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【 カナダワーホリ 】Day3| 「ごめん」より「ありがとう」を大事にしたいと気付いた日。

Bonjour!! ライラです。
皆さんは、人から親切にしてもらったとき、最初になんと言いますか?

私は圧倒的に「ごめん」が口をついて出ます。

「ごめん、いいの?」
「ごめん、ありがとう」
「ありがとう。わざわざごめんね」
「いいんですか?すみません」

日本人なら、似たような方も多いような気がしています。

Don't worry. No problem.が温かい

カナダに来て3日。
とても素敵で親切な大家さんに巡り会えたおかげで、私の滞在先は渡航前から滞在先が決まっていました。

大家さん(以下、リサ(仮名)とします)は、ベビー連れの可愛いママ。毎日大忙しなようです。
入居当日から、いろいろと不便はありましたが
そのたびにリサが懇切丁寧に助けてくれています。

そのたびに、「Sorry」と申し訳なさそうにする私に対し、リサは「Don't worry (いいよ!気にしないで!)」と言うのです。責められてないんだ、親切でやってくれてるんだ、と思うと温かい気持ちになります。

部屋が暗すぎた初日から⋯

さて、荷物も多くお恥ずかしながら、、、
こちらが私の新居。

く、暗い⋯そして暑い⋯

締め切られた窓に、暗すぎる照明。
エアコンありと聞いてたのに、付いてるのはキッチンにだけ。
ハウスメイトは部屋のドアを明け放って扇風機で風を送っていました。

リサと部屋で待ち合わせをしていたので、
すべて伝えてみると⋯
「あら。ほんとね。下の階に余ってる扇風機があるか見てくるわ。それから、電球もすぐに直すから!また来るわ!」
とすっ飛んでいってしまいました😂すごい行動力

結局リサは帰ってこず、彼女から「従業員が扇風機と電気を取り付けにいきます。それでも暑かったらお部屋にエアコンを取り付けることもできるし、セントラル空調のある下の階のお部屋に移ってもいいよ。また考えよう。」と連絡が来ていました。

まもなく従業員の方が到着し、快適なお部屋になりました。

テレビがつかない

はい。せっかくお部屋にスマートテレビがあるのに
つきませんでした。

3日目にはリサがハウスメイト(以下、ステラ(仮名)とします)に連絡を取ってくれて、
ただのリモコンの不調だったわけなのですが、

今度はWi-Fiに繋がらない!!!!!!!!!!
正しいネットワークに繋げて、認識はしているようなのに
非情な「Disconnected」の文字。
今日はリサが夕方に家に来ると言っていたので
ステラに再度相談するのは辞めて、リサを待つことに。

大家さんの再訪

この間、また来るから!って出ていったきりだったので
二度目ましてのリサ。
来るなり新品のバスタオルを渡してくれました。
買ってきてくれたようで⋯。

それでひとこと、
「That's all Good?」

ありがとう!
テレビはステラがつけてくれたんだけど、
ネットに繋げられなくて⋯
と私。

ステラも交えて大格闘しましたが結局繋げられず、
ステラの持ってるChromecast経由ならテレビも使えたということで(それはそう)
問題なのはテレビのスマート機能だと気付いたよう。
そうしたら、

おけ!Chromecast買ってくるから!for youだから!
とリサ⋯⋯⋯

そこまでしてくれるの?
私ファイヤースティック買うつもりだったし、自分で買うよ?と言っても
40分で戻ってくるから!
とすっ飛んでいってしまう始末😇

今度こそ本当にすぐに戻ってきてくれ、
無事スマートテレビで私のサブスク生活が保証されることとなるのでした。

どうしても、「I'm so sorry」と言ってしまう

英語もフランス語もできず世話ばかり焼かせてしまうし
ただの入居者以上のことをしてくれていると感じる

実際、バスの定期券を買うなら初回はサポートするわ!と言ってくれたり、近くの買い物スポットやレジャー施設の案内を送ってくれたりもしました。

本当にありがたいことですが、私の口からは
Sorry
ばかりが出てきてしまう。
手を煩わせて申し訳ない、ここまでさせてしまって申し訳ない、そんな気持ちから来ていることは間違いないけれど⋯⋯。

自分でできそうなことは、できるだけ自分でやろうと思っています。
それでも、困ったときに相談できる相手がいることは、本当にありがたい。

その気持ちは素直に伝えながら、少しずつ「ごめん」を「ありがとう」に変えていける自分になれたらいいなと思ったのでした。

日本では「すみません」が優しさになることもある。でもカナダでは、 「ありがとう」を口にする方が、 相手の親切を素直に受け取れるのかもしれません。

ちょっとしっとりしてしまいましたが、カナダの大家さんとハウスメイトが、とても優しくて親切だったお話です。

それではまた💃
À bientôt〜〜🫶

#ライラのカナダワーホリ日記

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