限界までお金を使ったら違う世界が見えた話
成功してる方がよく言うアドバイスで「お金を限界まで一気に使ってみろ」って言葉がありますよね。
https://youtu.be/HUTFgiQlH_Q?si=CX9tDkWnw3GbAVZL
一歩でもこういう人たちに近づくため、今回はリスクを承知でやってみました。
そしてお金を使うまでの思考や、それによって得られたことをシェアしようと思います。
まず使う金額ですが、私が最初に会社として受託した案件(パン屋さんの注文受付Webサイト構築)で得られた報酬200万弱を投資として一気に使い切ってやろう!と考えました。
限界までお金を使う時のポイントは
ちまちま使わず、自分が危機感を覚える金額を一つのことに対して一気に使い切ること
自分だけでなく他の人ととも体験をシェア出来ること
投資として適切であること
立ち上げたばかりの会社のため、信用力向上やコネ・仲間集めに繋がること、自分も含め巻き込んだ人がワクワクできること、などの条件を元に投資対象を調査しました。
上記を満たすような100万以上の投資対象って意外と中々見つからないんですよね。あと、オリジナリティが無い投資をしたくないので、めちゃくちゃ調べました。
そして、ふと学生時代お世話になっていた研究室の先生が、共同研究やらハッカソンやらを募集していたことを思い出して調べたところ、丁度150万円でハッカソンを依頼できるではないですか...!
https://nkmr-lab.org/collaboration
その研究室では、まだ卒業生が共同研究やハッカソンなどの実績作りをした経験はないのでオリジナリティもあるし、卒業生からの提案なら先生も喜びそう。また学生が弊社に興味持ってくれたら仲間集めに繋がるかもしれんし、生成AIの研究も頻繁な研究室なので弊社とも相性良さそう!
みたいな考えで投資先の候補に入れ、先生にハッカソン依頼のDMを送ってみたところ快諾してくださいました。
ハッカソンはこれから開催予定ですが、今回本気で投資したことによって当初想定してたよりも既に色んなものが得られています。
先生とその関係者たちとのコネクションが出来る(生成AI関連のイベントの関係者との交流や、研究室に招いてもらっての学生との交流)
営業相手に大学との共同開発の話をすると、弊社の本気度や信用度がより相手に伝わるので話を聞いてもらいやすくなる。
言葉にするのが難しいのですが、私はこれまでの消費活動では、お金を支払ったらその分の対価・サービスしか得られないことが当たり前だと思っていました。
ですが、今回一気にお金を使って私の本気・熱量を示したことで、ちまちまお金を使っていたら動かせないものが動き出した、そんな感覚を得ることが出来ました。
そして、この不思議な感覚こそが成長の証なのかもなと思いました。
ハッカソンも終わってないのでまだ語るには早いのですが、この感覚を忘れたくなかったのでnoteに記録しました!
本日は一気にお金を使ってみたら本当に成長できた!!という話でした。
よかったら皆さんの経験も教えてください。
