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笹乃雪@鶯谷駅

公式↓

夜はリネンさんの退院祝いになにがいいって聞いたら豆腐料理が食べたいって言うので、前に計画してはいたけどなかなか来られなかったこちらに満を持して、野球お休みじゃなかったらリネンさんの体考えてあとにしてたんだけど、たまたま交流戦休みだったので…

アクセスは鶯谷駅、北口に出て線路と直角に進みそのまま直進、言問通りを渡って左折して陸橋の横を進む、100m先の丁字路を右折、50m先を左折20m先左角。

根岸の里x2 \5500x2、サッポロ赤星 中瓶 \800、サイダー \600、焼鳥 \700、デュワーズ12年 ハイボールx2 \800x2、烏龍茶x2 \600x2 、炭酸 \600

料理はコースが一つで、アラカルトで三品ありますが、冷奴はコースにも入ってるので実質二品でしょうか?

コースとアラカルト

リネンさんは赤星、オレはサイダーで乾杯。

前菜、左上のが卯の花、その下がごま豆腐、卯の花は優しい味わい、ごま豆腐はゴマ風味たっぷりでこちらもかなり好き。
右の真ん中の白いのが白和えの餡、まわりのをそれにまぜまぜして自分で白和えを完成させます。

上から時計回りにお麩、蓮芋の茎、針生姜、椎茸、さつまいも、いやホントどれもそれぞれ美味しいし面白いよ。

オレは烏龍茶に。

冷奴、絹ごし豆腐でものすごくなめらかだけど濃い感じがかなりします、そしてやはり当たり前だけど醤油が合う、薬味は茗荷、大葉、白ネギ、生姜、おそらく紅葉は食べないと思いますが…

リネンさんはデュワーズ12年のハイボール、ちょっと濃いようだけど飲みやすいみたいね、結果二杯。

あんかけ豆富、いやこれホントに美味しい、優しいあったかいあんかけであったかいお豆富、辛子のほんの少しの辛み。

一人二椀出る理由はこういうことらしいですよ。

「あんかけ豆富」は江戸時代、寛永寺の輪王寺宮法親王(上野の宮様)が食されて、美味しいと感動し、おかわりを所望されたという故事にあやかって、一人分として二椀提供されます。

湯葉の豆乳蒸し、これもすごいな、あったかいし素材の味中心な優しい味わい、湯葉とぅるんとぅるん、青菜はツルムラサキ、オレはワカランかったけどリネンさん知ってた、すごいな…あとは百合根、人参、スライスアーモンド。

追加で頼んだ焼鳥、柔らかくて気持ち香ばしくて、タレはあっさり目、好き。

炊合せ、湯葉巻き、茄子の煮びたし、青菜と、多分豆富の練り物、練り物はなにかワカランかな…こちらの湯葉もまた違った味わいと歯ごたえ。

季節の揚げ物は天ぷら、ズッキーニだけ単品で揚げてあって、かき揚げは豆富、海老、アボカド、モッツアレラチーズ、もうとにかく美味しくて初見すぎてすごいよ、豆富を天ぷらにするなんて思いもつかないし。

オレは炭酸、ペリエだ!!

季節の一品、お豆富とトマトのガトー、うわ~美味い、ガトーって言うのは要は和食で言うと寄せって感じかな?
豆富とトマトを裏ごしとかして混ぜてセルクルに流して蒸して固めて冷やすか、寒天かゼラチンで冷やして固めるって感じかね、とにかく斬新すぎてすごい。

リネンさんはアルコール終えて烏龍茶に。

お食事は豆富茶漬け、もちろん美味いんだけど、もうすでにだいぶおなかいっぱいなので少なめでちょうどいいですね、漬物はタクワンとしば漬け、さすがにこれは自家製とは思えなかったから出来合いだろうけど、お茶漬けに入れるといいアクセントで十分です。

デザートは桃シャーベット、とフルーツ色々と焼き菓子、豆富はこれパンナコッタか?

いやあ、ホントに大満足でした。

冬に湯豆富食べてみたいけど、コースだけで十分おなかいっぱいなんすよね。

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読み:ささのゆき
最寄駅:JR山手線 鶯谷駅
最寄街道:尾竹橋通り、言問通り
住所:東京都台東区根岸2-5-12(地図↓)

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