【投資初心者必見】ジュニアNISA実績公開|インデックス1本運用の全記録
【ジュニアNISA資産公開|はじめに】
13年目の個人投資家が記録する「インデックス1本運用」のリアルな推移
はじめに
──なぜジュニアNISA(旧NISA)の資産を公開するのか?
「ジュニアNISAってもう使えないんでしょ?」
「その実績って、今の制度では再現できないんじゃないの?」
──そんなふうに思う方もいるかもしれません。特に、これから新NISAで投資を始めようとしている方にとっては、「旧制度の記録は自分には関係ない」と感じるのは自然なことです。
たしかにジュニアNISA(2016〜2023年)は、現在の新NISA制度とはいくつかの点で異なります。非課税枠の使い方や制度設計に違いはありますが、新NISAでも、ジュニアNISA(旧NISA)と同じように「長期・積立・インデックス中心」の運用を行うことは十分可能です。
むしろ新NISAでは年間360万円の投資枠と1800万円の生涯投資枠により、より大きなスケールでの長期投資が可能になっています。
またジュニアNISAはすでに積立が終了しており、新たな買付ができないため、時間の経過による評価額の変化を純粋に見ることができる"完結した記録"として活用しやすい特徴があります。これは現在進行形の投資記録では得られない貴重な視点です。
公開する理由:「時間と複利」のリアルを伝えたい
私がこの資産推移の記録を公開しようと思った理由は、これから投資を始める方や投資歴が浅い方に、「時間が資産に与える影響」を具体的に実感してもらいたいと思ったからです。
投資関連の情報では「長期投資が大切」「複利効果を活用しよう」といった言葉をよく目にしますが、実際にそれがどのような軌跡を描くのかを目にする機会は多くありません。
毎月、どんなふうに評価額が変動するのか
相場の上下でどのくらい資産が動くのか
投資元本と評価損益の差がどんなふうに開いていくのか
暴落局面でのメンタルへの影響はどの程度か
回復局面での資産の伸びはどのようなペースか
──そうした"積み重ねのリアル"は、やってみないとわからない部分が多いからこそ、実例としての記録に意味があると考えています。
資産公開
〜資産額〜


S&P500指数
6,296.79 ポイント (2025/07/21時点)
※次回より「指数の変動」と「資産の変動」をグラフ化する予定です。
〜取引履歴〜

※上記の例では一括投資をしていますが、私はおすすめしていません。
メイン口座・他口座にて並行して積立投資をしている。などの他要素があり、自身としてはリスク許容できる。という理由で教育費の積立用として本口座での運用を行っています。
意図としては一括投資を勧めるものではない。ということをご理解ください。(断然、積立投資をおすすめします)
重複しますが、実績公開の目的は「実例としての記録」をお伝えする為のものです。
端的にお伝えすると、ジュニアNISA口座は子の年齢が規定年齢以上でなければ出金できません。(正しくは"非課税ではなくなる"という仕組みです)
運用スタイル──インデックス1本のみのシンプル構成
ジュニアNISA口座では、インデックス投資信託1本のみを積立で運用してきました。個別株もETFも使っていません。
なぜこのインデックス1本を選んだのかについては、語ろうとすれば記事数本では足りないほど理由があります。本シリーズや過去の記事の中でも少しずつ触れていますので、ここでは詳しい説明は割愛しますが、投資初心者にも実践しやすい、ごくシンプルな運用スタイルであることは確かです。
シンプル運用のメリット
管理コストの最小化:銘柄選択や売買タイミングに悩む必要がない
感情に左右されにくい:機械的な積立により、市場の変動に一喜一憂することが少ない
再現性の高さ:誰でも実践可能で、特別なスキルや知識を必要としない
公開スタイルについて
毎月おおよそ月末時点のデータをもとに、その時点の評価額を記録として残していくシリーズとして継続投稿します
投稿本文では補足や簡単な所感を添える程度とし、気軽に読み進められるスタイルを意識しています
プライバシー配慮のため、必要項目以外は非公開とし、評価額の推移に焦点を当てます
注意事項と前提
現在この制度はすでに終了しており、新たな積立・買付はできません
ただし、新NISA(2024年〜)でも同様のスタンスでの運用は十分可能であり、本記録は将来的な参考にもなると考えています
投資にはリスクが伴います。過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありませんので、投資判断は必ずご自身の責任で行ってください
免責事項
この記録は個人の投資体験を共有するものであり、投資助言や金融商品の推奨を目的とするものではありません。投資を検討される際は、ご自身の資産状況やリスク許容度を十分に考慮し、必要に応じて専門家にご相談ください。
読んでいただきありがとうございました。
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一緒に学んでいきましょう。
翌月の資産推移を確認したい方はこちら👇
【第2回】ジュニアNISA資産公開|2025年8月21日時点の評価額と推移
【マガジン紹介】
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