【BIGにも程がある】巨大なタコトンビの燻製で作るたこ飯の調理の記録【味わい深いにも程がある】
札幌から函館まで車で約311km【車で約4時間】
春先くらいに家族旅行で北海道に行ってきました。
宿泊したのは札幌だったのですが、ゴールデンカムイ信者の私は『せっかくだからゴールデンカムイの聖地である五稜郭に行きたい』とわがままを言ったんですよね…。
知らなかったんですよ。
札幌から函館まで約311kmも距離があって車で4時間もかかるなんて…。

しかしながら、なんやかんや連れて行ってもらえることになって喜んでたのですが、北海道旅行で五稜郭に行った日だけ、朝から雪だったんですよ…。
(夫がレンタカーで運転していくことになった。)
(夫、運転頑張れ。)
※私は運転技術を信用されていないのでハンドルすら握らせてもらえません。



ここは…?
※雪は止みました。
五稜郭タワーで巨大なタコのとんびの燻製を購入
いつものように前フリが長くなリました。
五稜郭タワーでお土産物を見てた時に不思議な物が売ってたんです。
それはね、巨大なタコのとんびの燻製。
しかもこの大きさの乾物なのに500円でした✨
安い!!
この商品は、いつも五稜郭タワーにあるのでしょうか??

幼稚園生の握り拳くらいの大きさの
タコのとんび×2。
タコのとんびは数回しか実物をみたことがないのですがこんなに巨大なものは見たことがありません。
タコは足の間に口があって、そこにある『歯』のような機能を果たすのがこの『くちばし』と呼ばれる箇所。
固いものをガブガブ噛みちぎる強靭な部位です。
たまに燻製などに加工されてお酒のおつまみとして売られてることもありますが、こんなに大きいものは初めて見ました。
それを珍味に加工したものが『タコのとんび』と呼ばれているようです。
(間違えてたら、すいません。)
あまりの大きさにビックリしつつ、ニコニコウキウキしながら2つ購入して一つは友人にお土産としてあげました。(渡した時の反応は微妙…。)



定規と比べると、でっかいのよくわかる!

少し掴んで食べるとタコの旨味とスモーク感が素敵なマリアージュを奏でていて、とてもお美味しい。
タコだからなかなか噛み応えがあります。
歯が悪くなちゃったら食べられなそう。
そして数回パクついてから、ふと気がつく事実。
「食べ応え、噛み応えもあるこの一品、このまま全部食べきるのは難しそう。」
というわけで、この大量のタコのとんびで炊き込みご飯を作り、今回も調理の記録を取っていきます。
あくまで記録なので、至らない箇所があるかもしませんが大目に見てくださいね。
【BIGにも程がある】巨大なタコトンビの燻製で作るたこ飯の調理の記録【味わい深いにも程がある】

この白いキノコは直売所で
『しいたけ』と書いてある袋に入って売ってたきのこ。
白い、しいたけ??
【用意したもの】
・白米…4合
・タコのトンビの燻製…150g
(※くちばしを取ってつまみ食いした後の重量92g)
・しいたけ…40g
・人参…40g
・刻み昆布…3g
・醤油…大さじ2
・みりん…大さじ2
・日本酒…大さじ2
・顆粒だし…小さじ1
最初は3合炊くつもりで調味料を用意したのですが、燻製がしょっぱいから急遽4合に変更。
薄味に仕上がったので、変更して良かったです。
①タコのとんびはさいの目状に切る。
②しいたけは薄切りに、人参は千切りにする。
③白米は研いでおく。
醤油大さじ2、みりん大さじ2、日本酒大さじ2、顆粒だし、小さじ1は合わせておく。
炊飯器の内釜に米を入れ、内釜の水の分量の半分程度に水を入れてから全ての合わせておいた調味料を全て入れて、最後に内釜の水の分量より気持ち少ない程度になるよう水を追加する。
④たこのトンビの燻製、人参、しいたけ、刻み昆布も炊飯器の内釜に入れて、『炊き込みご飯』モードで炊飯する。


炊き込みご飯の美味しい香りが台所に漂います✨
好みで千切りにして水にさらした生姜を混ぜたり、千切りにした大葉、白髪ネギなど載せたりします。
私は薬味大好きっ子なので全部載せました✨
白米を4合も使ってしまったので、一見たこのとんびがどこにあるんだか分からなくなってしまっていますので、たこのとんびの場所をもっちりした人に教えてもらいましょう!

(うーん、わかりにくい…。)
たこのとんびの炊き込みご飯は口に含むとなんともいえぬ甘みが広がります。
調味料にみりんを入れたせいでしょうか?
それともたこの旨味なのでしょうか?
旨味が凄かったので、これはたこのとんびから良い出汁が出たのだと思います。
タコの食感はとてもしっかりしていて、よく噛み締めるとタコの旨味がじわじわと口の中に広がり、えも言われぬ多幸感で口の中が一杯になります。
家族に『タコのとんびの燻製の炊き込みご飯』と伝えてはあったのですが、タコのとんび部分を食べた夫が「あれ、鶏肉も入ってるの?」と聞いてきたので鶏肉に似た食感でもあるようです。
味のバランスもとても良く、少し薄味で上品な、とてもお美味しく味わい深い炊き込みご飯が出来上がりました。
実は前にも北海道の乾物で炊き込みご飯を作っていた
この時の北海道旅行で自分用に買ったお土産は他にもありました。
ほっき貝の乾物と、ホッキ貝ラー油。
ラー油はすごく美味しかったので、機会があれば通販とかで買いたいです。
具だくさんなのでご飯に混ぜれば混ぜご飯も作れると思う✨

あとホッキ貝の乾物もとてもお美味しかったのですが、うちは私以外に乾物を食べる人がいないので食べきれなくてこちらも炊き込みご飯にしました。
確か絵面が地味だったので材料だけレシピに入れてない気がする…。

一緒に炊けばよかちゃな…。
この時はご飯の量とホッキ貝の量が見合ってなくて、ちょっと残念な感じの炊き込みご飯になっちゃいました。
今回みたいにもっと具材を入れればよかったな。
今回紹介した材料は、これらのメーカーの商品です👇️
全部販売サイトが違うのでご注意ください。
※今回使用したタコのトンビは、おそらく『きたキッチン 三協カトウ食品 たことんび』という商品だと思うのですが、うまくリンクが貼れませんでした。
今回の記事は、まっっちゃ@炊き込みご飯研究家様の企画に参加する為に書いた記事です。
色々な素敵な炊き込みご飯を研究なさってるnoteなので皆様もぜひ覗いてみてね✨
納豆とか果物とかで炊き込みご飯を作っちゃうこともあるんだよ!
以上。
【BIGにも程がある】巨大なタコトンビの燻製で作るたこ飯の調理の記録【味わい深いにも程がある】
でした。

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