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数っていつから教えるべき?数が苦手な娘を変えた教え方と百玉そろばん

数を教えるとき、
「1、2、3…」って教えてない?
実はその教え方だと、数を言ってるだけで、
「数の理解」はできてないかも
😱

と、まあ偉そうに言ってる私も
同じことをしていました。

今回は、
数の教え方で大失敗した私が、
試行錯誤の末にたどり着いた
数が苦手な娘を変えた数の教え方について

シェアします!

日常的に取り入れて、説明して、
こんなに教えていても、
お風呂で「いち、に、さん…」と
数えることはできるのに、
「おやつを3つちょうだい」と言うと、
5個も6個も持ってくるんです…!

「なんで!?」
「毎日教えて、ちゃんと言えてるのに…!」


幼児用のドリルや絵本でもうまく行かず…
周りの子と比べてまた焦り、
娘も数字が嫌いになっていきました。

そう、娘は数を暗記していただけで、
理解していなかったんです!
😭

この違いに気づいたとき、
私は教え方を完全に間違えていたことに
気づきました。

私たちが普段何も考えずに使っている「数」
実はこれ、
私たちが「数の3つの概念」をしっかり理解し、
その方面から教えていってあげれば、
子どもは楽しく数を覚えることができるんです!

特に、我が家で革命的だったのは
「百玉そろばん」

日常で教えるのが難しい数量感覚を養える
革命的知育玩具なんです

後半で詳しく書いていきますので、
数をなかなか覚えてくれない!と悩む方は
即実践できる方法と合わせて、
ぜひ最後まで見てくださいね!

【この記事を読むとわかること】

数の教え方の基本(3つの概念)
「今からでも遅くない」理由
おうちで今日からできる実践法
百玉そろばんが革命的なワケ


数っていつから教える?
年齢別の目安

数はいつから始めても大丈夫!
ですが…
本格的に理解し始めるのは3歳ごろからです。
でももちろん成長には個人差があるので、
焦る必要は全くありません。

早ければいいってものでもないし、
遅いからって将来の算数力に
影響するわけでもありません。
それよりも大事なのは、
『正しい理解』なんです。


数の理解、うちの子は今どの段階?|年齢別の目安

数の理解には大きく2つの段階があります。
「数を唱える段階」「量を理解する段階」

「うちの子の現在地ってどこだろう?」
「いつまでに何ができていたらいいの?」

と、気になりますよね!
以下の目安を参考に、
お子さんがどの段階にいるかを
意識して見てみてください。

勘違いしやすいのは、
「数唱ができる=数を理解している」
ではないということです⚠️

「10まで言える」と「10の量がわかる」は別物!
この違いを頭に置きながら、
以下の目安を見てみてくださいね。


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