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子どものお金の教育って必要?|金融知識0の妻がプロの旦那に聞いてみた

最近のSNSって、

「NISAやってますか?」
「投資しないとお金は増えません」


とかすごい言ってきません?

それくらい『お金に働いてもらうという意識』
たくさんの人の中で芽生えてる証拠です。


でもさ…正直お金のこと
考えるのめんどくさくないですか?


確定申告やら税金やら、保険やら投資やら、
知らない言葉が並べられて
全然頭に入ってこなくて、もうわかんないよー!
って思う人…

それ…
『大切な我が子にも同じ思いさせる?』

可愛い我が子もいつかは大人になります。
そのときはきっと、
もっと社会や人の考えは変化しているでしょう。

そんなとき、子どもが今の私たち大人みたいに
お金の知識がないと困ります。

ちょっと確信づいたこというと、
私たちは『意図的に』お金の勉強を
させられてないんです。

なぜって?
勉強したら不都合が起こるから←
ドラマやSNSで聞いたことありますよね?
これ、残念ながら真実です。

というわけで、本題入ります。
『子どもにお金の教育ってした方がいいの?』

全く金融知識のない私が、
みなさんの声を代弁し、(みんなも思うよね?)
金融のプロである旦那に聞いてみました🙋‍♀️

今回は、『子どもに金融教育って必要なの?』

誰かに聞けるような話じゃないけど、
気軽に聞きたいことありますよね?

自慢じゃないですが、私金融知識皆無です🙋‍♀️

そんな私が、素直に旦那に聞いてみたら、
わかりやすく説明してくれたので、
これからそれを共有させていただきます!


お金の教育してないのは日本だけ…?

👨「ドルコスト平均法って知ってる?」
👩「えー…名前だけ…。」
👨「この言葉、海外の小学生でも知ってる言葉だよ。」

どうですか?海外の小学生が知ってるんです。
そう、これが金融教育があるかないかの差
もうすでに海外では投資の授業は必須科目です。

『お金の教育した方がいいの?いらないよね?』
なんて呑気なことを言ってる私を殴りたい…🥲

知識があるかないかだけで、
将来の資産額が何倍も変わってしまう。
ではここで質問です。

💡今、子どもに本当に必要な
「生きる力」とは何だと思いますか?


「えっ、いきなり何の話…?」って感じですよね。

でも、実はこの考え方、アメリカやイギリスでは
小学生のうちに学ぶ当たり前の知識なんです。

😶‍🌫️「正直、私たち自身がお金のことをよくわからないまま大人になってしまった...」

😶‍🌫️「子どものお金の教育が大切って言うけれど…何をどう教えればいいのかわからない」

学校でお金の教育を受けなかった私たちです。
私たち自身がお金のことをよくわからないまま
大人になってしまった世代なんですよね。

😩投資?なんとなく怖そう
😥株?ギャンブルみたいで不安

そもそも、お金の増やし方なんて
学校で習った記憶もない。

「貯金さえしていれば大丈夫」

なんとなくそう思いながら、
気がついたら年金だけでは老後資金が2000万円
も足りないなんて話が出てきて…。

「え、じゃあどうすればいいの?」

投資をしている人は全体の3割程度です。
多くの人が私たちと同じように
【とりあえず貯金】で過ごしているのが現実です。

🤔ここで、よく考えてみてほしい


私たちの親世代の頃は、
銀行に預けるだけで年利5%なんて当たり前でした。
100万円預ければ、1年で5万円も増えていたんです。

今はどうでしょう?
100万円を1年間預けても、
増えるのはたったの10円?!?!

コンビニのATM手数料(110円〜220円)を1回払うだけで、1年分の利息が吹き飛んでしまいます。

「子どもにお金の教育したほうがいいのはわかる」
「でも自分もよくわからないのに、何を教えればいいの?」
「学校で教えてくれるんじゃないの?」


ちなみに学校では相変わらず、
お金の教育はほとんどありません。

2022年から高校でお金の教育が始まったものの、実際の内容はまだまだ不十分です。

一方で、アメリカでは幼稚園から、
イギリスでは小学校から
お金の教育が当たり前に行われています。

子どもたちは【お金に働いてもらう】という考え方を、九九を覚えるように自然に身につけているんです。

\  日本との教育格差は約20年  /

20年ですよ?
この差が、将来の経済格差につながるのです。

ではここで質問に戻ります。

💡今、子どもに本当に必要な
「生きる力」とは何だと思いますか?

それは、
お金を働かせる知識とスキルを身につけること
なのです。


お金の教育が必要な理由①「お金に働いてもらう」時代

👨「昔は100万円預けると年利5%で5万円も利息がついたんだよ」

👩「え?今って0.01%だから、1円だよね?笑」

たとえば、
▼毎月1万円ずつ貯金したら、30年で360万円
▲毎月1万円を年利5%で運用したら670万円

この310万円の差が、「お金が働いた結果」です。

つまり、
お金って寝かせるのではなく働かせるもの
だということ。

でも前述のとおり、
こういうお金が働いてくれるって感覚、
アメリカの小学生はすでに授業で学んでるんです。

ところが日本の子どもたちは、
この「お金に働いてもらう」という発想を知らないまま大人になってしまいます😢

そう考えると、
今から少しずつでも教えてあげるべきですよね?


