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僕は0から1になれない

『君は0から1になれ』を聴きながら読んでくれたら嬉しいと思っているおひさま・ナルです。くみてんの美しさを焼き付けるがいい。


さて。

みんな、待ってました?
待ってましたよね?
ご想像の通りですよ。もちろん、もちろん…

メンバーシップ加入者は、今も0です!!!


三ヶ月経過しましたよ。三ヶ月0。
スポーツジムとかだったら倒産ですよ、倒産。僕は続けるけど。
この名物エッセイを書くための武器の一種だから、加入者0が。

先日Xで相互フォロワーの皆様が展開されていたメンバーシップ論、完全に蚊帳の外でしたからね。
「えっ、みんなのメンバーシップには加入者が…いるの…?」みたいな気分で見てました。
三ヶ月0なんて僕だけだということはわかっているんだけどね。「僕なんか 今さら君のそばにいちゃだめだ」っつって(日向坂46『僕なんか』より)
ほんとにびっくりしたんだよね。みんな、ちゃんと考えてるんだなあって。いや、僕があほーんとしているだけなんだけどね。


本音を言うとさ、回収週が近づくとドキドキするんだよね。
「ここに来て誰かがめいっぱいの優しさでメンバーシップ加入してくれるんじゃないか」とか考えちゃってさ。みんな優しいじゃないか。だから、つい期待しちゃうんだよね。

駄菓子菓子。


そうしたら、このエッセイが書けない。入ってきてくれた愛すべき人をネタにするわけにはいかない。僕がネタにしていいのは、僕だけだ。愛を伝えることこそあれど、ネタにしてはならぬ。

というわけで
加入者の募集はしているような、していないような…曖昧な状況なのさっ☆


実際、回収週だけ僕の記事を読む人も多いわけで。
そうなると「ああ、人気ないメンバーシップの人ね、はいはい」って覚えててもらえるわけで。
誰かが僕を覚えているって嬉しいんですよ、すごく。
「君を覚えてない 無理して言った」だとひなた坂46の『君を覚えてない』になりますね。今日は推し活多め。

むしろ、このままでいたい。
だけど、メンバーシップで楽しい話とかもしたい。
「今あいたい すぐあいたい 砂漠の真ん中で」って続けば、B'zの名曲『ZERO』である。カラオケの十八番。
楽しい話の具体例が何も思い浮かばないけど、楽しい話がしたいね。


今後、僕のメンバーシップに誰かが加入した場合、この記事の更新は途絶えますが、僕はルンルンしています、多分。

なので、僕をルンルンさせたいか、この記事をあと数ヶ月読みたいかで判断していただければ幸いです。
なお、僕としてはどっちでも楽しいです。
なお、片想い文芸部の方は賑わってくれると嬉しいです。一緒に楽しんでくれたなら最高です。

それじゃ、せーの

いいかい、少年少女。
誰もいないメンバーシップなんて運営しちゃ駄目だよ?

#なんのはなしですか
#賑やかし帯
#いつきさん

それじゃ、みんなまたね。
のんびり、焦らずでいいからね。
いつも、ほんとにありがとう。

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