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大学4年のワーホリ。”映えない”最高の経験【ワーホリ体験談】

今回は カナダで留学・ワーホリをされた、はやたさんにインタビューさせて頂きました(*^-^*)

<はやたさんご紹介>

大学4年生の時にワーホリを決意された、はやたさん。
滞在先のカナダでは、日本食レストランのキッチンヘルパーのお仕事を経験しました!

■渡航を決めたきっかけを教えてください。


ずっと海外留学に憧れていましたが、気づけば大学4年生に。「就職したらもう行けない!」と思い、ワーホリに行っていたゼミの先輩の後を追うように決意しました。当時は「とりあえず現地に行けば何とかなるだろう!」と気楽に考えていました。


■学校生活で印象に残っていることはありますか?

学校では先生も友達もみんな親切で、毎日すごく楽しかったです。 一番の思い出は「モクテル(ノンアルコールカクテル)クラス」。別の学校に行って作り方をたくさん教えてもらい、遠足気分を満喫しました。英語を学ぶだけでなく、色んな国の人と関わって文化を学んだことで、コミュニケーション能力が上がりました

■現地でのお仕事について。それを選んだ理由も教えてください。

語学学校が終わっていざ仕事探しを始めると、英語力と経験の不足から、全く仕事が見つからない現実に直面。「何とかなる」という甘さを痛感し、最終的に学校の掲示板で見つけたジャパレスのキッチンに応募しました。


■働く中でとくに苦労したことは何ですか?


職場はジャパレスでも英語環境。最初は周りからどんな立ち回りを求められているのか掴めず、コミュニケーションにとても苦労しました。

■うれしかったエピソードはありますか?

お客さんに「美味しかった!」と言われた時や、スタッフの英語が聞き取れた瞬間は本当に嬉しかったです。


■「自分の成長につながった」と感じることがあれば、教えてください。

正直、私のワーホリはキラキラした華やかなものではないし、人に自慢できる経験もありません。

✨でも、上手くいかなかった時にアドバイスをくれた周りの人たちの存在や、必死に奮闘した日々は、これからの人生で絶対に無駄にしないと言い切れます✨


■これから、どんなことに挑戦したいですか?

まずは就活です! 現実の壁にぶつかりながらも行動し続けた経験と、身についたコミュニケーション力を武器に、自分らしい未来を切り開くために全力で挑みます。

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ありがとうございました。
はやたさんのご活躍を心から応援しています(*^▽^*)ノ

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