お金の教育が必要な理由②「お金の価値観」は幼少期に決まる

👨「お金の価値観って基本的には6歳ごろまでに決まっちゃうんだよ」

👩「そんなに早く決まっちゃうの?」

びっくりしますよね。

お金に対する価値観って
6歳頃までにほぼ決まってしまうんです。

子どもにとってのお金の価値は、
親のちょっとしたひと言で決まってしまう。

「お金ないからムリ」「高いから買えない」っていうネガティブな言葉も、実は影響大!

逆に、「お金って働いてくれるんだよ」とか、
「増やし方もあるんだよ」って伝えられたら?

それだけで
子どもの未来のお金の使い方が変わります。

たとえばお小遣いをもらったとき、
✅全額を貯金箱に入れる子
✅一部を「投資の練習」として運用使ってみる子

この小さな違いが、
将来「お金に働いてもらう」という発想を持てるかどうかを左右するんです。

フィンランドでは、
お金の教育を受けた子どもたちの学力全体が向上したそうです。

お金について学ぶことで「考える力」そのものが鍛えられるからなんですね。


お金の教育が必要な理由③「生きる力」としての判断力が身につく

お金の教育は「考える力」を育てる身近な教材

「うちの子には、しっかり自分で考えられる大人になってほしい」

そう思っているなら、
お金の教育はまさにもってこいの商材です。

限られたお小遣いで何を買うか悩む時、
子どもは自然に優先順位を考えますよね。

👧「このおもちゃも欲しいけど、お友達の誕生日プレゼントも買いたいな。どうしよう?」

この悩みが、
実は意思決定力を育てる貴重な体験なんです。


欲しいものを我慢して貯金する時も同じです。👦「あと3ヶ月がんばれば、本当に欲しかったゲームが買える!」

この経験が、
将来長期的な視点でお金を管理する力
つながっていきます。

そして何より、
お金の知識は子どもたちが
将来騙されないための防御力にもなります。

「大学生になって、クレジットカードのリボ払いで借金を背負っちゃった」なんて話もよくありますよね。

「知らなかった」では済まされない現実があります。

でも、金利の仕組みやリスクについて理解していれば防げることなんです。


🇺🇸アメリカでは州によって
幼稚園からお金の教育がスタート

高校を卒業する頃には投資の基礎知識を身につけて、「お金に働いてもらう」スキルを持った大人になります。


🇬🇧イギリスでは5歳からお金の教育が必修で、
実際のお金を使った体験学習も行われています。


では日本は?

🇯🇵日本は2022年から高校でお金の教育が始まったばかりです。

もう一度言いますが、その差は約20年。

海外で「お金に働いてもらう」教育を受けた子どもたちと、日本の子どもたちが将来同じ環境で働くことを考えると…

ちょっと心配になりません?

私たちが目指すのは、
子どもたちが大人になった時に
「お金に働いてもらう」という発想を自然に持てるようになること
です。

お金の価値を理解し、
計画的に管理し、
リスクを適切に判断して、
将来のために今何をすべきかを考えられる。

そんな「お金と上手に付き合える大人」に育てることなんです。

金融の知識があることで、選択肢が広がります。

経済的な自立ができれば、
本当にやりたいことを選べるようになります。

そして何より、
お金の不安に振り回されることなく、
自分らしい人生を歩んでいけるんです。


今日から始めよう『子どものお金の教育』

「じゃあ一体何をすればいいの?」

そう思ったあなたに、今日からできる簡単なことを3つだけご紹介します。

*----------------------------------*

お買い物のときに、「この商品の値段ってどう決まってるんだろう?」と一緒に考えてみる

お小遣いの使い道を一緒に話し合って、
「貯める・使う・増やす」のバランスを考えてみる

子ども向けの投資アプリや、絵本・ボードゲームなどで“体験する学び”を取り入れてみる

*--------------------------------------*

そして大事なのは、
親も一緒に学ぶ姿勢を見せることです。

「わたしもよくわかってないから、一緒に勉強してみよう」

その一言が、子どもの意欲を引き出すきっかけになります。

知識があれば、選択肢が広がる
経済的に自立できれば、自分のやりたいことを自由に選べるようになる
そして何より、お金に振り回されずに生きていけるようになる

では具体的に何から始めればいいのか?

次回は、今日からできる具体的な方法を、
実践できるようにわかりやすくご紹介します。

【実践編】
金融のプロが実際に娘に教えたお金の教育

何も難しくない
誰にでも、今すぐできるお金についての教え方

お金の話って、
ちょっと難しそうで避けてたけど…

実は「生きる力」を育てる、すごく大事なテーマだったんだなと改めて感じました。

子どもたちが、
自分で選んで、自分の人生を歩いていけるように

「私たちと同じような思いはさせたくない」

そんなあなたの気持ちを、
お子さんの未来を変える力に変えていきましょう!


もしあなたのご家庭で行なっているお金の教育方法があればぜひコメント欄にて教えてください🙋‍♀️

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Ciel|子どもの可能性を引き出す幼児教育オタク もし私の文章いいな、考え方などに共感いただけたら、応援いただけると嬉しいです!