大いなる宇宙の愛第一巻 エルム星の創造 ―女神達の祈り―
第一章
序章〜プロローグ〜
25年前に書き、ずっと心の中で温めてきた物語です。
今こそ、この物語を世に出す時だと感じました。
エルム星は、私達の地球のことかもしれません。
あなたの心に何かが響いたなら、どうかそのまま受け取ってください。
愛の祈り
愛と希望にささえられ
この宇宙は進化する
星たちの光が
一つ一つ溶け合い
響き合いながら
新しい星を誕生させる
宇宙の中に流れる
不変の愛が
それぞれの星の魂たちの
愛も、夢も
現実へと
誘い続ける
この広い宇宙のどこかに、
小さな星がありました。
その星の名前は
「エルム星」。
これは、
そのエルム星に生まれた
祈りの物語です。
あるかどうかさえも分からないエルム星ですが、もしかするとこの宇宙のどこかにエルムに似た星
があるかもしれません。
いやそうでなくても、
この物語の中には、
大切なメッセージが存在しています。
その中に生きる人達は、
いつでもこの物語を、
手に取ってくれる人達のために、
エルムからのメッセージを伝えているのです。
ここで、このエルムという星の、
今の状況を少しお話ししましょう。
そして、
エルムの素晴らしさ、
エルムの人々の生命に「鍵」となる
ひかるの役割。
そして、
ひかるとその仲間達について
書いていこうと思います。
この物語は、実際にエルムの大地の中にいる女神達の祈りを、エルムの中に住む人達に伝えたいという思いから始まります。
いったいそれはどんな役割なのでしょうか?
この物語は続いていきます。
エルム星からの祈りは、きっとあなたの心にも届いていくはずです。
どうかその温かな光を、大切にそっと胸にしまっておいてください。
もしよろしければ
次のお話も読んでいただけたら嬉しいです。
空と海
次回
前編
「ひかる、エルム星の声を聞く」へ続きます。
