【Youtube実録】第1話|動画を投稿するのが嫌?登録者0人Youtuber葛藤の4年間
怖かった。とにかく動画投稿するのが怖かったです。
特に一番最初の投稿ボタンを押すのがこれほど怖いとは思いもしませんでした。
Youtubeを登録しただけで消耗し、その日は終了
「Youtubeにログインできる状態になった」
途端に、手が止まったのを今でも鮮明に覚えています。
動画一つ撮らずに、Youtuberの動画をあれこれ見て初日と2日目が終了w
(何を投稿したらいいかを研究している)
自分に言い聞かせながら、家族「動画撮らないの?」の問いに、
「今、研究してたから…」
そんな言い訳をしていました。
Youtubeをパトロールして終わる日が1週間ほど過ぎたところで、「あかん…とにかく何かするか」と重い腰をもちあげました(笑)。
「今思えば、撮影を始められない人の多くが、ここで止まるのだと思います。」
開始早々、壁に当たりました。
顔を見た瞬間、心がポキッっと折れた
スマホを起動し、動画撮影モードにしてインカメラに変える。自分の顔が画面に写った瞬間に萎縮(笑)
(え、こんな顔してたっけ…💦)
自信なさげな顔が写った瞬間にスワイプw
(これ、すごく恥ずかしい…)
この時点で、自分の顔を映した投稿は絶望的でしたw
顔出しへの異常なほどの恐怖
会社にバレたら…
知り合いにバレたら…
だれかが見てたら…
「そんなことはない」というインスタグラマーのショート動画を見ていたのですが、どうも納得いかなくて撮影を躊躇しました。
以前、mixi、facebookなどで顔を出していたこともあり、昔の知人らに自分がこんな活動しているというのが見られたくない!という気持ちが強かったです。
まるで1回でも動画投稿をしたら全国に自分の顔がバレる!?
今思えば、登録者0人なのに有名人になった気分で怖がっていました(笑)
自分の声が恥ずかしすぎる
一度、動画を撮ってみました。
言葉はカミカミ…、変な間(マ)がある。
目の前で再生される自分の声、すっごく恥ずかしい。
耳が全拒否してくる感覚を味わいましたw
キャラはどうしたらいいのか
私「こんにちは…」
で止まる私w
何て自己紹介したらいいの???本名なんてとんでもない。
始め方がわからないw
ブンブンハローYoutube!!
というわけにもいかず、でも、キャラ設定なんて無い。
一通り、有名なYoutuberのマネをしてみましたが、これまたすごく恥ずかしい!喉はカラカラ、声は上ずる。
完成した動画を再生した瞬間に流れ出した声に
「…誰、この人。」
死んでしまいたいと思うくらいに恥ずかしかった。
いつまでも始まらないYoutuber。
精神だけがすり減らされていきました。
10分話そうと思った。でも、1分30秒で終わった…
何を喋って良いのかわからない。
手元にあったコーヒーを写しながら
「あー、こんにちは。えっ…っと・・・」
何を喋っているかもわからない。自分が何を言いたいのかもわからない。
いたたまれなくなって動画を止めてみたら
1分30秒
(思ったより短い…)
ほかのYoutuberは15分以上。ながければ1時間以上。明らかに短い。でも、伸ばし方がわからない。タイマーで10分セットしてやってみたけど、とても10分ももたない。
結局ネットサーフィンして動画を投稿することなく終了していました。
勇気を出して投稿した結果
なんやかんやと苦慮しながらもYoutubeを始めてから動画を初めて投稿しました。どっと疲れがやってきましたが、同時に動画を投稿したという大きな一歩を踏み出したことに心はドキドキしていました。
ところが、再生回数は0回。
5分〜10分ごとに自分の動画を確認するけれど、再生回数は0回。
当然、コメントなんてない。
高評価もない。
朝になっても再生回数は0回だった
ここで、心が折れましたw
自分が動画を撮って、しかも投稿したという重労働に見合った結果が返って来ないことが、こんなに悲しいとは思いませんでした。
すごく、悲しくなりました。だれも私の動画を必要としていない…。
勝手に期待して、勝手に失望していました。
たった1本の動画で、
「自分には向いていない…」
そう決めかけていました。
ですが、あの日投稿した一本の動画が、
チャンネル登録者2000人につながる最初の動画になりました。
ですので、私はこの話を書き、これからも書いていきます。
次回は、この最初の動画がどうなったかを書こうと思います。動画投稿を躊躇している方にとって少しでもお役に立てると嬉しいです!
マガジン『YouTube実録|チャンネル登録者1000人までの記録』
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