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ソフトウェアはAIに飲み込まれる

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

生成AIの急速な普及により、従来の画面操作中心のSaaS(Software as a Service)モデルが限界を迎え、AIエージェントによる業務自動化へ転換すべきという議論が起こっていることをテーマにYoutube動画を作成いたしました。

SaaSの終焉

UIがチャットになる

以前からもこのブログで記載していますが、AIがどんどん便利になっており、これまでの様々なアプリケーションソフトウェアが、チャットで操作できるようになっております。

さらには、これまで、様々な機能があったのですが、フロント部分はチャットになっております。

もっと進むと、AIチャット(例:Claude)を使って、ExcelやPowerPointを作成できたりします。

こうなると、Claudeがあれば、表計算やプレゼンテーションが作れるようになります。

つまり、気が付いたら、AI Chatさえあれば、表計算も、プレゼンも出力されるようになります。

同様に、SaaSのような機能は、DataBaseにアクセスし、何らかの出力を出しているサービスは、AIに置き換わってしまいます。

ビジネスモデルも変わる

SasSのビジネスモデルは、サブスクが主流ですが、アカウントに対して毎月課金するようなモデルは代わり、これからは、AIの使用料に対して、従量課金する時代になると思われます。

AI時代は、ある程度、定額なんですが、AIの利用料に応じて段階的にサブスクで支払うようなモデルが多いです。

AIエージェントを使うことで、ソフトウェアの使用料を払うモデルから労働力を買うモデルに変わります。
会計ソフトを使うのではなく、AI会計士へ労働力を買うぐらい違います。

こういった部分も従来のSaaSから変わるときが来たのではないかと思います。

ソフトウェアはAIに飲み込まれる

AIの登場によって、SaaSのようなサービスは今後無くなり、AIチャットやAIエージェントを使うサービスに変わっていくというのが世の中の流れです。

必ずしもSaaSが無くなり、ソフトウェアは大手ベンダ一択になるというような話ではありません。

コンピュータと対話、操作する言語が、だんだん自然言語に近くなるため今後ユーザインターフェースはチャットとなり、ソフトウェアの使用料は、AIの稼働時間に変わり、最終的に、ソフトウェアはAIに飲み込まれてしまうのだろうと感じます。
AIを積極的に活用し、時代に遅れないようにしましょう!

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