はじめに(自己紹介)
こんな私でも誰かの役にたてるなら
そう想いこのnoteのアカウントを作りました
13歳で男子校入学
17歳でうつ病を発症し大学受験できなく
18歳から予備校入学して退学して検査入院し引きこもる
20歳のときにレベルを下げた大学に入学し
25歳でブラック会社に新卒入社
30歳でホワイト会社に転職
こんなボロボロ経歴の私でもどうにか社会人やれてます
死んだら楽になるのかな
と何回も考えた19歳無職
そのとき考えたことが今でも生きてます
一回死んでゲームオーバーになったら全て終わり。だけどゲームオーバーになる前に存分に人生遊んでみない?
どうせ俺の人生こんなもんだから、死ぬ前に見たことない景色見て人生終わろうか
そんなこんなで早10年がたち今は楽しい日々かと言われたらそうでもないが10年前より苦しくはない
そう社会のしがらみと戦いながらも
嫌な仕事を避けつつそれなりの仕事を見つけ
嫌な人間関係を避けつつそれなりの友達を見つけ
られることかできたからだ
嫌なことをさけることができたのは
次の言葉を大事にしていたからだ
誰かの人生ではない、他人を気にする必要はない
高校生までの友達関係を全て切り新たなスタート
として始めた大学生活
最初は友達なんかできるわけもなく半年くらいでやめようと考えていたが、転機が訪れた
学校側に半ば強制的に参加させられた短期留学でイギリスに行くことに、もちろん英語なんて何も話せない
学校単位だと20人(男女半々)で参加していてグループで行動していた
2個年下の人たちなので心底では舐めてかかっていたのもあり、引きこもり時代にYouTubeでみていた漫才の話術で男子校の話をしたら結構ウケた
この小さな成功体験で自己肯定感が回復した
そこから新たな自分像を作っていこうと決意し高校までの自分(引っ込み思案コイキング系男子)と決別し大学からは薬を飲みながらも自分の主張を貫く(孤独を厭わないギャラドス系男子)になった
ギャラドスになるには
力が必要だ
俺の中では力は勉学しかなかった、なぜなら寝たきりの生活が常だったからだ部活•サークルなんかできるわけがない
たいして勉強を好きじゃないがTOEICと自分の専門の勉強を起きている間にちょくちょくした
その結果そんなに有名じゃないが海外に支社があるデータ分析する東証プライムブラック企業になんとか新卒入社できた
うつ病でベンチャーなんか入っても潰れるだけだと思いやっとの思いで大企業に就職したのだが、この企業は毎月残業45時間は超える企業だったので潰れる寸前まで働いた
薬の量は減っている
こんな他人に誇れるような生活はしていないが
飲んでいるサインバルタの量を減らしているのが唯一の自慢だ
これは多分大学から他人を気にせず自分の物差しで生きようとした結果、できることが増えるにつれて自己肯定感が回復したからだと思う
できることが増えても他人と比較していてはまたうつ病になるからね
とにかく周りを気にせず暴れ回るギャラドスであり続けるのが元気の秘訣だったのかもしれない
なんのアドバイスになれるかわからない
それでもこのnoteに書き続けます、どなたかのうつが楽になるために
コメントを解放しているので
他人を気にしない方法
薬を計画的に減らす方法
うつ病の人がなるべき職業
等要望がありましたら教えてください
