キャラが変わるから、アプリを作った話
水色カエルの絵文字が、無事に販売開始しました。
今回は、淡い水色を軸にしたカエルの絵文字です。
表情はシンプルだけど、ちょっとゆるくて、日常の会話で使いやすい雰囲気を目指しました。
LINEスタンプや絵文字を作り始めてから、少しずつ数も増えてきましたが、作れば作るほど感じることがあります。
それは、
キャラクターを固定するの、思っていた以上に難しい。
ということです。
AIで生成しているとはいっても、私は出てきたものをそのまま使うことはほとんどありません。
一つのポーズを作るだけでも、かなり壁打ちします。
表情を少し変えたい。
手の位置を直したい。
風船の角度を変えたい。
そうやって何度も調整して、ようやく「これなら使えるかも」と思えるものが出てきても、そこからさらにCanvaで修正したり、加筆したり、切り貼りしたりします。
目元はこっちの方がいい。
体の形はこっちを使いたい。
風船だけ差し替えたい。
そんなふうに、一つひとつ手を入れて仕上げています。
AIで作るから簡単、というより、
AIで出てきたものを自分のキャラクターとして整えるために、かなり地道な作業が必要だと感じています。
でも一方で、40個作り終えると、今度は逆にこうも思います。
ちょっと味変したい。
ずっと同じキャラクター、同じ方向性、同じテンションで40個作っていると、完成した達成感と同時に、別の雰囲気のものも作ってみたくなるんですよね。
なので、水色カエル、作りました。
でも、今の自分の中で、ちゃんと作り込んでいきたいキャラクターもいます。
それが、風船うさぎです。
虚無で、低エネルギーで、でもどこか可愛い。
淡い風船を持っていて、感情が大きく出るわけではないけれど、なんとなく気持ちが伝わる子。
だから「この子をもっと安定して作れるようにしたい」
と思い、アプリを作りました。
毎回プロンプトを考えて、少しずつ直して……という作業をしていると、どこかでミスも出るし、前に決めた設定を忘れたりもします。(AIが。)
キャラクター固定の文章、禁止事項、表情、用途。
それを毎回手作業で組み立てるのは、地味に大変です。
そこで、思い切って簡単なアプリを作りました。
といっても、すごく本格的なものではありません。
でも、自分が使いやすいように、
キャラクター設定を入れて、表情や文字を変えながら、スタンプ用のプロンプトを作れるようにしました。
Noteを拝見していると、ご自分でアプリを作っている方を何人かお見掛けして、自分も作りたい!と思い、何もかもチャピちゃんに聞きながら作りました。
キャラクターの情報を毎回ちゃんと固定すること。
表情だけ変えること。
文字だけ変えること。
風船を消さないこと。
耳や体型を変えないこと。
これでかなり別キャラになるのを防げるはずです。たぶん。
水色カエルや花束スタンプも作りましたが
風船うさぎはまだまだ作り込んでいきたいキャラクターです。
そして、神様シリーズの方も進めています。
上津綿津見神様のリールも投稿しています。
海の流れの中にいる神様として、姿絵とはまた違う見せ方を考えながら作りました。
よければ、Instagramの方も覗いてもらえるとうれしいです。
LINE絵文字、スタンプ、神様イラスト、リール、Note。
やりたいことが本当にたくさんあります。
正直、全部をうまく回せているわけではありません。
でも、こうして一つ販売開始できたり、
一つ投稿できたり、
使いやすくするためにアプリを作ってみたり。
少しずつですが、自分なりに前に進んでいると思います。
水色カエルの絵文字、販売開始しました。
そして、風船うさぎも、神様シリーズも、まだまだ育てていきます。
のんびりですが、引き続き作っていきます。
何ででしょう。またタイトル英語です。
