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転職して半年。結局、私は後悔しているのか

転職から半年、
気がつけば節目を迎えていました。

転職直後は、仕事が終わるたび

「関東に来るんじゃなかった」
「この会社に転職するんじゃなかった」

と後悔する日々でした。

関東配属、慣れない仕事。
地元の大切な人達との距離。
そして理想と現実とのギャップ
転職直後の僕は、それらに苦しみ続けていました。

そんな日々を乗り越えて、
今僕が結局転職を後悔しているのか。

今のリアルを記していきたいと思います。

正直に言うと、今も迷っている

仕事の日は職場と家の往復。
お休みは一人部屋で過ごす。
気づけば誰とも話さず一日が終わることもあります。

時には友達と電話をしたりする時もあります。

その度に楽しさと同時に
まだまだ話したい“名残惜しさ”
地元の友達と会えない“寂しさ”
に襲われ

「もしまだ地元にいたら、
こんな寂しさ感じないで済んだのかな…」

「今地元に帰ったら、
もっと楽しい時間を過ごせるんちゃうかな」

と思って、
正直関東に来たことを後悔しそうな時もあります。


それでも転職を後悔しきれない理由

ただ今の環境に飛び込んだことで

  • 大手グループ企業で働くという経験

  • 関東で出会った多くの人々との触れ合い

  • 一人で暮らすことの苦労

という地元にいた時にはできなかった
少ないけど、深い経験をすることができました。

正直毎日ひとりぼっち、
仕事では怒られ、プライベートが満たされること
のない辛さを感じています。
一方で、
今まででは考えられない貴重な経験の数々…

“辛いことも多いけど、
なんやかんや得るものも多いやん”

そんな思いがあるからこそ、
後悔しそうでしきれないんだと思います。

転職前の自分が知らなかったこと

今までの記事でも書いていましたが、
当時の僕は“年収があがる”ことで
幸せになれると本気で思ってました。
借金は返せる。
将来の不安も減り、大切な人に恩返しができる。
だからこそ多少の犠牲は仕方ない…
そう思っていました。

しかし実際は、
自分の心開ける・リラックスして過ごせる
“友達や家族の存在”やその人たちと“どう過ごすか”
落ち着く環境で過ごすからこそできる
“心の余裕”も同じくらい必要だったのです。

今の答え

転職から半年。
今回の転職が果たして正解だったのか、
未だにわかりません…。

しかし、一つ言えるのは

“あの時の自分は本気で人生を変えようとしていた!”

ということです。

あの時の決断を無駄にしたくない!
だからこそ

“将来の僕が関東での経験を誇れるようになりたい!”

そんな思いを胸に、
今日ももう少しだけ頑張ってみようと思います。

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