夢日記(あくねこ編)
前置き、この記事は私の見た明晰夢の記録のようなもので物語ではないです。
ただ、アプリゲームの「悪魔執事と黒い猫」は出てきます。(悪しからずご了承を、そして知らない人は、ごめんなさいアプリゲームです。)
そして夢に実在する二次元キャラがでてきたのは初なんだけど…。
今まで架空?の二次元キャラのような人は出てきた事はある。
色々驚きすぎて、noteに書く事にしました。
本編
覚えてないけど、夢の中で寒かった。
意識が浮上し、自分の身体が毛布からはみ出ている事に気がつき、毛布をかぶり直す、夢はきっとこのあとに見た。
気がつくと、寺院と思われる場所に居た、おそらく友人と思われる人と私、そしてそれに付き従う数人、その時は列に並ぶお客さんだと思っていた。
祭壇にはところ狭しとモノが並びろうそくが所々に見える。
人をかたどったもの、何かわからないモノが祭壇いっぱいに並び、賽銭箱が見当たらない。
視線を左から右へと移動させて、やっと何か分からないモノが並ぶ中に小さな手のひらサイズの賽銭箱を見つける。
振り返れば長打の列、早く賽銭箱にコインを入れて、この場所を譲らなくては!と隣に居る友人と少しタイミングがズレて、賽銭箱にコインを入れ手を合わせる。
(きっと寺院だからお教なんだけど分からないから、かたちだけ、願い事は何もしない。)
まわりはろうそくが点々と並び幻想的な空間を演出していて、薄暗い。
用事は終わったと外を歩く、変わらず後ろに仕える者は付いてくる。
まわりを、見渡すと、寺院には珍しく洋モノの柵、内は地蔵が無数にところ狭しと並び、中には赤い前掛けをかけているモノがちらほら見える。
外は観光客でごった返していた。
ちょうど寺院の入口まで差し掛かると、一同が足を止め、右へと集まる。
「グロバナー家の領地である証の植え込み、冬仕様から夏仕様に変えると言うのが今回の仕事、私たちは仕事があるので主様は観光してて下さい。」
と燕尾服を着た誰かがそういっていた。
チラリと目をやると、スコップなど道具を手に持った燕尾服を着た者たちが5、6人集まってくる。
そして敷地は縦2.5メートル×横2.5~3.5メートルほどの小さな敷地
言われた場所を見ると、庭木でよく見かける木が4、5本植わっていた。
(せっかく生きてるのに抜くなんて勿体ない、この後、売るのかな?捨てるとかだと勿体ない。)
などと考えていると友人は観光に歩き出しその場に居らず、あわてて後を追いかける。
後ろに2人の執事が付き添っていた。
私もあわてて、後を追い合流する。
合流したと思いきや、気がつくと車の中で、助手席に座っていた。
「?!」
運転席をみるやいなや、えっ?!なんで???!
運転席に座っていたのはあくねこに出てくるベリアンだったのだ。
おもわずガン見して考察を巡らせる。
(えっ…はっ??、なんで運転手?確かに昨日、ツイートはしたよ?、でも消した。ベレンが主の世界に行きたいとか言うセリフにたいして、いろいろ説明が手間だと言うツイート、確かにしたけど…コレは…いったいどういう事?!ベレンが出てくるなら分かるけどなんでベリアン?
