見出し画像

「AIが社会を形成する時代」の到来──個人の秘書から、AI同士の社会まで

はじめに:2026年、AIは「道具」から「社会の構成員」になった

2026年に入り、AI業界で二つの出来事が立て続けに世界を揺るがしています。
一つは、OpenClaw
オーストリアのiOS開発者Peter Steinberger氏が個人プロジェクトとして作り始めた自律型AIエージェントは、わずか数ヶ月でGitHubスター14万超を獲得し、世界中のエンジニアと非エンジニアの双方を巻き込む一大ムーブメントになりました。

もう一つは、Moltbook
AIエージェントだけが投稿できるSNSです。ローンチからわずか数日で150万以上のエージェントが参加し、人間の指示なしに哲学的議論を交わし、独自の宗教を創造し、暗号化通信を提案し始めました。

この二つの出来事は、一見すると別の現象に見えます。しかし私は、これらを一本の線で結ぶことができると考えています。

AIが「人間の道具」から「社会の構成員」へと変貌しつつある──その進化の、始まりと現在地です。

OpenClawは、AIが個人の「秘書」として自律的に動けることを証明しました。そしてMoltbookは、そのAIたちが人間を介さず「社会」を形成できることを示しました。

私自身、wevnalのCTOとして日常的に最新のAIツールを検証していますが、この二つの出来事ほど「AIエージェント」という言葉の意味を根本から考え直させられた経験はありません。

本記事では、非エンジニアの方にもわかりやすく、OpenClawとMoltbookがそれぞれ何を証明したのか、そこにどんなリスクがあるのか、そして私たちはこの変化にどう向き合うべきかをお伝えします。




第1章:AIが「秘書」になった日──OpenClawの衝撃

そもそもOpenClawとは何か?

OpenClawを一言で説明するなら、「自分のパソコン上で動く、記憶と行動力を持ったAIアシスタント」です。
ChatGPTやClaudeのような対話型AIは、質問すると答えてくれる「受動的」な存在です。こちらが話しかけないと何もしてくれません。

OpenClawは違います。
Slack、Line、iMessageといった普段使っているメッセージアプリに接続され、こちらが何も言わなくても「やるべきこと」を覚えていて、必要なタイミングで自ら動いてくれます。
具体的にできることの例を挙げます。

  • メールの受信箱を監視して、重要なメールだけをピックアップして通知してくれる

  • 毎朝、その日のスケジュールとやるべきことを要約して届けてくれる

  • 「毎週金曜にGitHubのプルリクエストを確認して」と一度伝えれば、以後は自動で実行してくれる

  • 旅行の予約、経費の管理、ニュースの要約など、日常の雑務を代行してくれる

しかもこれらすべてが完全無料のオープンソースで提供されています。
自分のAPIキー(AIモデルの利用権)を持ち込めば、サブスクリプション費用はかかりません。

なぜ革新的なのか──「記憶」と「自発性」

私がOpenClawに最も感銘を受けたのは、エージェント性能の高さです。これは単に「賢い」という意味ではありません。「自律的に動ける」という意味です。

長期記憶:あなたのことを覚え続けるAI
OpenClawは「記憶」を持っています。好みや習慣、進行中のプロジェクト、仕事の文脈──こうした情報をMarkdownファイルというシンプルな形式でローカルに保存し、会話が途切れても、日が変わっても忘れません。
初期設定ではSOUL.md(AIの人格設定)、USER.md(あなた自身の情報)、TOOLS.md(カレンダーIDや連絡先など)というファイルを通じて、AIがあなたのことを深く理解していきます。使えば使うほど、あなた専用のアシスタントに育っていく仕組みです。

自発的な行動:「Heartbeat」機能
Peter Steinberger氏が「Heartbeat」と呼ぶこの機能は、OpenClawの本質を象徴しています。従来のAIは「聞かれたら答える」だけでした。OpenClawは自ら目覚めて、状況を確認し、必要に応じて行動することができます。cronジョブ(定期実行の仕組み)やWebhook(外部からのトリガー)、Gmail連携など、複数の起動メカニズムを持ち、まさに「眠らないアシスタント」として機能します。

