アフリカ旅行記〜モロッコ編vol.5〜
5.メクネス
「モロッコのベルサイユ」古都メクネス。
日本でいうと奈良・京都の立ち位置です。
予想以上に楽しかった印象😊
モロッコ王国を治める現国王モハメッド6世、そのルーツは17世紀に樹立したイスラム教国のアラウィー朝にあり、最初の都が置かれたのが、現在の首都ラバトから約130㎞東に位置するメクネスでした。ときの国王ムーレイ・イスマイルが築き上げた王都は、喧噪に満ちたモロッコの多くの町々とは異なり、静かな古都の雰囲気が漂います。

ホテルに荷物を置いて、
グランタクシー(300DH)をチャーターしヴォルビリス遺跡へ。




ヘラクレスはギリシャ神話上、12の功業を果たすことになる。それぞれを描写したモザイク。

バッカスと恋人アリアドネを描いたモザイク。

カラカラ帝は暴君の一人とされますが、217年、全属州民にローマ市民権を与え属州民税も廃止した(アントニウス勅令)。ヴォルビリスのようなローマ属州にとっては、願ってもない吉報で、カラカラ帝への感謝の気持ちからこの凱旋門を造ったのです。












以上、メクネスでした。
次回は青の街、ファンタジーの世界の様な「シェフシャウエン」に向かいます。
