Coffee(オハつぶ)
おはようございます。
みなさんコーヒーは好きですか?
いくら好きでも飲み過ぎ厳禁です。
ビコニャは1日三杯までと決めています。
朝に2杯飲んでしまうので出先では一杯しか飲めません。
コーヒーの香りを嗅ぐとα波が出るらしいのです。
リラックスできるということ。
喫茶店中に満たされている香りを嗅ぐと幸せな気分になるのはそういうことなんでしょうね。
あの良い香りの正体は化学反応のおかげ。
メイラード反応
パンを焼くと、こんがりと焼き目が付きますよね。メイラード反応は、糖とアミノ酸に熱が加わると、褐色色素が作られる反応のこと。コーヒー生豆にも糖とアミノ酸が含まれますので、焙煎の熱でメイラード反応を起こし、香ばしさが生まれます。
カラメル化反応
名前の通りですが、糖に熱が加わることでカラメル色素が生まれる反応です。メイラード反応と違って糖のみが反応し、香気成分や甘み・苦みが生まれます。
ストレッカー反応(分解)
メイラード反応の副反応と言われており、コーヒー豆の香気成分を生み出しています。
タンポポコーヒーとか焙煎すると似たような香りになるのはタンポポの根に同じような成分が含まれているからなんでしょうね。
カフェインは含まれないからコーヒーと全く一緒というわけではないですけれど。
コーヒーの香り成分は800種
アルデヒド類が一番多いらしい。
アルデヒドというとホルムアルデヒド(ホルマリン)とかアセトアルデヒド(二日酔いの原因物質)とかあんまり良くないイメージの名前だと思っちゃってたけど
コーヒーの香りの主成分というなら認識を改めないとね。
長くなってきたので本日はこの辺りで。
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