子ども達がつくったレールに、私が音で寄り添った日のこと
■昨日の2歳児グループレッスンは《静かなカオス》
昨日のグループレッスンは、 最初から《静かなカオス》でした。
部屋に入るなり、みんな別方向へ。
初めての子の後ろを、男の子が そっと距離をとりながら追いかける。
数ヶ月前なら勢いのまま抱きつき、 力加減が分からず押してしまう場面です。 でもこの日は、自分でブレーキをかけていた。
私はその様子にすぐ反応しました。
「汽車みたいだね」
そう言いながら、即興で 《歩きたくなる音楽》を奏でると、 追われていた子も追いかけてい子もパッと笑って歩き出す。 すると周りの子も自然に集まり、 気づけば長い列ができていました。
音楽を止めると全員がピタリ。
鳴らすとまたニッコリ一斉に動く。
これは、講師が仕組んだレッスンではなく、 子ども達が発見した遊びを、音楽でひらいた時間。
最初は大人から見ると 「落ち着きがない」「勝手に遊ぶ」 に見える場面。
でも、動きの理由が読めると まったく別の世界が見えはじめます。
こうした《行動の奥行き》を読み取る視点を 3daysでお伝えします。
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先生のレッスンがもっと軽やかに、
もっと子ども主体に動き出す。
その入口を、3日間でお渡しします。
■ 最後に ― 葉子先生より
私は今でも学びを続けています。
指導軸は一度つくれば終わり、ではなく、
何度も磨き直され、育っていくもの だからです。
変化の時代に、
子どもも、保護者も、教室も、先生も変わります。
だからこそ、
「どんな生徒がきても大丈夫」
と思える未来をともに作りたい。
無料3daysは、小さくても確かな《一歩》です。
お会いできることを楽しみにしています。
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