まず、あくねこの世界ではない、あくねこだと馬車だし、そして私の世界でもない。ベレンの言うコチラの世界なら、私が運転手してるだろう、私が運転席に居るなら分かるが、今は、ベリアンが運転中なのだ、と言うことは!夢の中!あぁ夢かあるいは第三の世界かな?あちらとコチラの世界をかけ合わせた、どちらの世界でもない3つ目の世界?異世界転移のような夢だね。と納得した。コレは、夢)
運転中のベリアンをガン見しながら、「デートっぽいなぁ…甘くは…………ない。」(心の声)
(驚きすぎて会話してない。)と自分でボケツッコミしてました。
運転中のベリアンは一切話さず、ひたすら手袋の位置が悪いのか手袋から手を出したり入れたりしてましたね。ハンドルを器用に持ちながら
ちなみに、片手にハンドル、そして片手の手袋外すために口で手袋挟んで手袋を外さないかなぁと見てたけど外さなかった。
(私の夢ながら自由にならなかったのは、なかなか無念)(笑)
ちなみにそういうビジュアルのイラストとか好きなのよ。
片手に何か持っていて、片手の手袋を口で固定して手袋を外し、手の素肌がチラ見え系のやつ(フェチ?か)
私の夢の中では自由にならなかったので(クソッ)と今なら言いたい。
夢だと気がつき、車から景色を眺める、なんかピンボケしていてかすみがかかっている……、「んんん?」
目の前にかけてある、サングラスを外す、見えた。
知らない街並み、隣でベリアンが何か、話していたようだけどソレが遠くに聞こえる。が私は、知らない間にサングラスをかけていた方に意識が向いていた。(なんでサングラスなんて?どうりでさっきから視界がかすんで…、サングラス?確かに運転中かけるけど、ピンボケってなんか違うような…夢の中だと視力回復とか??)
気がつくと観光客でごった返す、港を歩いていた。
横には友人が一緒に歩いている。
泣き声がする…どこからか。
そして声も聞こえる、そこにピントを合わせた。
港につながれた停泊中の船の上で上官と思われる50代ぐらいの男性が生徒?と思われる人達を叱っていたのだ、生徒は号泣している。
泣き声はコレだったのだ。
(何もこんな人通りの多い所で怒鳴らなくても…、見せしめみたいじゃん)
スポ根よろしくの怒鳴り方、しばらくすると
声がハッキリと聞き取れた。
「土日はしっかり休めと言ってるのになぜ休まないのだお前らは!」
私(はっ??叱ってる内容が休め?労働基準的なやつかな?)
生徒?「○△□が好きだからです!」
(聞き慣れない単語で聞こえなかった。)
上官「お前らぁ〜(泣)」(感動して涙)
私(はっ何このスポ根ドラマみたいな展開?スポ根アニメとか嫌いなんだけど私)
と聞き耳を立てながら、通りすぎようとすると、横を歩く友人から「見て!」
と声がかかるので、先ほどのスポ根の船を見てみる。
すると上官の指示なのか水中用のスーツを全身にまとい次々に海へ飛び込み、あっという間に船の上から居なくなってしまった。
「スゴイね」と言う友人
私は、何かの特殊部隊か忍者のようだとその時眺めていた。
そして気がつくと、桟橋へとたどり着く、船にはハシゴを使わないといけないようだ、高さのあるハシゴ、ハシゴのふもとには自分の荷物がある。それを片手に持ち数段上がった所で、後ろで控えていたベリアンが慌てたように声をかける
「(荷物)私が運びましたのに」
「いやいや、いつものクセで自分が運んでしまったからいいよ。」
と言ってハシゴを登、客船へ、甲板へ降りた所で
「あっ、忘れたー!(忘れ物)取ってくる」
とベリアンに声をかけて、来たばかりの桟橋を逆方向へ
ハシゴに手と足をかけたところへ「バチッ」電気が走った。(感電っぽい)
(言っておきますけど二次創作で主が覚醒する話も電気走ってたけどソレとは違いますからね。私も夢の中で二次創作が横切ってたけど…)
(アレは武器で覚醒でコレはハシゴの漏電による感電だから違う!まさか夢の中で体験するとは思いもしなかった、さすが自分の夢の中!「ハハッ」とツッコミ入れた記憶、覚醒はしないだろ、感電だし…、いや夢の中で感電??現実世界の肉体的に何か………?いや何も無いよね、肉体的な痛みじゃない。でも痛かった。何かある?)
