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求人サイト|返事が来ない理由|応募が届かない求人の見分け方【中編・全3部】

求人サイトに何十件と応募しながら、
「また返事が来なかった」と
メンタルやられていませんか?

実は、返事が来ない原因が
私たちの経歴や英語力ではないことがあります。

求人サイト側の構造的な問題で、
そもそも履歴書が採用担当者に届いていないケースがあるからです。

この事実を知らないまま応募を続けると、
消耗するのは時間と気力と自信だけ。

この中編では、
8年間のカナダ生活で、定番の求人サイトを使い続けてきた私が気づいた
「知られていない落とし穴」を中心にまとめています。

「応募が届かない求人」が存在する理由と、
その見分け方を「実際の求人の写真」と共に、有料パートで詳しく解説しています。

仕事探しの遠回りをなくしたい方は、
ぜひ最後まで読んでみてください。



💡はじめにこの記事について
本記事は「カナダで仕事を見つける10の方法(全3部作)」の【中編】にあたりますが、この記事単体で完全に理解できる独立した内容になっています。
「前編から順番に読まないと内容が分からない…」ということは一切ありません。ご自身の知りたいテーマに合わせて、この記事だけでも安心してお読みいただけます!

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なお、「他の方法も知りたい!」「カナダでの仕事の見つけ方を完璧に把握したい!」という方に向けて、
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単品で買うよりお得になるので、一気に読みたい方はぜひ以下のマガジンがおすすめです👇


ではさっそく始めましょう!


カナダでの仕事の見つけ方おすすめランキング:第4位〜第6位


第4位 日系コミュニティ・日本語掲示板を利用する

「e-maple」「JP Canada」などの日本語クラシファイド、Facebook内の日本人コミュニティでは、求人情報が頻繁に投稿されています。

特にFacebookグループは、最新情報が流れやすいので要チェック。

英語にまだ自信がない人や渡航したばかりの人にとって、
日本語OKの求人日系企業・日系店舗の募集ワーホリ・学生向けの仕事も多いので、とても心強い選択肢になります。


【利用するメリット】

① 日本語で情報収集・応募ができる
求人内容や条件を日本語で確認できるため、
英語の求人サイトよりもハードルが低く、安心感があります。

② ビザ状況や立場を理解してもらいやすい
「ワーホリ」「学生」「英語勉強中」など、
事情を理解した上で募集しているケースが多いのも特徴です。

私もe-mapleの求人を通して何度か採用されたことがあります。
日本人以外が投稿している事は稀なので、
事前連絡も面接でのやり取りも全て日本語でした。

【注意点・デメリット】

便利な反面、気をつけたい点もあります。

  • 条件が口約束になりやすい

  • 給与や労働時間が曖昧な求人もある

  • 日系オーナーや日本人だけの職場では、労働環境は日本で働くのとあまり変わらないので、カナダで働いている感じがしない

  • 英語の上達には繋がりにくい

そのため、
「最初の一歩として使う」
という位置づけがおすすめです。

私の知り合いからたまに聞くのは、
口約束で仕事を始めて、何週間も働いたのに結局給料を支払ってもらえなかったという話。
泣き寝入りした人が何人もいました。
そういったトラブルにならないために、
最初の段階で必ず条件面や給料の受け取り方法などの確認が必要です。



第5位 Indeedを通して応募する

カナダで仕事探しをするなら、外せないのが「Indeed」です。
現地の人も当たり前に使っている定番の求人サイト。
アルバイトからフルタイムまで、選択肢の多さが圧倒的です。

【Indeedを使うメリット】

① 求人数がとにかく多い
ローカル企業から大手企業まで掲載されているため、「選べる」という安心感があります。

② 条件検索がしやすい
地域、時給・給与、職種、フルタイム/パートなどの条件を細かく絞れるため、自分の生活スタイルに合った仕事を探しやすいです。


【実際に使って感じた感想】

正直、返信が来ないことは珍しくありません。
そのため、数を打つ前提で使うサイトだと割り切るのがコツです。

とにかく早く仕事が欲しい人には向かないかもしれません。
他の求人サイトや方法と併用しながら、長期的な視点で使うのが一番おすすめです。

実際数えていないので正確な数字ではないのですが、わたしの感覚としては20〜30件送って4〜7件ぐらい返事が来るかな?というレベルな気がしています。

もちろん、応募職種と同じ職歴(スキル)があるかによってハードルは違います。

でも私の経験では、他の方法の方が返信率は高いです。


【Indeed応募の裏話 : 自分の履歴書が採用担当の目に届かないことも?!】

「何十件応募しても返事が来ない」
それは、あなたの経歴や英語力の問題とは限りません。
求人サイト側の構造の問題かもしれません。

この事実を知らずに応募を続けていると、
・ 時間
・ 気力
・ 自信
だけが削られていきます。

🔐📕ここから先では、
カナダで仕事探しをしている人のほとんどが知らない
2つの求人サイトの「構造的な問題」について書いています。

✅ なぜ何十件応募しても返事が来ないのか、その本当の理由
✅ 実は存在しない「架空求人」の見分け方(実体験から得た方法)
✅ 採用担当者に履歴書が届かないケースとは

これから紹介する情報は私はネットでは見たことがありません。
カナダで仕事探し中の方、これから仕事探しをする方には、
きっと役に立つ情報です。

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