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『あれ?スーザフォンが いない』 吹奏楽を聴きに行ったのだ

県の中学高校吹奏楽コンクールを聴きに行きました。

時間的な制約もあり、聴いたのは中学校の部の10校だけです。
(娘の息子が出る時間帯)

編成人数は学校によって6人から50人とマチマチです。

少人数の生徒は、やはり緊張の度合いが大きいように見受けられました。

それでもみんな、立派に演奏していました。

曲の初めは?と感じても、みるみる曲に乗ってきているのがよく分かりました。

立派、立派‼

楽器の種類も多く、初めて目にするものもありました。

ふと気付いたのですが、スーザフォンの姿が見えない。

この10校にはいなかった。

チューバコントラバスはありましたが、スーザフォンがいない。

曲によって使う楽器が限定されるのかもしれません。
行進曲には欠かせないと思うのですが、この度のコンクールで行進曲類はありませんでしたから、そうだったのかも。

ネットで調べると、どうもチューバの存在や、ベル(朝顔)の向き、また扱いにくい等から敬遠されているようです。

そう言えば、私もこのコンクールに出たことがあるな~。

私は高校生時代、スーザフォンを吹いていました。

自分で言うのも何ですが、結構いい音を出していました。

回りの部員は、お前のタラコ唇が役に立っている、と褒められました()。

存在感は絶大で、高校野球の応援などでも目立ちましたね~。

ファウルボールをよけきれず、へこんだ傷跡も立派な歴史として引き継がれました。

屋外では風の影響も受けやすかったですね。

おっとっと、がよくありました。

高校野球の応援、3年間経験しました。
3年間とも2回戦で広陵高校とぶちあたり、ソコで敗退です。

こっちはバスを手配して大勢で応援に駆けつけていましたが、相手の応援席は控えの選手だけです。
ま、コールドゲームにならなかったことで良し良しです。

2026年の広島県大会。

福山市立福山高校が初優勝しました。
優勝後の喜びの画像をみると、、。

坊主頭ではない

いいなア~。
甲子園での活躍を祈ります。


吹奏楽コンクール

いろな事を思い出しながら演奏を聴きました。

娘の息子くん、堂々としていたよ!
足踏みのパフォーマンスも決まっていましたよ!
グッと成長していたよ!




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