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「怒られている子」と「怒られていない子」へのママの対応

みなさん、お子さんを怒ったことありますか?

私はほぼ毎日です🤣

兄弟を一緒に怒ることもあれば、
長男だけ、次男だけを怒ることもあります。

その時、必然的に
「怒られている子」と「怒られていない子」に分かれます。

本当は1人でいる時に怒れたらいいのかもしれない。
でも、まだ幼い我が子たちは一緒にいる時間が圧倒的に多いし、
私自身も1人1人と十分な時間を取れないことがあります。

そんな時、
怒られていない方の子が、急に“いい子”になります。

片付けを始めたり、
おとなしくなったり。

最初は
「いい子アピール可愛いなぁ」
なんて思っていました。

でもふと、
これって一種の自己防衛なんじゃないか、と気づきました。

「僕は怒られてないよね?」
「次は僕じゃないよね?」

そんな気持ちを、
無意識に抱かせてしまっているのかもしれません。

それはきっと、
私の怒り方が怖いから。

私は、よく言えば子どもとの距離が近い。
でも時々、同じ土俵に立ってしまい、
まっすぐすぎる言葉を投げてしまうことがあります。

だから我が子たちは、
「怒られる」ということに
怖さを感じているのだと思います。

そんな私が、怒る時に意識していることがあります。

① 今起きている出来事に対して怒っているだけで、あなた自身を否定しているわけではないこと
② 素敵な人になってほしくて伝えているということ
③ 怒った日も、変わらず大好きだと伝えること

正直、怒っている最中に優しさを持つのは苦手です。
だからこそ、意識して言葉にするようにしています。

そして最近、強く思うことがあります。

男の子って、話の一部分しか聞いてない。🤣

だから私は、
・何に対して怒っているのか
・何がダメだったのか
・どうしてほしかったのか

できるだけシンプルに伝えるようにしています。

長い説明や理由は、
聞いているようで抜けていってしまう。

これからも私は、きっと2人を怒ります。
でも、その時の2人に合わせて
私自身も伝え方を変えていけるように。

普段から、しっかり向き合っていきたいと思います🌻🦖

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