アオハルはロックでござります
あらすじ
都内在住の女子校生、十条廻琉(じゅうじょうまわる)は高校生最後の文化祭にに向けて練習をしていた。
本来はギターを弾いているのだが、バンドではベースを担当している。
大学進学、音楽活動、アルバイトで毎日が忙しすぎるアオハルを送っている。
父親の弟である叔父さんからの影響で音楽好きになった。
聞く側から演奏する側になっていったのは叔父さんから渡されたギターがきっかけ。
それが中学入学のプレゼントだった。
高校3年生になって初めてバンドに参加。
とんでもなくお上手なギタリストがいるがベーシストがいなかったので廻琉がベースを担当。
ベースは叔父さんからの借物。
アオハルでいっぱいな廻琉が大人になっていく物語。
音楽、アオハル、ホームドラマの要素を詰め込んだ物語。
