【ラテンアメリカの旅19. ペルー イキトスからトルヒーヨへ】4週間のペルー旅
朝食は昨日テイクアウトしたロサ・モラーダ。朝から重たい朝食を温め直した。かなり美味しかった。

ペルーの旅 旅程
ここから約4週間のペルー旅だ。おおよその旅程は以下の通り。
ここイキトスからリマへ飛びそのまま夜行バスで北部の街トルヒーヨへ。さらに北上してチクラヨ。北部ではプレインカ時代の遺跡めぐりを中心にする予定。チクラヨからリマへ戻り、リマには長めに滞在してアンデスの旅に向け整える。リマからはアレキパ→マチュピチュ→クスコ→プーノと周り、9月初旬にチリへ抜ける行程だ。
朝食後は荷物のパッキングと合わせ、ペルー国内でのこの後の移動のチケット手配をプーノまでおおよそ終わらせた。

11時前にチェックアウト。フライトまで時間があったので「空港までローカルバスで行こう。」となった。歩いているとトゥクトゥクのドライバーは大勢声をかけてくるが「バスで行く」というと素直にバス停を教えてくれる。
バスは安い。1人2.5ソル。トゥクトゥクだと相場で20ソル、2人で4分の1 だ。
途中乗り込んできた売り子からミニマドレーヌとナッツを購入。
市内から40分ほどで空港の入り口に到着。12時前にターミナル内へ。





リマへ向かうフライト・スターペリーは15時発。チェックインは12:30過ぎから始まった。オンラインチェックインは済ませてあったので荷物預けの手続きのみ。スターペルーは「1+8+23」(ラップトップ1台+8(機内持ち込み8kg)+23(預け荷物23kg)がキャッチフレーズのようだ。そしてスターペルーは基本ペルー国内線が中心の航空会社。カウンターではEnglish?で受付のお兄さん固まってしまった。。。
無事に荷物預けを終え制限エリア内へ。買い込んだマドレーヌとナッツの昼食。
イキトス15:00発。14:30前に搭乗開始。今回も滑走路まで歩いて乗り込む。ほぼ定刻に離陸。離陸前は冷房の効きが悪く機内は暑かった。
機内サービスがあるかと思ったが、ほぼずっとシートベルト着用がついていたからなのか、一切なし。そしてアナウンスは全てスペイン語。







16:30前にランディングもターミナルまでだいぶ遠い沖ドメ。バスで移動し結局17時くらいにターミナルへ。荷物を引き取りそのままバス乗り場へ向かう。ターミナルを背中に500m歩くと空港バス乗り場がある。一番先に乗り場のある
「PlazaNorte行き」に乗り小一時間、トルヒーヨ行きのバスが出るPlazaNorte到着。



Plaza Norteはびっくりするくらい賑わったショッピングモールだった。さらに隣接するバスターミナルも巨大で驚いた。数十社はバス会社がひしめいて入居している。トルヒーヨ行きバスは21:40発。乗る予定のCruz Del Sur社の窓口を見つけ確認したところ20時からチェックインとのこと。
流石に空腹でバスターミナル内のスタンドでバーガーセット購入。妻はパンを買い出し。ベンチの隣のおばちゃんと話が盛り上がりインスタ交換。
20時になり荷物を預け制限エリアに入ろうとすると止められた。ターミナル使用料が必要だった。改めて使用料を支払いエリア内へ。
トイレ等を済ませ、Cruz Del Sur社のバスが出る「10番乗り場」付近で待っていると飲み物とクラッカーのサービスがあった。
Cruz Del Sur社は数多あるバス会社の中でも「高級」の部類だが安全性とサービスで旅行者として使う身としては安心だ。
21時前にバスに乗り込みそのまま眠りに落ちていた。











