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海外トラブル|シェアハウスを追い出された話|ベッドバグ被害の涙の備忘録


新しいシェアハウスに引っ越して1ヶ月も経たない頃、身体中に痒みが出るようになりました。


最初は「何かに軽くかぶれたのかな」くらいにしか思っていませんでした。

でも日が経つにつれて痒みは強くなるばかり。

しかも体のあちこちに広がっていく…。


何かがおかしいと感じ始めていたある朝方、
以前よりも強い痒みで目が覚めました。


腕を掻きながらふとシーツに目をやると、
黒い斑点がいくつか見える…。

「なんだろう…」と思いながらよく見ると、
その斑点のすぐそばに小さな黒い虫を発見。


その瞬間から、
私の「ベッドバグ事件」が始まりました。


最初に伝えておきたいこと


『ベッドバグ(トコジラミ・南京虫)=不潔な人・汚い部屋』というイメージを持っている方もいるかもしれないので、本題に入る前に当時の状況をお伝えします。

私が当時住んでいたカナダの家は、
築100年でしたが
リフォームされた直後に住み始めたので、
100年とは思えないほど見た目は綺麗な家でした。


そして
誤解無きよう私自身についてもお伝えすると、
私は不潔な人間ではありません(笑)。
(…のはず…🤔)

部屋の掃除を頻繁にするぐらい綺麗好きで、
毎日シャワーを必ず浴びる人間です。

それでも、ベッドバグは現れました。

実はベッドバグは、
清潔・不潔に関係なく誰にでも起こりうることだとこの経験で知りました。

そして
実はトコジラミ(ベッドバグ・南京虫)の被害は、今や日本国内でも増加しています。

宿や夜行バス、映画館など、人が集まる場所での報告が増えていて、もはや海外だけの問題ではなくなってきています。

海外に行く予定がない方も、知っておくと今後役に立つお話です。


「ベッドバグの解説記事」ではありません

ベッドバグについての一般的な情報は、ネットで検索すれば出てきます。

この記事の本質は、ベッドバグそのものではありません。

これはカナダのシェアハウスで私が実際に経験した、理不尽に家を追い出された出来事の記録です。


「ベッドバグが出たんだから退去して当然では?」と思った方へ

私もこの経験をするまで知らなかったのですが、
ベッドバグが発生したからといって
退去が必要になるわけではありません。

駆除をして、そのまま住み続けられるのが一般的な対応です。

ここから先でわかること

当時の写真(閲覧注意)と共に、実際に起きたことを全て公開しています。

✅ 退去命令の後に「信じられないこと」が起きた話と、その結末
✅ 大家・ルームメイト、そして私の感情むき出しのリアルなやりとり
✅ 突然のトラブルにどう対応したのか
✅ 同じ状況を避けるために知っておくべきこと

まさか自分がベッドバグ被害に遭うとは思ってもいませんでした。

・海外へ渡航を考えている方
・カナダに限らずシェアハウスに住む予定がある方
・引っ越し予定の方
に特に読んでほしい内容です。

※ここから先、噛まれた跡や虫の実際の画像が含まれます。
虫が苦手な方はご注意ください。


【全記録|ベッドバグ事件】

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