瀬戸際 - ____natural feat. AIきりたん
過去の春曲から。
【AIきりたん】瀬戸際【オリジナル】
2020/3/22 (3分51秒) ニコ動
もきもきしだした古戦場
いつかの私が独壇場
捨身に投じた告発状
いますぐあなたにあいたいね
奇襲攻撃はずるいよなんて
言えた話じゃないわけじゃないけど
狙ってフリーズ
狙ってホールダップ
可愛い顔したシンギュラリティ
弱気なヴォイス
強気なヴォイス
いつまで待っててもどこかわかんないよ
三度目の新展開
二階窓の湿気面に
期待走る
見事な采配
そんな日々転がして
辿り着いて
風に揺れるあわなみ少女
触れてシュワるあわなみ少女
私行くか退くかの瀬戸際
瀬戸際 瀬戸際?
瀬戸際な心情
あおはる警察24時
ボーイミーツガールありふれ
世間の評価はあてにならない
自分の評価もあてにならない?
敵前逃亡ずるいよなんて
言えた話じゃないわけじゃないけど
狙ってフリーズ
狙ってホールダップ
気づき始めたシンギュラリティ
弱気なヴォイス
強気なヴォイス
律儀に待っててもどこかわかんないよ
4年目の超現実
人生は立ち往生
関係は意味深状態
そんな日々
転がして
思い出して
風に揺れるあわなみ少女
触れてシュワるあわなみ少女
甘じょっぱさをムニエルして
一つ一つ並べていた
風にゆれるあわなみ少女
胸に響くしおさい情緒
私行くか退くかの瀬戸際
瀬戸際 瀬戸際?
瀬戸際な心情
人生は立ち往生
関係は意味深状態
もそもそと這い起きて
最後の思い出美化活動
二階窓の湿気面に
ぶっ刺さるエモエモ采配
そんな日々転がして
辿り着いて
風に揺れるあわなみ少女
触れてシュワるあわなみ少女
私行くか退くかの瀬戸際
瀬戸際?瀬戸際?
瀬戸際でしょ!
風に揺れるあわなみ少女
触れる空の蒼さに情緒
そこで行くか退くかの瀬戸際
瀬戸際 瀬戸際?
瀬戸際な心情
春の瀬戸内海をイメージして作ったアイドルソングです。
なぜかきりたんに歌ってもらいます。
波打ち際を軽快に跳ねるポップロック。
ギターが良い味出してますね。
____naturalさんは、2012年デビューの古参ボカロP。
センス良く聴かせるUTAUロック、ポップが得意。
採用音源は、重音テト(UTAU)、GUMI、東北きりたん(CeVIO・NEUTRINO)、初音ミク、逆音セシル(UTAU)など。
代表作は、紹介曲の他、「紫煙」「ファジーネーブル」など。
【重音テト】紫煙【オリジナル】 by ____natural
2019/10/10 (4分37秒)
予感がして 声探して
消えかける方へ 駆け足で
流れ出すグラスの氷に
夏の名残 照り返してくる
タイムリミット迫る足元
あの日までの火遊びだと告げる
なら もう守る約束はないな
焦げ痕撫ぜ その場に項垂れて
蛹のように貴方に
見えないよう紫煙纏い
咳き込んだ不条理
現れたのは
自分勝手な等身大
寂しがりで 人たらしで
世話焼きで泣き虫な 影を見る
木の葉さえ色褪せ 春の陽を
拝むことすらできずに
赤マル ピース ラキスト セッタ
マイセン ホープ アメスピ バット
ニコチン タール 一酸化炭素 警告表示 パッケージ三割
たばこの煙は あなたの周り 特に乳幼児 子供 お年寄り
などの健康に悪影響を及ぼします
(及ぼします)
煙たそうに見るその目と
裏腹に気遣うその口元と
説き伏せたつもりの驕り
君の優しさのほうが大きかった
その時は
蛹のように貴方に
見えないように紫煙纏い
むせ返るように現れたのは
自分勝手な等身大
話好きで人たらしで
負けず嫌いで泣き虫な影を見る
惚れたら負けの心理ゲームさと
木枯らしは火点けを煽る
今日も見つけたベランダの’ホタル’
あれも誰かを思ってのことか
そういう自分もベランダの’ホタル’
もうここで吸うこともないけどさ
寂しがりで 人たらしで
世話焼きで泣き虫な 影を見る
惚れたら負けの心理ゲームさと
木枯らしが火点けを煽る
話好きで人たらしで
負けず嫌いで泣き虫な影を見る
木の葉さえ色褪せ
春の陽を拝むことすらできずに
貴方に見えないように紫煙
纏い咳き込んだ不条理
時は流れ
いつからか席巻しだした加熱式
もしまた会えたら
そのときはもう
いや…
煙建てぬように
【AIきりたん】ファジーネーブル【オリジナル】
2020/8/28 (4分6秒)
目覚めた世界は
拗れかけ
=見慣れたまま
じゃ続きをしよう
いや全て消して
やり直ししようか
何度目かの導入とばして
見えてくる未来はデジャブ
じゃ続きをしよう
いや全て消して
やめてしまおうか
秋を先送りするような
暑い日差しがいじらしい
中途半端なまま続いてる
僕らの関係は
どこへ向かう?
「今いる世界を何回周回しても
きっとなにも変えられないから
日が落ちかけたときに呼び出してよ
それで終わりにするから」
つらいな
何度目かの導入とばして
君に触れてはデジャブ
じゃ続きをしよう
いや全て消して
終わりにしようか
現状維持では助からない
沈みゆく舟でともに見失う
“別れ難さの進展なし”
を臨む僕の前で日が揺らぐ
今いる世界を
何回周回しても
きっと見つけられないから
抜けがけた先で思いを伝えるよ
それで全てがおさまる
目を凝らしても
たどり着けない場所に
僕らの答えはあるから
寝起きた夢も忘れずに
いられたなら
その時また落ち合おうよ
秋を先送りするような
暑い日差しがいじらしい
中途半端なまま続いてる
僕らの関係
どこへ向かう?
現状維持では助からない
またタイムリミットが近づいてくる
別れ難さの進展なしを臨む
僕等の前で日が落ちる
今いる世界を
何回周回しても
きっと見つけられないから
抜けがけた先で思いを伝えるよ
それで全てがおさまる
目を凝らしても
たどり着けない場所に
僕らの答えはあるから
寝起きた夢も忘れずに
いられたなら
その時また落ち合おうよ
※トップ画像は、「瀬戸際」からスクリーンショットをお借りしました。
