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海外生活で学んだ日本人には馴染みのない名前の常識

今回は
ただなんとなく書きたくなったゆる〜い内容のお話しです。


私自身が、
カナダ生活を始める前は知らなかった”英語圏での名前”の話になります。

当時の私と同じように
知らない人がいないもんかなー?と期待を込めて
まとめました☺️



後半の2章・3章では、
それ以外の「名前に関する話」も
合わせて紹介します。


1 | 英語圏のニックネーム✏️


まず
当時の私が知らなかった名前の事実が一体何かというと、

英語圏の『ニックネーム』についてです。

Ben(ベン)さんの名前で説明すると、
私は
『Ben』がニックネームだとは知りませんでした。

カナダへ行く前は

『Ben』と『Benjamin(ベンジャミン)』は
両方本名で
全く別の名前なのだと勘違いしていたのです。


でも正解は、
Ben(ベン)がニックネームで
Benjamin (ベンジャミン)が本名。



1年目で
その2つの名前が同一のものだという事実を知りました。



もちろん
ニックネームは日本にもあります。


ただ、
日本のとは少し違う気がしています。

なぜそう感じるか。


私の経験上、
カナダでは仕事での正式書類(ビジネス書類)であっても
本名ではなくニックネームが使われる場面は多く、
サイン(signature)を書く場面でも
ニックネームを選択している人が多い気がしています。

※もちろん
政府関係の書類(例:パスポート、免許証など)は、
必ず本名である必要があります。

一方、日本だと
ビジネス書類にニックネームが使われてることは
まず無いですよね。


仲の良い人同士で使う呼び名というより、
もう少しオフィシャルな場面でも使われいる
という印象があります。


____

参考のため、
定番の名前の組み合わせをいくつか紹介。

※こちらは一例です。
必ずしもリストと一致するとは限りません🙏

本名とニックネームの定番セット

本名 → ニックネーム
◾️ Michael(マイケル) → Mike
◾️ Christopher(クリストファー) → Chris
◾️ Benjamin(ベンジャミン) → Ben
◾️ William(ウィリアム) → Will、Bill
◾️ Robert(ロバート) → Rob、Bob
◾️ Timothy(ティモシー) → Tim
◾️ Thomas(トーマス) → Tom
◾️ James(ジェームス) → Jim
◾️ Jennifer(ジェニファー) → Jen
◾️ Brittanie、Brittany(ブリトニー) → Brit
◾️ Margaret(マーガレット) → Peggy、Maggie
◾️ Jessica(ジェシカ) → Jess、Jessy
◾️ Emily(エミリー) → Em、Emma
◾️ Elizabeth(エリザベス) → Ellie、Liz、Beth
◾️ Richard(リチャード) → Richie、Rich、Rick、Dick
◾️ Edward(エドワード) → Ed、Eddy、Teddy

など。

「本名と全く違う音のもの」
「ひとつの本名に、2つ以上の定番ニックネームが使われているもの」
もあります。

『Margaret(マーガレット)』が
『Peggy(ペギー)』になるの
なんだか面白いですよね。

上記リストからもわかるように
有名人「ボブ・サップ(Bob)」の本名は
『ロバート(Robert)』です。

BobやBillはよく聞く名前ですが、
本名であることは
ほとんどありません。

____

さらに

”英語圏”と
ひとまとめに言いましたが
国が違うとまた少し内容が変わることもあります。

前述したリスト内にあった
ニックネーム『Emma(エマ)』に関しても、

イギリス出身の俳優「Emma Watson(エマ・ワトソン)」は
本名はEmilyではなく、『Emma』のまま。
でも
アメリカ出身の俳優「Emma Stone(エマ・ストーン)」の本名は『Emily』です。

同じ英語圏でも
イギリス、アメリカ、カナダなど
国が違うと変化するようです。

※俳優の場合
芸名の可能性もあります。



2 | 名前ではなく愛称で呼ばれる✨


私でも元から知っていた愛称の話。

カナダでは多くの人は愛称で呼び合います。

私自身が今まで職場でよく言われてきたのは
「Chicky」「My friend」「Dear」「Sweetie」「Sweetheart」「Belle」
など。
すべて覚えていないほど、色んな愛称で呼ばれます。

目の前で言われれば自分のことだとわかりますが、
遠くから愛称で呼ばれると
自分を呼んでいるのか確信が持てないこともあります。

⚠️ 職場で呼ぶ際は、
相手によっては
勘違いされる愛称もあるので、
使う際は注意が必要です。

____

英語圏の人とお付き合いすると、
名前ではなく愛称で呼び合うのも一般的。

カナダで普段使いの定番なのは
Babe(ベイブ)、Daring(ダーリン)、Sweetie(スウィーティ)、Honey(ハニー)など。

日本人としては、最初は慣れない人も多いのではないでしょうか?


3 | イングリッシュネームを持つ✈️


カナダに住む一部のアジア人(台湾、中国、韓国など)は
イングリッシュネームを持ちます。

彼らの本名は、英語圏の人には発音しずらいことがあるため、
英語名と本名(母国での名前)を使い分けています。

カナダに来ている日本人でも、
イングリッシュネームを使っている人にたまに出会いますが
そこまで多くない気がしています。

インド、アフリカからの人も
英語名を使っていない人が多いですね。


名前を決める時
何にしようかなーって少しワクワクしませんか?✨


今回のnoteは、
海外生活にあまり興味のない方でも
「へえ〜」と思うような内容になっていたら嬉しいです。

「どうでも良いけど、ただ書きたくなった」
というような内容も
今後投稿していきます。


私のnoteに遊びにきて下さっているnoterのみなさん、
いつも本当にありがとうございます♡



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