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自然は本来の自分に戻れる場所🍃自分を愛することの大切さ。

youtubeで、ローラちゃんのTEDを見つけました。

わたしはTVをみないので、いつからTVの世界から姿を消していたのか知りませんでしたが、なんとも美しく純粋で、ストレートに心に響くプレゼンだったのでシェアしたくなりました🌈

ローラちゃんは、今現在新潟の山奥で農業に夢中になっているそうです(*^_^*)。

あんなに元気でかわいらしく、華やかな世界で活躍していた彼女が、こんなにもにつらい経験を経て、だからこそ、わたし達人間にとっての、特に今の時代、一番大切な教えを提示してくれているように感じました。

わたしも含め、ほとんどの方達が感じているのではないか?!と思われるテーマ、「自分らしく生きる」「今を生きる」ということ。

特に日本人は調和を大切にする文化なので、自分の事より人の事、人に迷惑をかけてはならない、そんな教育を小学校のころから徹底的に叩き込まれ、自他の境界線が曖昧になり、本当の自分が何を考え、何を感じているのかさえもわからなくなっている方が多く居るように感じています。

そんな人たちに響く、「何者かになろうとしなくていい」、「本当の自分で生きることの大切さ」を、実体験からの言葉で美しく伝えてくれています。

モデル・タレントとして華やかなキャリアを築きながらも、心身の不調やアイデンティティの葛藤を経験したローラ。

日本とバングラデシュ、二つの文化の間で育った彼女は、アメリカでの生活を経て、「本当の自分らしさ」とは何かを問い直していきます。

断捨離、運動、茶道、そして新潟の山奥での農業との出会いを通して、彼女は自然と調和しながら丁寧に生きることの大切さに気づきました。

本トークでは、現代社会の中で見失いがちな「心と体のつながり」、日本文化が持つ mindfulness(今を生きる力)、そして食や自然との関わりについて、自身の人生経験をもとに語ります。

自分らしく生きることとは何か。

忙しい日常の中で、本当に大切なものをどう取り戻すのか。ローラが実体験を通して届ける、癒しと再生のストーリーです。


邪気をためやすい人は、「氣を使いすぎる人」だそうです。

氣はエネルギー。

周りに合わせ、周りの事ばかり考えて、氣(エネルギー)を使いすぎると、やがて枯渇し、氣が枯れ、氣枯れ(穢れ)になってしまうということ。

そこには循環がないので、邪気が集まり、いずれ氣が病に侵され、病氣となる。 病氣は氣づきを与えてくているのです。

「心が疲れ切ったとき、人は本来の自分らしさを見失うことがある」

魔が差すと言われるように、魔界の存在が潜在意識・魂を乗っ取り、人間らしからぬ事件を起こしてしまうこともあるようです。久しぶりにニュースを見ると、耳を疑うような恐ろしい事件が報道されていたりしすよね。凶悪な事件の犯人は、「大人しくて優しそうな人だった。」というようなコメントが多々あった様に感じます。(それだけではありませんが、、、)

そういうカラクリがあるようです。

氣づきとは、氣を付けること。

周りに分散させてしまった氣(エネルギー)を自分に取り戻す作業です。
とってもとっても大切なこと。

きっとローラちゃんは、周りにエネルギーを与えすぎて、自分が枯渇しちゃったのかもしれませんね。
そこから、自分を取り戻すための氣づきがたくさん起こった。

似たような体験をされている方がたくさんいるのではないかなと思いました。わたしもです( *´艸`)


自然の中に入ると、身体が緩み、呼吸が深くなるように感じます。

まずは、自分がエネルギーでいっぱいになること(元氣)。

溢れたエネルギーを与えることで、よりよい循環となり、みんなが与えあえる世界、笑顔で溢れる世界に繋がっていくように感じました(*^_^*)

断捨離しよっ🌈

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました🌸🌈

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