ワタクシ的、根っこをたっぷり使ったパクチーオイルの調理の記録
パクチー、好きですか?
数年前にパクチーブームがあったように記憶していますが、皆様はパクチーはお好きでしょうか?
実は私、数年前までパクチーが苦手でした。
しかしながらトムヤムクン風味のレトルトスープなどに乾燥パクチーが入っていることが多くて私も気が付かないうちに徐々にあのカメムシのような(失礼)特殊な香りに慣れたようで、今ではトムヤムクンには生のパクチーが入っていないと物足りなさを感じるまでに成長してしまいました。
人って変わるもんですね。
パクチーの根っこって食べられるの?
パクチーは春先が旬らしく、たくさんのパクチーが入った袋が130円くらいで売っているのを見かけました。
生のパクチーは買ったことはないけど、この大量のパクチーはお買い得なのではないだろうか?
我が家でパクチーを好んで食べるのは私だけなのですが、加工して長期保管する方法もあるんじゃないかと気楽な感じでパクチーを購入してきたのです。

今回パクチーを購入したのは農産物直売所直売所ですが、スーパーで生のパクチーが売ってるのを見かけたときも根っこが付いた状態で売ってたような気がします。

青菜の類は根っこが落としてある状態で売っているのが一般的かと思うのですが、パクチーも青菜のようなもの…。
根っこがついてるということは食べられるんじゃないだろうか。
調べてみたところ素揚げなどにして食べると美味しいらしいです。
スープやグリーンカレーに入れてもいいとこのこと。
今回購入した沢山のパクチーの根っこと半分程度のパクチーの葉と茎を使用して『パクチーオイル』というものを作成することにしました。
というわけで今回は『ワタクシ的、根まで使ったパクチーオイルの調理の記録』をしてきましょう。
あくまで記録なので至らない点もあるかもしれませんが、大目に見てくださいね。
ワタクシ的、根まで使ったパクチーオイルの調理の記録
【用意したもの】
・パクチーの根っこ…17g(9株分)
・パクチーの茎と葉…21g(4株分)
・ニンニク…2かけら
・サラダ油…大さじ4
パクチーオイルはパクチーの風味を生かしたいので香りの少ない油を使用しましょう。
①ニンニク、パクチーの根と葉と茎をみじん切りにする。
②小鍋にサラダ油を熱し、香りが立つまでニンニクを炒める。
③ ②にパクチーの根のみじん切りを加え火が通るまで炒める。

④ ③にみじん切りにしたパクチーの葉と茎を加えて、さっと炒めて火を止める。

パクチーオイルの完成【実食】

パクチーオイル。
色々と頼りになりそうな予感。
早速、茹でたもやしに乗せて食べました。

別の日に茹で鶏(鶏胸肉)の長ネギダレに味変として乗せました。

口の中に東南アジアの風が吹くよー!
爽やか美味しい😋
根っこが多く入っているので、食感があってそれが良いです。
少量乗せただけでも『THEパクチー』といった香りが口中に広がるので、パクチーがお好きな方は色んなものに入れるといいと思います。
家族の中でパクチー好きが自分だけな方が自分のおかずの味変に使うのもいいんじゃないでしょうか。
炒め物に加えたりスープに入れたりしてもいいですね。
パクチーオイルを作成した翌日に味噌汁に入れてみましたがこれもなかなか個性的で面白い風味の味噌汁になりました。
乾燥パクチーも作った
葉と茎をみじん切りにして干して、乾燥パクチーも作りましたよ!


よく売ってるスパイスの一瓶以上の量がありそうです。
葉が大きいままなので
これも口に入れると食感があって楽しい。
思ったより大きいまま乾燥してくれたので
これはこれでお得な買い物だったんじゃあないでしょうか。
以上
ワタクシ的、根まで使ったパクチーオイルの調理の記録
でした。
生のパクチーの葉は業務スーパーでトムヤムクンペースト買ってきて作ったトムヤムクンにも入れた。
パクチーは一緒に煮ないほうが良かったなと食べる直前に気がついた。
こっちはパクチー煮ないで作ったトムヤムクン✨
フレッシュな方が美味しい✨

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