ワークライフバランスの意味、まちがってんぞ・・・
はじめに私なりの見解を言わせてもらうと、、、
ワークとライフを完全に分けている社員で、継続的に仕事で成果を出している者を見たことがない。
私はどうしてもワークとライフを切り離せない。
むしろ今の切り離さない状態が良いと思っている。
そもそもワークライフバランスの定義は
仕事とプライベート(生活)を調和させバランスを取ること。
しかし、特に遊び盛りの社会人や就職直前の学生さんから多く聞かれるのは、「仕事時間が終わったら仕事思考性は完全シャットダウンする→ストレスフリーな状態をつくるのが理想。」という声。
これをあたかもワークライフバランスとはこういうものだ的に発している。
上記を完全に実践している社員さん(部下)も当方組織内にはいる。もちろん、その思考・やり方は個人の自由。ただし、業務内容的にクリエイティブ要素を必要とされる職種であることから、いろいろな面から学びを得ることは必要だと思うのですわ。
事実、上記のような部下は、新たな提案(価値提供)を顧客および会社にできないから、成果もなかなか上がらない。イコール評価もよろしくないから給料も増えない。。。
(給料増えなくてもえ~よ~♪は個人の考え方の自由だが、成果が上がっていないイコール誰かがケツ拭いてやってるってことを理解してほしい💢)
成功する人、成果を出す人って、プライベートでの出来事からの学びをめっちゃ仕事に取り入れたりしている率が多いと思う。
1例として、ウォシュレット。痔でケツ拭くのが辛いって話を聞いて、その人たちに応えるべく作られたし、ウォシュレット開発の指揮をとっていた当時の部長さんも「学生時代にトイレなどの水周りが不便なのが気になっていて、これを良くすることが出来れば、生活のステータスがあがるはず!」というのが入社動機だったと答えている。
私も長いこと仕事している&仕事の知識もある程度ついているってこともあり、「無理にではなく、仕事が生活の一部」になっていると考えられる人種である。プライベートの時間でも、無意識に「全ての出来事を仕事にリンクして考える脳」が働いており、「お!これ仕事に活かせんじゃん!」って瞬間的にひらめくことが多々ある。
要は、ワークライフバランスじゃなく、ワークアズライフをやっているんだと思う。
人それぞれ、幸せの指標は違う。人生いろいろ。人生における経験によりその時々の幸せ価値も変わる。だから、特に若い方、「仕事は苦行(罰)」と決めつけずに、自分なりの仕事の楽しさ・価値を見いだしてくれたらなにより!
※ウォシュレットの話が出てきたから・・・
わたくしはウォシュレットを使えない。。。というか使わない。。。ノズルが出てきて、ノズルから水がピューって出るじゃないですか。そこまではいいんですが、ケツに当たった水が下に垂れるわけじゃないですか。ということは、ノズルにケツにあたった水、もしくはおしりから洗い流された「モノ」が当たるわけじゃないですか。。。大変申し訳ないのですが、『山のものか海のものかわからん方の「モノ」が付着した可能性のあるノズルから出る水』を私は浴びることに抵抗があるのでございます。。。潔癖症ではない。ノズル洗浄などがあることも理解している。でもこれだけは無理だ。
この「ノズルにモノが当たる問題」が解消されたウォシュレットを開発してくれないかなぁ~(;_;)
