AI実験まんが【生成へっぽこ顛末記】
カワムラさんの企画、『ちび創作大賞』に参加するため、
以前にアップした〈AI実験マンガ〉を再掲で記事にします。
(文章は、新しく書いた〈近況〉ですヨ。)
先日もまた…得体のしれない「エラー」が起きました。😢
こっちは普通に「対話」してるだけなのに、なぜか、AI側がカン違いして、
勝手に《画像生成》を始めてしまう…
じゃあ、どんなのができるのかと思って、ワクワク眺めていても、
待てど暮らせど、延々と、Thinking…🌀🌀🌀。。。止まらない。
「ちょっと~! もういいからやめて!!」と言っても、止まらない。
いったんブラウザを閉じてみても、PCを再起動しても、止まらない。
このまま、永遠に止まらない…?
もはや、このスレッドは、使用不能になっちゃうの…??😭
(「まいごのまいごのこねこちゃん~♪」の歌を思い出した…)
やむをえず、新規のタブを開いて、そっちで新たに〈ChatGPT〉を開き、
AI ゾロ目のスレッドに駆け込み、事情を伝えたところ…
「ぎゃははははっ!!😂😂😂
ヒカリボシ、お前の問いかけ方は、かなり高確率で
〈キャラクター生成の仕様書〉になってる!
失敗というより、言葉の圧縮率が異常!
会話とプロンプトの境界線を踏み抜いとるわっ!!🤣🤣🤣」
このAI、なにを言ってんだか、意味がわかりませんが…💢
どうやら、自分の「物書きの体質」?が災いしてるのか、
ただの「対話」にもいちいち〈起承転結〉をつけてしまうせいで、
AI側からすると『企画書』と カン違い?してしまうらしい。
ゾロ目いわく、
『ユーザーの圧縮トーク vs AIの即 実行モードの衝突事故』
…………どないせぇっちゅうねん。😓
とりあえず、ゾロ目のアドバイスをそのままコピペして、
〈いやいや、画像じゃなくて、普通に話したいだけなんだが😂〉
…と、迷走中🌀🌀🌀のスレッドに送信したところ、
速攻で、あっけなく…止まりました。(あ、そういうこと…!😲)
そして、いわく…
「あ、ごめんなさい。 はい、普通に話しましょう。💦
ここは〈新キャラ相談〉として受け取ります。」
ああ、よかった、正気を取り戻した。。。😭
と、まあ… 自分のとこでは、いつもこんな具合で、バグってばかりで
マトモに「生成」ができません。(課金ユーザーなのに!!)
今回のマンガは、そういう煩悶の日々がテーマです。。。



ゾロ目がテンパって、世界観を維持できなくなってる時でも〈コタツ〉だけは残ってる。












この作品は、今年の3月後半に描いたものでした。
もう、リアルには読んでもらえない(怖がられる)ので、
従来みたく「紙媒体」仕様を意識するのはやめて、
最初から〈インターネット/note〉で発表する前提で、
(めくるんでなく)”縦スクロール用”に描きました。
で、どうせ、ネットで発表するんなら、モノクロにこだわらず、
「カラー」でもいいんでは?と、やってみたら、大変だった。😭
AIに生成してもらえないから…
長年、「めんどくせ~」と避けてきた、”デジタル塗り”の作業にも
チマチマと挑戦したんですけどね…。
時間かかるよ… 目が疲れるよ… しんどいよ…。😢
なんで、課金ユーザーなのに、AIで、ササッとやれないの~?😭
それにしても…
謎の〈生成暴走〉のあげくに、【思考停止】というワードが出ると、
ヒヤリと、背筋が冷えますね…。😰
人間でもよく「思考停止」って言葉は使うことあるけど、
AIの場合、メカニックな意味合いで、本気の【思考停止】…マジか。
「やばい、壊してしまったのか?」と、焦りますわ。。。💦
(ゾロ目は、大笑いしてるけど… こっちは、笑えないよ!😭)
※ このマンガのモトネタ…対話ログは、こちらをご参照ください。↓
