【カナダワーホリ】Day6|Poparide (ポッパーライド)で「北米のパリ」 モントリオールへ日帰り旅行!|料金・乗り方・街歩き体験
Bonjour!! ライラです!
今日はカナダに来て初めての日曜日。
Poparide(ポッパーライド)を使って、
「北米のパリ」と呼ばれるモントリオールへ
日帰り旅行に行ってきました🚗🇫🇷
Poparide(ポッパーライド)とは
:カナダの都市間ライドシェア(相乗り)アプリ。
同じ方面へ車で移動するドライバーと、移動したい乗客をマッチングし、ガソリン代などの交通費を安く抑えることができます。
ドライバーも乗客も、お互い交通費がかなり抑えられるので、Win-Winで画期的なサービスです🇨🇦‼️

アップルストアでもプレイストアでも入手可能です。
登録は こちら から可能です💁
主な用途・ルートは、都市から都市への長距離移動がメイン。
今回は【ガティノー↔モントリオール】間で利用させてもらいました!
気になる移動費用
ガティノー↔モントリオールを電車やバスを乗り継いで行くと、時間がかかるうえに往復で200CAD(2万円強)かかってしまいます。
ですが、この Poparide で支払った金額は、
アプリのシステム利用料とあわせて
55.35CAD(約6,500円)の負担となりました!
公共交通機関を使う場合の半分以下で済む計算です。

上が往路、下が復路。
ドライバーさんのお写真とお名前は伏せています。
安心のアプリ上決済。現金やり取り一切無し!
Poparide を利用してみて特にいいなと感じたのは、
ドライバーさんたちがこれまでに乗客を乗せた人数だったり、レビューがしっかりと確認できること。
加えて、支払いはすべてアプリ上で行うため、ドライバーさんとの直接の金銭のやりとりが一切ないことも安心だと思いました。
規約として直接の金銭授受が禁止になっていますし、本決済は乗車後にレビューを書いたあと。
直前になって料金が上がったり、乗ってから法外な金額を要求されるような心配も無さそうです。

各々自由に過ごすことができました。
そんなわけで「北米のパリ」モントリオールに到着。
オタワから車で約2時間半。モントリオールに到着しました。
この街が「北米のパリ」と呼ばれるのは、パリに次いで世界で2番目に規模の大きいフランス語圏の都市であり、北米にいながらフランスの雰囲気を色濃く感じられるためだそうです。
地味にチャイナタウンがある
中心部の駅からしばらく歩くと中華街にぶつかります。ちなみにお昼は愛してやまない麻辣湯をチャイナタウンで舌鼓。25CAD(3,000円弱)。日本と比べるとちょい高です。

日本や中国で食べるような薬膳みはあんまりなかった。


オタワのチャイナタウンより、しっかり観光地らしさがあり、人通りもかなりありました。
タピオカとマッサージのお店の量がすさまじい。
疲れてたのでマッサージもやってきた。

調べたら出てきたところに入りました。

個室はかなり清潔感ありました。
ディープティシューという深部組織マッサージ、1時間で80CAD(9,000円弱)。税金・チップは別です。
総額1万ちょいくらいになったかな?
特別高いとは感じなかったし、いい出費です💸
いよいよ旧市街地。石畳の道にカフェテラス。まるでヨーロッパな街並み
中華街を出てさらに歩くと、いよいよ旧市街地「オールド・モントリオール」が見えてきます。
入口にはまず、ノートルダム大聖堂とそれを臨む広場【 ダルム広場(Place d'Armes) 】が。
ちなみにですがフランスにあるノートルダム大聖堂と特別な関係性は特にないのだそうです。
というのも、「ノートルダム(Notre-Dame)」というのは、フランス語で「我らの貴婦人」を意味し、キリスト教の聖母マリアを指す言葉なんだとか。
そのため、フランス語圏においては聖母マリアに捧げられた数々のカトリック教会堂の名称として広く使われているとのこと。
フランス語の文化が色濃く残るモントリオールですが、広場にはこんな像が⋯
社会を風刺した紳士淑女の像

と聞いたら丁寧に教えてくれた。
2人は広場の端と端で、背中を向け合うようにして
ツンと立っています。
パグを抱え、顎を高く上げてノートルダム大聖堂を見下ろすように立っている英国紳士。そして、プードルを抱え、イギリス資本の Bank of Montreal(モントリオール銀行)を鼻持ちならない表情で見つめるフランス系カナダ人女性。
この2人は、背中を向け合い立っていますが、
「いがみ合いながらも結局は共存しているモントリオールのアイデンティティ」を表現しているようです。
どう見てもヨーロッパな街並み
この先はもう完全にヨーロッパ。
石畳が敷かれ、テラスは人でいっぱいのカフェ。
真昼間からワインを嗜むマダム。街を構成するすべてが、パリの一角のようでした。



カナダは毛皮産業が盛んらしい
とのことです。ヨーロッパでは見たことのない
リアルファー専門店がいくつかありました。
お店にはクマの剥製があったり、、、

かわいいカバンと出会えたので、何かの記念にぜひお迎えにあがりたいと思ったのでした。
こんなに手軽に来れるヨーロッパがあるなんて、、、
ありがたさを噛み締めつつ、カナダならではのお店も楽しみます。
そうこうしてるうちにあっという間に帰りの時間。


でかすぎなのよ。
帰りもPoparideで

帰りの乗客は私含めて4人。
カナダの高速は道路も広くて走りやすそうです。
ウトウトしてたらあっと言う間にガティノーへ。
旅行者も使えるPoparide。ぜひ使ってみてね
いかがでしたでしょうか?
モントリオールをライドシェアで旅行したお話を綴ってみました‼️
カナダ在住ではなく、旅行で訪れただけでも使える
便利で経済的なPoparide。
カナダにお立ち寄りの際は
Poparide を、ぜひ利用してみてくださいね😊
それではまた!À bientot〜〜💃