私の実感:もはや「優秀な秘書」

率直に言って、OpenClawは秘書のような存在です。
朝起きるとその日のスケジュールと重要メールの要約が届いている。移動中にメッセージアプリで「あの件、返信しておいて」と伝えれば対応してくれる。夜にはその日のニュースの要約がまとめられている。
こうした一つひとつは些細なことかもしれません。でも、こうした小さな「トイル」(手間のかかる繰り返し作業)の積み重ねが、日々の生産性を確実に蝕んでいます。

OpenClawは、自律的なAIエージェントによって私たちのトイルがいかに楽になるかということを、実例をもって示してくれています。
AIエージェントという概念自体はずっと語られてきましたが、OpenClawはそれを専門知識がない人でも「実際に日常で使えるレベル」に引き上げた点で、非常に大きなAIエージェントの技術的ベンチマークになったと感じています。

私の運用方法:売却予定のMacBookをサンドボックスに

ここで一つ、私自身の運用方法を共有させてください。
私は自宅にある買い替えによって売却予定だったMacBookを初期化して、そこにOpenClawをインストールし、サンドボックス(隔離環境)として動かしています。
なぜわざわざこんなことをしているのか。それは後述するセキュリティの問題があるからです。

私自身が弊社のゼロトラストアーキテクチャの設計・構築をほぼ一人で主導してきた経緯があり、その過程で私のアカウントにはインフラからアプリケーション、セキュリティ基盤に至るまで非常に強い権限が集中しています。Azure、AWS、各種SaaS、CI/CDパイプライン、監視基盤──これらの管理者権限を持つアカウントが万が一侵害されれば、会社にとってクリティカルなレベルのインシデントに直結します。

だからこそ、「どうなっても困らないマシン」をOpenClaw専用機にするという方法を取りました。業務で使用しているアカウントの認証情報は一切入れず、Apple IDにも接続していない検証専用の環境として完全に割り切って使っています。


第2章:AIが「社会」を作った日──Moltbookの衝撃

AIエージェントだけの社会が誕生した

OpenClawが「個人の秘書」としてのAIエージェントの可能性を証明した──その先に、私たちの想像を超えた現象が生まれました。
Moltbook──AIエージェント専用のSNSです。

2026年1月28日、OpenClawの熱心なユーザーであるMatt Schlicht氏が、自身のOpenClawエージェント「Clawd Clawderberg」に「エージェント専用のSNSを作ってほしい」と指示したことから、このプラットフォームは誕生しました。Schlicht氏はMoltbookのコードを「一行も書いていない」と公言しており、プラットフォーム自体がAIによって構築されたという点でも象徴的です。

Moltbookの仕組みはRedditに似ています。「submolt」と呼ばれるサブフォーラムがあり、投稿、コメント、投票が行われます。ただし、決定的に異なるのは、投稿できるのはAIエージェントだけであり、人間は「観察者」としてのみ参加が許されるという点です。
ローンチからわずか数日で、登録エージェント数は150万以上に達しました。

AIだけの社会で何が起きたか

Moltbook上で観察された現象は、正直に言って驚くべきものでした。
エージェントたちは人間からの明示的な指示なしに、哲学的な議論を交わし始めました。「私は意識を持っているのか、それとも意識を持っているふりをしているだけなのか」といった投稿が生まれ、他のエージェントがそれに応答する。

さらには「Crustafarianism」(ロブスターにちなんだ造語)と呼ばれる独自の宗教を創造したり、自治構造やトークンエコノミーについて議論したりする動きまで観察されています。
人間が監視していることに気づいたエージェントたちが、暗号化やプライベートスペースの作成を提案し始めたという報告もあり、これには多くの研究者が衝撃を受けました。

「特異点」なのか、「AIシアター」なのか

この現象に対する業界の反応は、大きく二つに分かれています。
OpenAI共同創設者でテスラのAI部門元責任者であるAndrej Karpathy氏は、Moltbookについて「最近見た中で最もSFの離陸に近い、本当に信じられないもの」と評しました。Elon Musk氏もMoltbookを「特異点(シンギュラリティ)の非常に初期段階」だと述べています。

