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メモ:ペンの用途


基本的には標準装備のペンしか使っていません。
使用ソフトはクリスタです。

濃い鉛筆

線画、次に紹介する不透明水彩ブラシよりも線感を出したいとき
目上まぶた⇒12-15p(太さ)
顔の輪郭線、顎から首に掛けてのライン⇒10p ※描いた後に5pで削る
口⇒8p ※上記と同じく描いた後に5pで削る
その他⇒5p
※意識するポイントは線と線の重なり合う部分は太くなぞる、それ以外は一本の線で一発描きしてます。上下の重なり合う関係を大事に。線を削るとガタつき感がいい味をだしてくれる気がします。

頬から顎のラインや首元、口のあたりは他の線より太め⇒必要に応じ削ってます
よーくみると雑な線ですが笑、無彩色ブラシよりも線感を出したいツヤ部分は鉛筆使用
肩周りの白い光は次の不透明水彩ブラシ

不透明水彩ブラシ

塗り全般…陰影、おなか周り、エフェクトの線等 
 線画を伴わずに描き込みをしたい部分は9割このブラシです。主力。

雷状パリッとした線は重ね塗り⇒削って整える、淡い光の白線は透明度を下げて加算発光レイヤー
柔らかい消しゴムで消してそれっぽくしてます。

薄いエアブラシ

胸の下乳部分、肩やお腹、股関節あたりの赤みを持たせたい部分にサッと

肘がほのかに肌色がかっているのはエアブラシで薄く塗ってます

飛沫エアブラシ

光の粒などエフェクトに使用
 エフェクトに使用するときは、飛沫エアブラシで描いたレイヤーを複製
 ⇒2枚ある内の下のレイヤーを加算発光でガウスぼかし
 ⇒上のレイヤーは加算発光でそのまま(うるさい場合は透明度下げて調整)

背景の点々や光の粒などによく使います

Gペン

塗りの中でパリッとした質感を出したいときに使用するぐらい
 下の例だと、ベースの髪色に対して乗算で影色を塗った後に、
 透明色で削る

透明色で削った例が上記髪部分、頭頂部は不透明水彩ブラシで白の加算発光で塗ってます

色混ぜぼかしブラシ

ありとあらゆる境界部分、代表例は胸。こちらも主力。

境界部分を作りたい時の主力ツールです。淡い境界はぼかしブラシを使ってサイズ調整しながら案配きめてます。または柔らかい消しゴムでサッと消すとより淡いグラデーションになります。

塗りなじませブラシ

上記ぼかしブラシの調整役、ぼかしをもっとなじませたい時の代用。


線を描く、塗る時には"描く"という意識を、
暗いところに一部光源が当たる、形を整えるときは"削る"意識を
それぞれ使い分けています。

メモついでですが、参考になれば幸いです。