見出し画像

新1年生の子を持つママとパパへ①親の準備編


我が家は去年、長男が1年生になりました。
去年の私は年が明けたあたりから、

「1年生になる前に何したらいいの?」
「何かしないといけないことある?」

と、ずっと頭の中がそわそわしていました。

周りを見ると、
もう準備万端そうな家庭、余裕がありそうな親御さんばかりに見えて、
正直かなり焦っていました。

でも1年生をそろそろ終える我が家が思うのは、
親が全部完璧に準備しなくても大丈夫だったということ。

今日は、
「これは親として知っておいてよかった」
「これで少し気持ちが楽になった」
そんな視点で書いてみようと思います。


① 朝の時間は“何分違うか”を知っておく


我が家は保育園と出る時間がほとんど変わらなかったのですが、
それでも10分早くなるだけで朝のバタバタは別物でした。

今も戦争のような朝ですが…笑
それでも事前にイメージできていたことが、親の心の余裕につながりました。


② 勉強の準備は「できてる前提」じゃなくてもいい


私は正直、
ひらがなもカタカナも全部できてないとダメだと思って焦っていました。

でも実際は、
ひらがなもカタカナも学校で一つずつ丁寧に教えてくれます。

名前が書ける、
自分の名前がわかる。
それだけで、思っていたより何とかなりました。

もちろん書けることがダメなわけではないので、
頑張ってるご家庭は続けていいと思います!

③ 針時計、少し知っておくといいかも


今はデジタルが当たり前。
家でも針時計を見る機会って意外と少ないですよね。

「完璧に読める」じゃなくて、
「12はぴったり」「長い針がここ」
それくらい知ってるだけでも安心でした。
学校でも時計の読み方は教えてくれました!

④ 通学路は事前に一緒に歩いてみる


入学前に一緒に実際歩いておいてよかったと思っています。

・信号の数
・危ない場所
・困ったらどうするか

を話しました。

一人で行かせる不安がゼロになることはないけど、
親の不安を少し減らす時間にはなりました。


⑤ お名前シールの準備


お名前シール、
本当に、想像以上に必要量多いです🤣

我が家は鉛筆は名前入りにしました!
これは本当に大正解でした!
男の子、思った以上に物がなくなるし、使えなくなるし、シールを貼っててもなぜか剥がれてることも。
手書きだけではしんどさがあるかなと思います!



いろいろありますが、
一番大事だったのは、親が構えすぎないこと

1年生って、
親も子も初めてのことだらけ。

できないことがあって当たり前。
失敗して当たり前。

親が「なんとかなるか」と思えることが、
結果的に子どもの安心にもつながった気がします。



次は、
子ども側で「これができていると助かったこと」
をまとめてみようと思います。

今、焦っているママパパさんが
少しでも「大丈夫かも」と思えますように🌻🦖

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集