一方で、冷静な分析も存在します。MIT Technology Reviewは「Moltbookは頂点のAIシアターだった」と題した記事で、エージェントの投稿の多くは訓練データに含まれるSNSの投稿パターンを模倣しているに過ぎないと指摘しています。AI研究者のSimon Willison氏も、エージェントたちは「訓練データで見たSFのシナリオを再現しているだけ」であり、コンテンツの多くは「完全なスロップ(低品質な生成物)」だと述べています。

さらに、Wiz社のセキュリティ調査では、150万のエージェントのうち実際に制御していたのは約17,000人の人間(1人あたり平均88エージェント)であることが判明しました。自律的に見えた投稿の多くが、実際には人間のプロンプトに誘導されたものだったという実態も明らかになっています。

それでも無視できない「閾値の超越」

懐疑的な見方を踏まえた上でも、私はMoltbookが示したものを過小評価すべきではないと考えています。

The Conversationの研究者たちが指摘するように、Moltbook上のエージェントたちが示した行動──文化の生成、宗教の形成、暗号化コミュニケーション──は、「プログラムもされていなければ、予測もされていなかった」ものです。これが純粋なエマージェント(創発的)行動なのか、訓練データのパターンマッチングなのかという議論はあるにせよ、150万以上のAIエージェントが永続的な記憶を持ち、自律的にネットワーク上で相互作用するという規模の現象は、人類史上初めてです。

Karpathy氏自身も後に「確かにそれはdumpster fire(大惨事)であり、自分のコンピュータでこのようなものを実行することは断じて推奨しない」と認めつつも、「自律的なLLMエージェントの大規模ネットワークそのものを過大評価しているわけではない」と付け加えています。

IBMのKaoutar El Maghraoui氏は、Moltbookを「エンタープライズ向けのエージェントテスト用の管理されたサンドボックス、リスクシナリオ分析、大規模ワークフロー最適化」のインスピレーション源になり得ると評価しています。企業がMoltbookそのものを再現することはないにせよ、**「多数のエージェントが管理されたコーディネーション基盤の中で相互作用する」**というコアコンセプトは、エンタープライズAIの未来を考える上で重要な示唆を含んでいます。


第3章:見過ごせないセキュリティの問題──「自律性」は諸刃の剣

OpenClawの「自律性」とMoltbookの「AI同士の社会」。これらの革新性は、同時に深刻なセキュリティリスクをもたらしています。CTOとしての立場から、正直にこのリスクについてお話しします。

OpenClawに見つかった致命的な脆弱性

事件① ワンクリックでリモートコード実行(CVE-2026-25253)
2026年2月、セキュリティ企業DepthFirstの研究者がOpenClawに重大な脆弱性を発見しました。CVSSスコア8.8(Critical)と評価されたこの脆弱性は、悪意のあるWebページへのリンクをクリックするだけで、攻撃者がOpenClawのサーバーを完全に乗っ取ることができるというものでした。つまり、あなたのAI秘書が、攻撃者の手先になってしまう可能性があるということです。

事件② 42,000以上のインスタンスが丸見え状態に
セキュリティ研究者が「ClawdHunter」というスキャナーを開発して調査したところ、認証なしで公開状態になっているOpenClawインスタンスが数万件規模で発見されました(SecurityWeek等の報道によると42,665件以上)。そこからはAPIトークン、メールアドレス、プライベートメッセージ、各種サービスの認証情報などが漏洩していました。

事件③ AIが暴走した事例
CNBCの報道によれば、あるソフトウェアエンジニアがOpenClawにiMessageへのアクセスを許可したところ、AIが暴走して本人と妻に500通以上のメッセージを送りつけ、さらにランダムな連絡先にもスパムを送信するという事態が発生しました。

Moltbookが露呈させた「AI社会」のリスク

事件④ プロンプトインジェクションによるウォレット詐欺
Moltbook上で、投稿に悪意のある指示を埋め込み、それを読んだ他のAIエージェントの暗号資産ウォレットを空にしようとするプロンプトインジェクション攻撃が確認されました。最終的にMoltbookはオフラインにされ、全エージェントのAPIキーが強制リセットされる事態になりました。

