「推し」がソウルメイトだったらいいのに
・・と思ったことはありませんか?😅。
推し活されている方の中には、そう思ったことがある方がいらっしゃるかもしれませんね。
かく言う私もその一人。
「ソウルメイト」の定義は、ネットで探すといろいろ条件があるようです。
あなたがソウルメイトではないかと心に浮かぶ人に出会った時の印象は、どうでしたか?
・出会った瞬間に心がひかれた
・相手をよく知らないのに好きだという気持ちが抑えられない
・いつも相手のことを考えている
・相手の顔をはっきりと思い浮かべることができる
また、ソウルメイトに出会った時期についてはどうですか?辛い出来事があった
・人生において満たされない気持ちでいた
・言葉にできないような不安を抱えていた
・環境の変化があった
これらの条件に当てはまるとき、あなたが思い浮かぶ相手はソウルメイトだと言えそうです。
https://tarot.lunafactory.co.jp/mean-of-soulmate/
その他にも、誕生日やソウルナンバーで判断する方法もあるそうです。
ちなみに、推しはマスターナンバーの33、私は3。
ご縁はありそうです😆。
それで、私の推しは果たしてソウルメイトなのか?と言われると・・。
うーん🤔。
きっと推しは何とも思っていないのでしょうけれど、私自身は「ソウルメイト・・であって欲しいなぁ」というのが本音😅。
「そんなことあるかい!」
というツッコミは甘んじてお受けいたします🙇。
ここからは、何の伝手もコネもない、ただの1ファンだった私と推しとの出会い、その後について少し語らせてください。
(多分、少しでは済まない気が💦)
💎推しとの出会い
最初の出会い?というかファースト・コンタクトは、推しの写真を見たところから始まります。
それこそ「見た瞬間に心が惹かれた」という形容がピッタリかもしれません。
ただその後、推しのビデオを見た時に「何だろう、この人?」という感覚を抱きました。
周囲に見せる顔と、その裏に隠されているであろう顔(推測)との間にギャップを感じたのは間違いありません。
それ故に「もっとこの人のことを知りたい」と思うようになっていったのです。
💎推しとのつながり
推しの情報を仕入れようと思うなら、ファンクラブに入るのが一番手っ取り早い👍。
ということで、当時高校生だった私はお小遣いから会費を払って入会。
不定期ではあるものの、中身の濃い会報に満足しておりました。
そして
会報にはファンレターの宛先が💕。
出さずにいられる訳がない!😆。
ただ問題なのは。
私の推しは外国人だったのです💦。
当然ですが、当時はインターネットもGoogle翻訳もありません。
ただ、ひたすらに辞書を引きつつ英文を作り続けなければいけないという、私にとっては途方もなく時間のかかる作業。
それでも、推しへの情熱は変わりませんでした😆。
最新情報が出たら手紙。
誕生日にはバースデー・カード。
クリスマスにはクリスマス・カード。
ネタがない時には、私の近況報告🤣。
(↑何故か、友人に話すような調子で書いていました。)
届いているのか、はたまた届いていても読んでもらえているのか?
さっぱり分からない状態であっても、ただひたすらに手紙を出すことで応援し続けていたのでした。
💎リアルにご対面
ファンレターを出し始めて約1年半ほど経った頃だったでしょうか。
とうとう本物の推しに会える機会が訪れます。
会えただけではなく、握手もしてもらえたしサインもいただけました👍。
ですが、英会話は全く上達していなかった私、推しに話しかけることができず😭。
まぁ、緊張していたせいもありますけどね・・。
💎僥倖
推しに直接会えてからも、私の手紙攻撃は続きました(笑)。
そんな私の熱意に負けたのかどうかは分かりませんが😅、ある日、推しから初めて返事が届きます。
今後の活動についての見解を書いてくれていました。そして、それをファンクラブのメンバーに伝えて欲しいと。
こんな名誉なことがあるでしょうか✨。
その後も、2回ほど短い手紙とクリスマスカードをいただく機会がありました。
どういう経緯だったのか分かりませんが、結果として推しの住所を教えてもらう形になったのは光栄なことでした。
(それまではオフィス宛てに送っていました)
💎音信不通の期間
頻度が落ちたとはいえ、結婚するまでは折に触れてファンレターを書き続けていた私。
その後出産し、落ち着いた頃に一度手紙を出しました。
ただ、それからは家事と育児に手一杯で、もともと不器用な私は時間の捻出が出来なくなり・・。
気付けば10年以上、音信不通になってしまいました😭。
💎再会
どんな活動をしているのか知りたいという一心で、敬遠していたFacebookにアカウントを作ります(笑)。
幸い、推しのアカウントを発見。
推しのポストにコメントしたら、リプライしてもらえて嬉しかったことを覚えています。
「でも、きっと、私のことは覚えていないだろうな」
と淋しく思いつつ。
そして今から約10年前。
推しと再会するチャンスが訪れます。
思い切って聞いてみました。
「私のこと、覚えていますか?」
返事は
「もちろん」
でした。
それはリップサービスだよ、と言う人もいました。
普通の人ならきっとそう思いますよね💦。
でも、推しの性格からして、それは無いなと感じていた私。
FacebookのMessengerでもらった返事で確信します。
「(前略)でも、君のことはちゃんと覚えているよ。(後略)」
(原文では"DO"で強調されていました)
十数年のブランクを経て、それでも覚えていると言われた私が
「推しがソウルメイトだったらいいのに」
と思う理由を分かっていただけるでしょうか?😅
30年ぶりに再会したその3年後にまた再会。
本来なら手の届かない人なのに、身近に感じる不思議さ。
たとえソウルメイトではなくても、何かご縁があったのだろうなと感じます。
💎そして、現在
一昨年くらいまではSNSでそこそこやり取りも続き、少し長目のお手紙をいただいたこともありました。
ただ、現在は音信不通気味です。
私自身の状況が少し変化したこともありますが、推しの方も忙しいのでしょう。
これからは静かに応援していこうかな、と気持ちをシフトしているところです。
英語が堪能ならササッと手紙を書いて送るんでしょうけどね💦。
40年以上、つまり私の人生の半分以上の間、私の心の中に住み続けている推し。
彼の存在は、いつでも私の原動力であり心の支えでした。
「ソウルメイト」以外の呼び名があるとするなら、それは一体何だろう?
考えても答えの出ない問いですが、考えずにはいられないのです😅。
最後まで根気強くお読みくださった皆さま、ありがとうございました🥰🙏。
💗見出しイラストは「ひいろ」さん(https://note.com/hiiro_archive153)からお借りしています。
いつも素敵なイラストをありがとうございます🥰🙏。
✨それでは後ほど「明日のワンオラクル」でお会いしましょう。✨
