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ひかりのあつめかた - まかろり feat. 初音ミク


新曲から。


ひかりのあつめかた/初音ミク

2026/2/24 (3分43秒) ニコ動:2026/2/20投稿

もう、止められないんだろうか
この曲が終わってしまったら
きみはまた心を閉じて
「いつかまた話せるかな」って

鼓動、止められないんだろうか
この音が終わってしまうなら
ぼくは、きっと逃げてばかりいて
本当はずっと 「おもいで」って伝うのに
なんにも踏み出せない

おわりにしよって書いて一体どうしよう
願いとか 未来とか 巻き戻せないんだね
目眩んで 立ち止まる
また歩き出すように

確かめた 言葉だけ
前には 煮詰まってる
それが最後だって知っていても

異常気象も泣くほど
地上のほう 冷たいでしょう
晴れ模様だね え?

おわれないよって吐いていっぱい泣いたよ
視界を溶かすみたいに 混ぜ落ちる
満ちていって 行き止まり
また走り出すように
立ち止まらないように

不確かな
公園帰り
時計のはじっこ
睨んだ記憶だけ
大切にしてる
予定じゃないのに
遠く
遠く
光の視界から
逃げ出そうとしたら
見つかっちゃったんだった

あっ… 無くなったね最終電車
この後はなんにも教えてくれないのかな?
居場所はどこにもないんだ
遠く遠く地球のはじっこに逃げ出そうとしたら
閃いちゃったんだった
ぶつかってしまったけど
立ち上がっちゃったんだ
ったらもっと笑ってほら
よそ見しないで
ちゃんと息吸ったんだよね?
もうおしまい

https://www.youtube.com/watch?v=FEgM1c9IXrE


立ち止まらないように。

作者コメント引用


きらめくピアノがお洒落なポップスですね。
こういうのに弱いんだよなあ。


まかろりさんは、2024年デビューのボカロP。
Twitterでときおりピアノ演奏動画を投稿されているとか。
採用音源は、初音ミク、知声、足立レイ、ナースロボ_タイプT

代表作は、「ゆきがふる」「きおくをみたの」など。


ゆきがふる/初音ミク

2024/12/20 (3分42秒)

暗い世界の壊し方
また日々を削る作業の果てを見守っていた
君の笑顔の治し方には
僕の笑顔が絶対条件なんだ

異常なほどゆきが降り注ぐ
既に知ってる月は顔を出さず
白い季節は「いつ心を満たすんだ」と問いかける

どうなりたいの?
何になれるの?
考えてみたら溶けてしまった

すべての季節が冬になるまで
いますぐあの世に連れてって
寒さで息が吸えなくなる
なぜだかやけに眠たくなる
冷たく流れる明るい月は
空から様子をうかがって
何も言わずに浮かんで
現れて消えて

僕のこと遠くから
ずーーーーーーっと見てたの?
話しかけてはくれないの?

https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/67534.html


きおくをみたの/初音ミク(まかろり×いのうつはSA)

2024/9/29 (3分44秒)

ちょっと涼しい風が吹いた
その日から夏は終わりだと思っている 今日も何も出来なくて 声の出し方も忘れてく

もっと生きる未来があると 信じてきたけどダメかもと呟いた
もしも夏が終わるなら 地面をみつめている目

見えない 記憶の中 思い出にない夜の街並みに溶け込む 切なげな横顔の絵なのか現実なのか そんなことどうでもいいからさ笑って

涙を飲み込む 夏の静寂は 心の声となり揺れる ただの運命に歌詞を投げ出して 繋げた言葉の絆は
儚く生きる生きる生きる 灯火の向こう側へ

ずっと探し物をしているそれは見つかるか分からない物だけれど 僕に意味をくれるなら どこまで行けるのかと

猫の行方を知らぬ手足首の踪跡を濁した人間の許せない過ちの絵にある笑顔を隠すそんなことどうでもいいからさ歌って

花火を横目に見てた指先は心の音となり揺れる ただの人生に意味を投げ出して壊れたこの夏の記憶 虚しく生きる生きる生きる 記憶の奥深くまで

「もう何も…」溢れる声 どうするの 分かってたけど心地が良くて きっと誰かのそばに居たくてさ泣いてしまえば

「もう何も…」溢れる声 どうしたら思い出せるのかな 夏のそよ風に投げ出して繋げた言葉の絆は 儚く生きる生きる生きる 記憶にない笑顔の先へ

https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/65344.html




※トップ画像は、「ひかりのあつめかた」からスクリーンショットをお借りしました。



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