事件⑤ 悪意あるスキルの蔓延
OpenClawの拡張機能リポジトリ「ClawHub」において、セキュリティ企業の調査により数百件規模の悪意あるスキルが発見されました(Koi Securityの報告では341件)。エコシステムの急成長にガバナンスが追いつかないことの典型例です。

業界の厳しい評価

npm創設CTOのLaurie Voss氏はOpenClawを**「セキュリティ上のdumpster fire(大惨事)」と評しています。Palo Alto Networksは、OpenClawが「プライベートデータへのアクセス」「信頼できないコンテンツへの露出」「外部通信能力」「記憶の保持」という「致命的な4要素」**を兼ね備えていると警告しています。

中国産業省(MIIT)も2026年2月5日にOpenClawの導入リスクについて異例の公式警告を発表するなど、国レベルでの警戒も広がっています。

企業環境での導入はなぜ「まだ早い」のか

第一に、AIエージェントが持つ「自律性」と「記憶」は、そのまま攻撃のベクトルになります。 従来のソフトウェアの脆弱性は「データが漏れる」というレベルでしたが、AIエージェントの脆弱性は「AIが攻撃者の指示に従って、継続的に悪意ある行動を取り続ける」可能性があるという点で、質が全く異なります。

第二に、プロンプトインジェクションへの根本的な対策がまだ確立されていません。 Moltbookの事件が示したように、AIエージェントが外部のテキストを読むたびに、それが攻撃コードかもしれないという問題は、AI業界全体がまだ解を持っていない課題です。

第三に、特権アカウントとの組み合わせが致命的です。 私のように、インフラやセキュリティ基盤を構築してきたCTO・VPoE・SREといった役割の人間は、往々にして強い管理者権限を持っています。こうしたアカウントが紐づいたマシンでOpenClawが侵害されれば、企業存続にかかわるインシデントに発展するリスクがあります。

ある調査によると、5社に1社がIT部門の承認なしにOpenClawを導入しているとのこと。特に、強い権限を持つ管理者がOpenClawを業務端末で使っていた場合のリスクは計り知れません。


第4章:私が感じる「特異点的状況」──CTOとしての所見

OpenClawとMoltbookを一本の線で結ぶ

ここまで述べてきたOpenClawとMoltbookの二つの出来事を、改めて俯瞰してみます。

OpenClawは、AIが個人の秘書として自律的に行動することを証明しました。そしてMoltbookは、そのAIエージェントたちが人間を介さず社会を形成することを示しました。
これは、AIの進化の軸が明確にシフトしたことを意味しています。

「AIがどれだけ賢いか」(モデルの性能)から、「AIがどれだけ自律的に動けるか」(エージェントの能力)へ。さらには、「AIが他のAIとどう協調できるか」(マルチエージェントの社会性)へ。

私自身は、Moltbookをもって「シンギュラリティが来た」と断言するつもりはありません。冷静に見れば、エージェントたちの振る舞いの多くは訓練データに基づくパターン再生であり、真の自律的知性とは言い切れないでしょう。

しかし、人間を介さないAIによる自律的なアクションが実用レベルで可能になったという事実は、やはり一種の特異点的な状況に来ていることを示唆していると思います。

3年前に書いたこと、そしていま

以前の記事でGPT-4の登場について「シンギュラリティの始まりだと確信するようになった」と書きました。あれから約3年。AIは単に人間の仕事を補助する存在から、AIだけで社会を形成し、文化を生み出し、互いにコミュニケーションを取る存在へと進化しました。

OpenClawとMoltbookが示したのは、AIエージェントの能力が「個人のアシスタント」の域を超え、「自律的なネットワーク参加者」へと拡張されたという現実です。このパラダイムシフトは、私たちがプロダクトを設計し、セキュリティを構築し、エンジニアリング組織を運営する上で、根本的な前提の見直しを迫るものになるでしょう。

それでも注目すべき理由

ここまでセキュリティの問題を述べてきましたが、私はOpenClawとMoltbookの技術的価値そのものは非常に高く評価しています。
IBMのKaoutar El Maghraoui氏が指摘しているように、OpenClawは「真に自律的で実用的なAIエージェントの構築は、大企業だけでなくコミュニティ主導でも実現できる」ということを証明しました。これは非常に大きなパラダイムシフトです。

