子供が発達障害かな?と思ったら•••⑤自閉スペクトラム症
納得するディに行くためには一般的で申し訳ないですが見学あるのみです。下の子の通所するディの話と上の子のディ通所の効果に関してお話しできたらと思います!
目次
選考で外したディについて
実際に下の子が通い出したディ特徴について
発達検査って。。
上の子の不登校の話について
上の子の課題とディ通所による効果について
今はそれぞれのディの強みを活かして、子供に合うところを選定し、4つほど通所しています。
以下のようなディは選考から外しました。
•フランチャイズで展開しているディで過去障害者の水増し請求で問題になっている。意外にあってびっくりしました。運営制限などしてほしいなとおもいましたが。。
•自己評価と保護者からの評価を行い、その結果と改善内容を公表することが義務付けられており、その評価内容。
評価公表すらしてないディもあり論外です。
•ディを運営する企業名を調べ検索。過去不祥事がないかまた全く別業界でディを片手間にしてないかなどチェック。
•実際に見学に行き、管理者の過去経歴を確認。急にディの管理者になっていたりは要注意。知識に乏しいケースが多かったです。
•実際の療育の様子を見て、学習支援と言いながらただ側にいるだけなど質が著しく低い。
•相談員への聞き取りで評判悪いところ。
•そのディの求人情報を確認し、未経験採用を募っている(慢性的な人手不足でディ自体のレベルが低いことが多かったです)
最終的に選択したディを参考に載せます!
ディ1️⃣個別療育
心理士が設立。
精神保健福祉士など専門家が対応。
就学前トレーニングに力を入れておりJASPERプログラムをベースとしたプログラム。
JASPERプログラムとは、自閉スペクトラム症(ASD)の幼児を対象とした支援技法で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のコニー・カサリ教授らによって開発。遊びを通して対人関係を支援し、他者と物事を共有する能力を養うプログラム。
ディ2️⃣集団➕個別療育
看護師でご自身もお子様が発達障害という経験からディを設立。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)で対人関係スキル、日常生活スキルを軸としたところ。
対人関係スキル:
人とのコミュニケーションを円滑に進めるためのスキル(挨拶、断り方、自分の気持ちを伝えるなど)を学びます。具体的には、集団生活の中でストレスがかかる場面を個別にアセスメントし、その解決に向けプログラムを組み、集団生活に慣れるようにしています。
日常生活スキル:
その名の通り、生活で必要なスキルを学んでいます。具体的には、トイレができない、服を着れないなどをサポート。
ディ3️⃣個別療育
専門家をかき集めたディ笑 他職種連携による多角的支援が特徴(チーム療育)
個別に学習、言語、運動、認知、社会性(ソーシャルスキル)など、課題を確認し、専門家の目線で最適なアプローチ、トレーニングプログラムを実施。
ディ4️⃣集団療育
学習支援に特化したディで、就学を視野に入れて通所させることにしました。
通級指導教室担当教諭、公立小学校支援学級担任・学級担任経験者等、教育関係者が携わっています。
ビジョントレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、認知機能トレーニング、ワーキングメモリートレーニングを通しての療育を柱に課題に合わせた療育を計画。
ビジョントレーニングは、「見て書く力」「読む力」や集中力を伸ばすトレーニング。
ワーキングメモリーは、一時的に情報を記憶し、その情報を基に思考や計算を行う脳機能。
そのほかにもABAなども入れているか、TEACCHプログラムを行っているディなど色々調べました。就学前支援をどこまで手厚く見てくれるかも電話でいくつかディに電話をして確認しました。
ABA
応用行動分析心理学の一つ。行動の原因をその人を取り巻く環境から探り、行動の制御要因を分析し、その解決に向けた療育など計画することがアメリカでは広まっているとのこと。本当かは分かりません笑
TEACCHプログラム
アメリカのノースカロライナ州立大学で基盤ができた自閉症児とその家族や支援者を包括的に支援するプログラム
発達検査もかなり多く、LITALICOのHPに載っているだけでも以下ありそうです。。
検査の種類は、知能検査(ビネー式、WAIS,WISC),発達検査(新版K式など)、人格検査(質問紙法=MMPI、Y-G、CMIなどや作業検査法、投影法=ロールシャッハテスト、SCT、TATなど)
ここは、もはや全くわからないレベルで、ディにより強制的に検査を受けるところもあります。それも費用がかかったり、無料とさまざま。。
ちなみに自閉症は下の子ですが上の子はADHDと診断されました。自治体の教育センターで心理士フォローいただき、発達検査の上で同じくディに通所することに。
発達障害を調べるうちに上の子にも当てはまるなぁと感じ、心理士フォロー開始しました。
自治体の心理士はTEACCHプログラムを知らなかったりとあまり相談?にはならず、すぐにディ通所することに。
不登校気味だったり、テストの間違い指摘でパニックを起こしたり、多動でじっとしてられず、感情のコントロールが難しい側面がありました。また顔にケチャップがついていたり、髪の毛がねぐせだらけでも気にならず。。物を片付けるなどもハードルが高く。。水筒は1年で4つ壊し、ジャンパーは学校に3つくらい忘れてくるので着るものなしになったり笑
下の子と同じディ(4️⃣のところ)にお世話になることに。不登校原因は、担任の教師と合わず一方的なコミュニケーションに過度なストレスを感じていたことも発覚。
自分なりの解釈整理が出来たようで(それぞれ考えがあるし、担任の言うことは気にしないどこーという解釈)、不登校もなくなり、人の話もちゃんと聞けるように😊
担任とは私も面談しましたが教師の言うことは絶対という雰囲気でなかなかパンチがあり、上の子が不登校気味なのにも「なるほど」とある意味納得しました。上の子が休憩の時に図書館に本を読みに行くので、同年齢の子と遊ばないのが気になるなど。教科書の音読宿題しないなど。担任のこだわりとして気になるポイントは一方的に指摘をするもののその理由には興味がないようで。なぜやらない?なぜ?を言い続けるのでこりゃあ大人の私もストレス感じるから上の子にとってはもっとだろうなと思いました。人には厳しいのに、教室内で起こっているトラブルなど担任にとって不利になることは保護者に報告してなかったりと、上の子にとって納得いかないこともあったようで。
この価値観の相違は埋められないと私も上のこと同じ意見でした笑
私も仕事をしているとこだわりポイントで前に進めなかったり、言われたことを過度に気にして思い悩むこともあるので、上の子のある意味開き直りは見習いたいと思いました。
