び、堂々と話せるようになることが大切」
これは本当にそうで、日本人はお金の話をすると「卑しい」という感情がでてくるみたい。
でも、私たちは集まると自然と投資、家計、仕事の話、の話などお金にかかわる話をする。
下品だなんて全く感じない。むしろ彼女たちの話は「知的」だ。

中には英語の堪能な女性は、ほぼ経済の話を海外から仕入れていて、トランプ関税の話もかなり前から(日本で公になる前から)してくれていた
「そんな情報どこで得たんですか???」
「え?ポッドキャストでトランプめっちゃ言ってるよ」
ゲストとしてトランプ大統領がポッドキャストに呼ばれることも多く、その中でずっと関税が不平等だ、自分が大統領になったら関税を上げるって言っていたらしい。(それはもういろいろなところで)
「あの人はやる、と言ったらやるから、トランプが大統領になったら関税が上がるはず。物販しているなら関税対策は必須だし、関税による株価の変動が起こるだろうから、今からチェックしておく必要がある」
こういう新しい情報をキャッチアップできるのも、いつも経済や政治に関心を向けているからだし、経営者としては必要な姿勢だ。
だから、彼女たちと話す内容は本当に知的でついていくのが大変。でも、建設的で、話し終えるころには、まるで1冊の経済書を読み終えたかのうな、疲労感と充実感に浸れる。
「お金の話」と「儲け話」は違うので、そこは区別してくださいね。
番外編:「手で」トイレを掃除する
これはちょっとスピリチュアルが入っているかもしれないけれど、私が尊敬している起業家さんたちはみんな「手で」便器を洗っている。
「やっぱりトイレは金運のかなめだからね」
という人は多い。
最近、お会いした方は
「本当に、資金繰りがにっちもさっちもいかなくなったとき、素手でトイレを掃除たら、その月から売り上げが倍増した。だから絶対トイレ掃除はおすすめ」と言っていた。

トイレの神様は金運の神様らしい。
私も最近は素手で便器を磨いてますよー。
これね、慣れると結構平気(笑)。
ポイントは汚くなる前に、やること。
汚い便器はやっぱり掃除したくなくなる、、、。
と、これは番外編でした。
どれも簡単なコトなので、みんなでお金に愛される女性になろう!