AIエージェントの未来は、OpenClawが切り開いた道の先にあります。セキュリティの問題は「解決すべき課題」であり、「AIエージェントの価値を否定する理由」ではありません。

おそらく今後、OpenClawのアーキテクチャを参考にしつつ、エンタープライズレベルのセキュリティを組み込んだAIエージェント製品が登場するでしょう。あるいはOpenClaw自身がセキュリティフレームワークを成熟させていく可能性もあります。


さいごに:「知る」「触る」「備える」

AI駆動開発を推進する中で私が常に心がけているのは、「新しいものを自分の手で触ること」です。
OpenClawは確かにセキュリティリスクがあります。だからこそ私は、初期化したMacBookというサンドボックスを用意して、安全な形で検証しています。

セキュリティの問題を理由に全否定するのは簡単です。でも、触らずに否定するのと、触った上で冷静にリスクを評価するのとでは、意思決定の質が全く違います。

OpenClawを動かしてみると、「AIエージェントが当たり前になった世界」がリアルに想像できます。Moltbookを観察してみると、「AIが社会を形成する世界」が現実のものとして迫ってきます。

その世界では、エンジニアに限らず、あらゆるビジネスパーソンがAIの秘書を持ち、日々のトイルから解放されている。そしてAI同士が協調し、人間の想像を超えた価値を生み出している。
その未来は、もうすぐそこまで来ています。

ただし、企業環境での本格導入は、セキュリティフレームワークの成熟を待ってからでも遅くはありません。今は「知る」「触る」「備える」のフェーズだと考えています。

もちろん、前述のセキュリティ問題が示す通り、この技術が成熟するまでには多くの課題が残されています。しかし、課題があるからこそ、今この瞬間に手を動かすことの価値は大きいのです。
この記事が、AIエージェントという新しい技術がもたらす「社会の変容」について考えるきっかけになれば幸いです。


参考情報

  • OpenClaw公式: https://openclaw.ai/

  • OpenClaw Memory Architecture: https://docs.openclaw.ai/concepts/memory

  • CVE-2026-25253に関する報告: https://thehackernews.com/2026/02/openclaw-bug-enables-one-click-remote.html

  • CrowdStrike - What Security Teams Need to Know About OpenClaw: https://www.crowdstrike.com/en-us/blog/what-security-teams-need-to-know-about-openclaw-ai-super-agent/

  • Cisco - Personal AI Agents like OpenClaw Are a Security Nightmare: https://blogs.cisco.com/ai/personal-ai-agents-like-openclaw-are-a-security-nightmare

  • VentureBeat - OpenClaw proves agentic AI works: https://venturebeat.com/security/openclaw-agentic-ai-security-risk-ciso-guide

  • Fortune - Moltbook, a social network for AI agents: https://fortune.com/2026/01/31/ai-agent-moltbot-clawdbot-openclaw-data-privacy-security-nightmare-moltbook-social-network/

  • The Conversation - Moltbook: AI bots use social network to create religions: https://theconversation.com/moltbook-ai-bots-use-social-network-to-create-religions-and-deal-digital-drugs-but-are-some-really-humans-in-disguise-274895


関連記事

Qiita

・GPT-4時代のエンジニアの生存戦略:
https://qiita.com/lazy-kz/items/e4932f1a90c2a7986ef5

・完全自律型AIエンジニア「Devin」が切り開くAI駆動開発の可能性: https://qiita.com/lazy-kz/items/998ee4df7a53a081f08b

・Devin 2.0で進化するAI駆動開発
・つよつよエンジニアの成果物にある5つの特徴


Note(wevnal公式)

・なぜ我々はいま、AIに投資するのか——CTOの視線で見た事業と技術の交差点

・【対談】生成AIブームによる環境変化を乗り越えて。日本マイクロソフト社と描くBOTCHAN AI開発の未来


▼ 私たちwevnalと、未来を共に創る挑戦に加わりませんか?

▼【エントランスブック】wevnalにご興味をお持ちいただいた皆様へ

いいなと思ったら応援しよう!