独立する前に、学んでおきたいお金のこと|あと267日
開業届、保険、年金、確定申告、経費……。
独立に向けて動き始めると、今まで会社員として働いているだけでは、あまり意識することのなかった、けれど確実にやらなければいけないことが一気に増えてきます。
今日は、そういった実際的な部分について、友人と少し話をしました。
やりたいことや夢を、ただの夢で終わらせず、現実のものにしていくためには、こういった部分ももちろん欠かせません。
というか、むしろ、必須と言っても良いでしょう。
でも、公務員として働いてきた自分にとっては、これまでほとんど触れてこなかった世界。
知らないことばかりです。
友人と話していて改めて感じたことがあります。
それは、何でもそうですが、
「やったことがないこと」
「知らないこと」
というのは、とてつもなく高い壁のように感じるということ。
そして、独立に向けた準備も、私にとってはその部類に入ります。
開業届ってどうするのか。
保険や年金はどう変わるのか。
確定申告って何から始めればいいのか。
考えれば考えるほど、分からなすぎて不安になることもあります。
でも、実際にそれをやっている人はたくさんいる。
知らないだけで、決して特別なことではないんですよね。
やってやれないことではない。
大切なのは、その知らない世界に対して、最初の一歩を踏み出せるかどうか。
まずはやってみること。
もちろん、一人では難しいこともあります。
どこに頼ればいいのか。
誰に聞けばいいのか。
そういった情報を集めることも大切です。
だからこそ、分からないから止まるのではなく、分からないなら調べる、聞く、動いてみる。
その一歩を大切にしていきたいと思います。
そして、起こることを楽しむと決める。(←これは、作家の喜多川泰さんの言葉で、私の人生における指針となっている言葉です。)
不安に感じることも、見方を変えれば新しい経験であり、学びであり、自分自身を成長させてくれるものになる。
そう考えれば、ワクワクすることに変えていける気がしています。
どうやら簿記を学ぶことで、お金の流れや事業の仕組みへの理解も深まるようです。
これを機に、簿記の資格取得にも挑戦してみようかなと思っています。
さぁ、残り270日を切りました。
少しずつ、独立という未来が現実のものとして近づいてきています。
考えているだけでは何も始まらない。
小さな一歩を積み重ねながら、進んでいきたいと思います。
公務員を辞めるまで、あと267日。
