45歳で会社をつくりました
はじめまして。
株式会社リトルコミュニケーションズ代表取締役の鈴木雅幸です。
このnoteでは、経営のこと、美容のこと、人材育成やコミュニケーションのこと、そして私自身が仕事を通じて感じたことを書いていこうと思っています。
最初の記事なので、まずは「お前は誰なんだ?」ということで(笑)
少し自己紹介をさせてください。
ずっと「事務方」の人間でした
私はもともと、いわゆる事務方の人間です。
メーカーの事務職、結婚式場の事務職を経験し、その後は大手グループ企業で経理や管理業務に携わり、管理職として仕事をしてきました。
数字を見たり、会社の仕組みを考えたり、人や組織について考えたり。
どちらかというと、表に立つというより「裏側から会社を動かす仕事」を長く経験してきました。
そんな私が45歳で起業。
株式会社リトルコミュニケーションズを立ち上げました。
そして、なぜか美容の世界へ
現在は愛知県岡崎市で、シミケア専門サロン「LICCO’S」を運営しています。
「ずっと事務方だった人が、なぜ美容サロン?」
と思いますよね。
自分でも、昔の自分に「将来、美容サロンの社長やってるよ」と言ったら、
「なんで?」
と言うと思います(笑)
ただ、美容との縁がまったくなかったわけではありません。
結婚式場で働いていた頃には化粧品を販売した経験もあり、母がスキンケアにとてもこだわっていたこともあって、美容には以前から興味がありました。
そして何より、私自身が30代半ば頃からシミに悩むようになったことが大きなきっかけになりました。
美容皮膚科でレーザーによるシミ取りを受けたこともあります。
そのときは、
「シミを取れば終わり」
くらいに思っていました。
でも、そう単純な話ではありませんでした。
そこから肌やシミについて興味を持つようになり、いろいろな縁が重なって、現在のLICCO’Sにつながっています。
人生って、本当に分からないものです。
経営者になって分かったこと
会社員時代も経営に近いところで仕事をしていました。
数字も見てきました。
人の管理もしてきました。
会社の仕組みもそれなりに分かっているつもりでした。
でも、自分で会社をつくってみると全然違いました。
売上をつくること。
お客様に選んでいただくこと。
スタッフを育てること。
給料を払うこと。
資金を残すこと。
そして、経営者として決断すること。
分かっていた「つもり」のことが、実際に自分のお金と責任で経営してみると、まったく違って見えました。
うまくいったこともあります。
そして、それ以上にうまくいかなかったこともあります(笑)
このnoteでは、そんな話も隠さず書いていこうと思っています。
美容だけでも、経営だけでもありません
このnoteを「美容ブログ」にするつもりはありません。
かといって、難しい経営論ばかりを書くつもりもありません。
美容サロンを経営しているから分かったこと。
会社員から経営者になって感じたこと。
スタッフと一緒に働く中で考えたこと。
人とのコミュニケーションについて思うこと。
そして、ときには自分自身の失敗談も。
テーマはいろいろです。
でも、その中心にあるのは「人」だと思っています。
人が成長すること。
人が自信を持つこと。
人が前向きに変わること。
株式会社リトルコミュニケーションズという会社をつくったのも、そんな「変わるきっかけ」をつくれる会社にしたいという思いがあります。
45歳から始めた会社の、その先を。
私は、完成された経営者ではありません。
会社もまだまだこれからです。
だからこそ、成功した話だけではなく、
「あれは失敗だったな」
「もっとこうすれば良かった」
「経営者って難しいな」
そんな現在進行形の話も書いていきたいと思っています。
経営の話をした次の日に、シミの話をしているかもしれません。
美容について真面目に語った次の記事で、スタッフとの出来事を書いているかもしれません(笑)
それも含めて、株式会社リトルコミュニケーションズという会社と、鈴木雅幸という人間を知っていただけたら嬉しいです。
これから、よろしくお願いします。
