「企画をした日」じゃなく、「みんなに支えられた日」
昨日、42歳の誕生日配信を無事に終えることができました。
終わったのは23時の予定を少し過ぎて、23時45分頃。
「もう終わるよ〜」なんて言いながら、楽しくてついつい延長してしまいました(笑)
実は配信が始まる前まで、不安でいっぱいでした。
人は来てくれるかな。
企画はうまくいくかな。
楽しんでもらえるかな。
何日も前から考えてきたことが、本当にこれでよかったのかなって。
でも、始まってしまえば、その不安はいつの間にかどこかへ消えていました。
今回の配信では、くじパチ選手権やLeafクイズなど、いろいろな企画を準備していました。
でも実際に始まってみると、思い描いていた通りには進みませんでした(笑)
くじパチは、景品を用意していたわけではなく、初見さんが当たったこともあって、「当たった人の推し曲を歌う」という企画に自然と変わっていきました。
Leafクイズも、本当は③までしか用意していなかったのに、リスナーさんが「④!」「⑤!」と問題を作ってくれて、コメント欄は大盛り上がり。
「あれ?これ私が考えた企画だったよね?」なんて笑いながら、みんなで配信を作っていました。
きっと、それでよかったんだと思います。
配信が終わって振り返ってみると、思ったことがあります。
私は「みんなを楽しませなきゃ」と思って準備をしてきました。
でも、最後に感じたのは、
私がみんなに支えられていた。
ということでした。
コメントで笑わせてくれる人。
一緒に企画を作ってくれる人。
最後まで残ってくれた人。
途中で駆けつけてくれた人。
「おめでとう」を何度も伝えてくれた人。
本当にたくさんの人が、この時間を一緒に作ってくれました。
そして、この写真。

ここに写っているのは、昨日一日を一緒に駆け抜けた相棒たちです。
ラミネートしたセトリ。
手作りのくじ。
ペンライト。
メモ帳とペン。
準備をしているときは、ただの「道具」でした。
でも配信が終わった今では、全部が思い出です。
この写真を見るだけで、昨日のみんなの笑顔やコメントが思い浮かびます。
配信の途中には、仕事終わりに駆けつけてくれた方もいました。
「午前から来たかった。」
そんな言葉をもらって、胸が熱くなりました。
来られなかった時間を悔しがりながらも、「少しでも一緒にいたい」と思ってくれる人がいること。
その気持ちが、本当に嬉しかったです。
42歳。
年齢を重ねることに不安を感じることもあります。
でも昨日は、「歳を重ねるって悪くないな」と思えました。
それは、一緒に笑ってくれる人がいて、応援してくれる人がいて、「おめでとう」と言ってくれる人がいたから。
一人では見られなかった景色を、みんなと一緒に見ることができました。
最後に。
昨日、私の誕生日を一緒に過ごしてくださった皆さん。
本当に、本当にありがとうございました。
42歳のスタートは、きっと一生忘れません。
これからもLeafらしく、歌を通して、誰かの心が少しでも温かくなるような時間を届けていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします

※歌っている時のスクショは載せられないためいちばん嬉しそうなLeafを載せときます(*´`*)💞
