【簿記】仕訳帳と総勘定元帳について今更が多すぎた←これはマズい
過去に受けた無料の簿記【初級】でもらった例題を片手に仕訳帳を作成…
仕訳帳ってなんや!?←まずココ
貸借対照表、損益計算書の左右の項目は参考書に載っていたが
仕訳帳ってなん?
と、開始早々何かいていいかわからなくなりました。
Aさんは現金1000円を会社に入れて事業を開始した
たしか、これは現金1000円と資本金1000円が関与してくるんだろうということはわかる。だが、仕訳帳にそれをどう書いていいのかわからない。
増えてうれしいのが借方…
減るからうれしくないのが貸方…
Aさん現金出してるから会社にとられたら減るやん?
開始早々躓く始末。
早速カンペ(笑)
仕訳帳
1/1 現金 1000円 | 資本金 1000円
どうやらこれでいいらしい。
最初Aさんの財布から1000円減るから…と考えていましたがよく考えれば、【個人】の話ではなく【会社】が主人公なので、
【会社】からしたら
運転資金が手に入ったので左に現金を記載。
という解釈でいいのかな?
というところに到着し、
すでに15分が経過(本日の残り時間はあと15分w)
売掛金(うりかけきん)と買掛金(かいかけきん)に悩まされ、借入金(かりいれきん)を「しゃくにゅうきん」と読み間違え、受取手数料?と頭に「?」が浮かび、なんとか仕訳帳という項目を埋めました。
総勘定元帳に転記? なんぞソレは?
項目ごとにまとめる
仕訳帳が終わったと思い、次のページみたら
「現金」「仕入」「売上」「売掛金」「買掛金」「受取手数料」などの項目ごとに「合算してね」みたいに書いてありましたので、よくわからず記載。
現金
1月1日 1000 |
2月2日 600 |
3月3日 | 800
4月4日 100 |
5月5日 | 660
計 1700 | 1460
こんな感じで、他の項目も分けたものの、「これをどうしたらいいのかわからん!」というところで本日は終了。
本日の学びまとめ
●仕訳帳
日付 借方 貸方 摘要
1/1 仕入 1000 現金 1000 商品仕入れ代金
こうなるらしい。
●仕訳帳の役割
取引の全体像の把握:お金やモノが動くたびに「いつ・何が原因で・どうなったか」を時系列で追うことができる。
●総勘定元帳のベース
仕訳帳の記録を勘定科目ごとに分類して転記することで、総勘定元帳が作成される。(なるほど、ここで総勘定元帳という言葉が出てくるのか)
複式簿記のルールにより、必ず借方(左側)と貸方(右側)の金額が一致するため、計算ミスや記入漏れを防ぐ役割(エラーチェック)があります。
・・・複式簿記ってなんぞ??w
●総勘定元帳
よくわからない。まだ正直よくわからないけど、仕訳帳と協力して何かをなしてくれている重要なものだということは分かった。

インターネットを調べてみたが、やはりまだ理解できていないことが分かった。(まだ私には早かったか…)
●仕訳帳との違い
仕訳帳:すべての取引を「発生した日付順」に記録。
総勘定元帳:仕訳帳のデータを、「現金」「売上」「売掛金」などの勘定科目ごとに集めて整理。
●総勘定元帳でわかること
特定の勘定科目(例:現在の「現金」の残高や、今期の「水道光熱費」の推移など)の状況をひと目で把握できる。
先は長いなw
