note.15 母と相撲を
父が亡くなり、やりたいこと100個書いて、noteもはじめたわんです。
やれたことの続きです。
⚪︎母と相撲をみる
父と母は相撲好き。一緒に過ごす時間が増えると自ずとわたしも詳しくなった。
父の病気がわかる前、父母2人で巡業を見に行った事もあった。
体調不良でも続けていた仕事も病気がコレだとはっきりわかってから辞めた。夕方日が暮れて寂しくなる時間帯に、父母は相撲をみて、勝った負けた、大相撲だったとやんや言っていた。わたしも時間が許す限り父の布団の横に寝転んで一緒に見たもんだ。意外にもおもしろかった。
そんな相撲を一生に1回くらい見てみたい。
というわけで、ちょうど母が上京する頃、わたしが休みの日に巡業が来ると知り母と2人で行ってきました♪
体力無くなった…としょんぼり気味だった母に、どんな雰囲気か、どんな流れか、聞いてみると、父と行った巡業のことを1から説明してくれた。で、わんは誰を見たいの?なんて巡業経験者の母は聞いてくれた。
当日は、通勤ラッシュを避けて、早くに出発
会場近くてモーニングしました。

開場と同時に入場し
まるまる1日相撲巡業を楽しんできました!
初めて見た感想はお相撲さんってキレイ✨でした。かっこよ!
宇良関も、熱海富士関もいたーーー!!
豊昇龍関もにこにこしてるーー!!
かっこよ!(2回目)

遅めのランチはこちら

築地に行っても試食で腹一杯になる母がこんなに食べました。すごいすごい!!
帰りにそれぞれのお友達にお土産を選ぶのも楽しかったなぁ。これ美味しそうだね。分ける?なんて言いながら、おつまみも買いました。
相撲の座布団を2つ抱っこして帰りはラッシュ前に帰ってきました。
翌朝、母が
昨日は楽しかったね。ありがとう。
と言ってくれて、週末もお天気いいからどっか行こうか!と言ってくれた
疲れてたピークが終わったみたいと言ってくれた
あーーーーーうれしい。よかった。
うんうん。いいね。
バスツアーとかどう?候補はね…
続きはまた書きます。
疲れてる母に焦ったりイライラしたりしなくて本当によかった。
疲れてる母に遠慮して遊びに行くのをやめなくてよかった。
わたしも自分が疲れている時に、人に誘われたら、めんどくさいから行かない!じゃなくてちょっと行ってみるかーもいいのかもしれないなと思いました。
自分と向きあう時間も、人と会う時間もどちらも大切なんだなと思った。
パンケーキ食べながら父の治療のこと、ケアのこと、病院のこと、先生のこと、家族のこと、父のおもしろかったところ、最後のこと、葬儀のこと、今のこと…いろいろ全部話して、こうやって一生同じことを話していくんだろうね。それでいいし、それが家族ができることだよね。誰にでもは話せないし、いつまでもは話せないけど、家族ならいつでもいつまででも話せるよねと話した。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
