息子は真っ白なキャンバス
「息子くんは素直です。素直だからこそ、いいことも悪いこともそのまま染まります」
――個人面談で、先生から言われた言葉です。
私は息子のいいところを聞かれたとき、
「真面目で頑張り屋なところ」と答えました。
先生もそれに共感してくれました。
確かに今の息子は、何事にも真面目に、一生懸命取り組んでいます。
とても良いことだと思いますが、先生は続けてこう話してくれました。
「素直だからこそ、今後の大人の対応次第で良くも悪くもなるんです」
その言葉を聞いた時、ハッとしたと同時に、
――息子は、まだ真っ白なキャンバスなんだ。
と、少しポエム的ですが思ってしまいました。
そう思ってから、毎日そのことが頭をぐるぐると巡ります。
素直に言葉を受け止める息子は、良いことも悪いことも、そのまま受け止めてしまう。
友達付き合いもそうだし、今はまだ親の影響もとても大きい。
だからこそ、私自身の向き合い方をもっと丁寧に考えなければと思いました。
そんなこともあってこのnoteで頭を整理してる部分はあるのかもしれません。
生まれたときは、
「健康で育ってくれたらそれでいい」
――それだけだったのに。
成長とともに、「もっと寝てほしい」「もっとご飯を食べてほしい」「もっと自分のことをできるようになってほしい」…
いつの間にか、望みが少しずつ増えていました。
期待することは悪くない。
でも、それが押し付けになったり、できなかった時に落胆するような向き合い方は、やめたい。
息子の真っ白なキャンバスに、できるだけ温かい色を置いてあげたい――そう思っています。
小学校生活はまだ始まったばかり。
戸惑うこともありますが、
子どもが少しずつ自分の世界を広げていく姿に、親としてもワクワクします。
それと同時に小学生のママも、始まったばかり。
これからも一緒に、一歩ずつ歩んでいこうと思います◎
noteを始めて他のママさんやパパさんの考えを
知る機会が増えました!
いろんな考え方を私も吸収して、
自分なりに丁寧に向き合っていきたいなぁと思います✨
もし私のnoteも皆さんの何か思うきっかけになれば…と願いながら頑張ります🌻🦖
