くしゃみ・鼻水・目が痒い🤧 これって、、、
そうです。花粉症です。
最近は本当に沢山の人達に、この様な症状が出ていますよね。
今や2人に1人の国民病と言われているそうです。
本当にすごい勢いで、内服薬・目薬・点鼻薬を処方しています。
この時期、本当にすごい勢いです。
昔と比べて、増えているように感じませんか?
しかも若い人達、子供は目が真っ赤で受診されたりしています。
何故こんなに花粉症が増えているのか?
ちょっと調べてみました。
1.花粉症とは。
花粉などのアレルゲンが主に鼻から入ってくると、アレルギーの細胞・マスト細胞が反応して免疫を作ります。
その後、再び花粉が侵入してくると、これを排除しようとしてヒスタミンという物質を出し、アレルギー反応が起こるんです。ヒスタミンは目や鼻、のどを刺激して炎症を起こすので、患者さんの主要な症状は鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、のどの違和感などになります。

2.今や国民病の花粉症。何故増えた?
理由は多々あるようですが、主に
1.1960年代、大量に植林されたスギが、
伐採されずに開花適齢期を迎えている。
2.地球温暖化の影響で、
春のスギ花粉量増加している。
3.生活リズムの乱れや過度なストレスなどの生活習慣の変化や、食生活の欧米化による高たんぱく・高脂質の食生活の蔓延などの食環境の変化のためアレルギーを起こしやすくしている。
4.土を覆うコンクリートや建物の普及により、
土に吸収されない。
この様な理由があるようです。
そして、そもそも、森にあるきれいなスギ花粉の状態では、アレルギー症状は発生しないそうです😲
花粉は、何らかの衝撃を受けると破裂してしまい、そのときアレルゲン物質を放出します。
つまり花粉症は、衝撃を受けて破裂した花粉によって引き起こされる、といえます。
その衝撃とは、空気中に浮遊する大気汚染物質です。
(自動車の排気ガス・ゴミ焼却炉などから出る炭素物質・金属の微粒子・黄砂・PM2.5など)
そして大気汚染物質も、花粉症の症状を悪化させる効果を持っています。

そう! 汚れているのは大気なんです。
スギのせいじゃないんです!🌳
3.緩和対策
<おすすめ飲み物>
お茶(緑茶):カテキンに、
アレルギー抑制効果がある。
甜茶:ヒスタミンの放出をお抑える。
紅茶:カテキンが豊富に含まれる。
ルイボスティー:抗酸化作用が強い。ヒスタミンの放出を抑える。カフェインが含まれていない為、夜飲んでも睡眠に影響しない。
ハーブティー:ネトルティー・ペパーミントティー・
カモミールティー等が人気。
コーヒー:クロロゲン酸というポリフェノールが、
くしゃみに対して効果あり。即効性はない。
<避けたい飲み物>
アルコール類:血管を広げる作用がある為、
炎症を悪化させる。
アルコールを分解する時に生産される
アセトアルデヒドは、
ヒスタミンの放出を促す。
<アロマテラピー>
お勧め精油
カモミールローマン・ティートリー・
ペパーミント・ラベンダー
マスクスプレー:精製水30ml
無水エタノール小さじ1/2
ペパーミント1滴
ユーカリ―2滴
ラベンダー3滴
私はティートリーを1滴、マスクの隅につけています。ちょっと強いかも。でも、すごく楽になります。
時間のある時は、スプレーを作ってみるのもいいですね。

4.まとめ
花粉症の症状は、私達の身体が異物を排除しようと、一生懸命働いてくれているサインです。身体さん、ありがとうです💖
そして、近年増えているのは、大気汚染や食生活の問題等、それらが引き起こした結果、特に子供たちに悪影響を与えてしまっている。
何故、この様な世界になってしまったのでしょう、、(←ナウシカ風)

「花粉症ではないと自分に言い聞かせて克服した。」と言っていた動画を以前に見た気がして、探したのですが、見つからず。
もしかしたら、意志の力で克服できるかも、、、
私も未だ、花粉症とは認めたくなく、
出来るだけ、薬は飲まない方向で行きたいと思っています😊🌈
皆さま、無理をなさらずに🌸
これがいいよって言うのがあったら、教えていただけたら嬉しいです。
🌏🌸今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。🌸🌏
