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光雲神社 | 如水さんとのお話 |メッセージ


11月23日は勤労感謝の日
と言われるようになったのは
昭和23年からだそうで


本来は、新嘗祭(にいなめさい)といって
「新」は新穀
「嘗」はお召し上がりいただくことを意味
するそうで、収穫された新穀を神に奉り
その恵みに感謝し
国家安泰、国民の繁栄をお祈りします



毎年11月23日に宮中を始め
日本全国の神社で行われています


古代から続く国家と天皇の祭祀であり
現在でも11月23日の夜から翌未明にかけて
皇居にて天皇陛下がみずからお祭りを行い
天皇陛下が自らお育てになった
新穀を奉るとともに新穀をお召し上がりに
なられるそうです

こちらは参考になるかもです↓


私自身が
新嘗祭を意識するようになったのは
2023年から


神さまとお話ができるようになってからです


今年の新嘗祭は
どちらの神社へ行こうか考えていたところ
とある神社で催し物があると知り伺いました

光雲神社(てるもじんじゃ)


御祭神  黒田官兵衛孝高(如水)公
     黒田長政公
光は、官兵衛孝高公の法名「龍光院殿」
雲は、長政公の法名「興雲院殿」
より一文字ずつとり
光雲神社と名付けたそうです

お賽銭を入れると鳴き声が⋯ビックリ音量です


手水舎がおしゃれすぎて
手を清めるのを忘れました


催し物が始まる前に気になるお米を見つつ
拝殿でご挨拶し
両脇にはあるベンチに座って
本殿に体を向けお話させて頂きました


― 如水さん、こんにちは

 ようこそ来られたな、待っておったぞ

― 待って頂いていたのですか!?


 そう、秀吉公と話をしておった時から


― えっ!? そうなんですか?



 まぁ、半分は冗談ではあるが
 待っておったというか
 お主と話をしてみたいと思っておった
 どうだ この神社
 よく整っておると思わんか?


― 整っていると思います
 夜も静かでしょうか?


 静かすぎるのもたまにきずであるが
 もうなれておる


このあと、
如水さんから言葉を預かることに
なりました


 お米は神宿る
 それを神々と共に作り育て共に頂く
 それを大昔からやって来た
 大切な命を共に育てているということ
 日本人の心も育てておるから
 この日本にしか作れない物となる




― 私たち日本人は恵まれているのですね



 そう
 そのことに今まで
 気が付いておる者が少なかった
 だが、昨今のお米のことで皆が意識を
 向け始め、また日本は変わろうとしておる

 それは世界をけん引する日本であるから
 そのような現象が起きた

 大事なきっかけが
 お米=神と共に育てた日本にしかない心
 魂とも言えることに目を向ける
 伏線でもある
 このことにどのくらいの者が
 気が付いておるか分からぬが
 日本人だから気がつけることがある

 今日は大事な日
 そういう日に神社へ参ることはとても
 意味のあることと捉えてよい

 命を繋いでいくこと=食はとても大事となる
 これからは更に
 そのことを多くの者へ伝えていって欲しい


― 私がですか!?


 そう
 今日こうやってこちらへ来ることに
 なったのは、偶然ではない

 意味あって来ているということに
 気がつくことになる


― そうなのですね
 私は伝えるということをしていけば
 よいのですか?


 そう
 伝えることの大切さは計りしれぬ


― わかりました!





私が伝えられることを
伝えていけるようにしていこうと
改めて思うきっかけとなりました


余談ですが
お話しながら、お顔も拝見しました
ご隠居している時の如水さんで
お顔は能面の翁のような茶褐色
ヒゲはたくわえていませんでした
細身で背中は曲がっていなくて
高身長ではありませんでした




光雲神社
〒810-0061
福岡県福岡市中央区西公園13-1

春は桜がとてもきれいです









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