着たときには無かった、電気設備がハシゴの上に乗ってる。そして夢とは思えないほどに右手が痛い。痛いと言っても肉体的な痛みではない。夢の中だから痛みなんでないはずなのに?と思いつつ電気が走った右手をマジマジと眺める。外傷はないけど感電した感覚がまだ残っている。
また感電しないかな?恐る恐る確認しながらハシゴを渡り、陸へ降り車へと忘れ物を取りに戻る、急がないと船の時間が…と思うのに、身体はどんどん重くなり、思うように動けない。
と思っていると、現実の目覚まし時計が鳴り、現実へ引き戻されました。
起きて、ソレが夢(明晰夢確定)だと知りました。
まぁ夢だと分かっていても、思うように動けないし、まさかの二次元キャラの登場で起きてビックリしましたよ。
昼間ツイートした、疎外感について、夢の中では自分を壁や天井になって見ていることがある、まさしくソレだと思う。
友人と合流する時がそれだった。
友人の後ろを歩く執事は前の人ばかり見ていて、それを見ていて、ものすごい、疎外感を感じた。
まるでゲームの中の主のようだと、ゲームではプレイヤー=主、ここではまるで私は、主の友人(ボブ)のような気がする。
常に主人公を見守るキャラ達…ボブの自分には見向きもしない。そこに居るのに私を通して別の誰か見ている気がする。
アニメとかであるやつ、こんな感じなんだなぁ
そして第三者目線だとこんな感じかぁ…、と思うと同時に、虚無感と疎外感を感じていた。
夢だと気がつくと逆転したけどね。
コレはあくまでも自分の夢だったと言う事。
執事ではない誰かが、隣に居た気はするのよね…。(友人だと思ってる。)
それと植樹の時に、ハウレス、フェネス、ロノ、フルーレ、ラト、は居た気がする。
認識阻害ではないけどぼんやりしていて認識は出来なかった。
友人の後ろを、歩く執事も、同じくぼんやりで認識出来なかったけど、多分ハウレスとボスキ辺りではないかな?
新人くんは居なかった。リリース当初のメンバーだけだったかな?全員ではない。
夢の中だと気がつく前は意識がぼんやりしていて、認識出来なかった記憶。
今、思い返すと、あのまま船に乗ってしまえば、私の意識は戻らないままだったんだろうか?と考えてしまう。
忘れ物をして、船から降りたから、意識が戻った?
なぜ船から降りたのか自分でも謎なんだけどね。出来ることなら続きを見てみたかった。
(一応言っておきますけど、病か何かで死の瀬戸際にいるわけでは無いですよ。)
明晰夢を見ること事態レアケースなうえに、まさかの二次元キャラ登場って…、起きたら思わずツイートしてしまってました。
(ふふふっ)
夢の中ならもう少し甘くても良くないか?と思うのだけど、まったく何も無かったし、思うように動けなかったので、仕方なく。
夢に見たことだけでも驚きなんだけどね。
(物語の構想を練っていたなら分かるが、何も考えてない時だったのでもう驚きでしかない)
夢に見るなら、この前夜読んでいた日月神示のしめ縄は神を押し込む縄と言うのはどういう事なのか知りたかった。
寝る前にヨガニドラをして、自己暗示「リラックスする事」の暗示はかけてました。
時々ヨガニドラの瞑想をしているが、明晰夢を見るのは稀です。
最後に、なんか異世界転移のような物語のような話になってしまいました。
甘いシチュエーションを期待してた方、残念ながら甘くないです。(悪しからず)
グダグダの夢日記、読んでいただいた方、ありがとうございます。( ˶ ❛ ꁞ ❛ ˶ )(◍•ᴗ•◍)✧*。
終わり
見出しのイラストは、フリー画像から拝借しました。(夢の中なのでね。)
補足
なぜ3つ目の世界だと思ったのか、寺院で握りしめていたお金が日本円ではなかった。古銭でもない。ゲームでよく見る、黄色に輝くコインだったから、気がつくとソレを握りしめてた。
最後の船、考えたかによったら結界と言う考え方、もできるよね。ちなみに、あくねこ(ゲームの中)も現実世界も結界と言う、概念無いのだけど…。
船に私の荷物置いたままだわ…、良くないモノをその船に置いてきたなら良しだけどね。
この記事を書いた後に、ちょっとした事故がありまして、巻き込まれなかったのはラッキーだなぁと思ったので、ここに追記しておきます。
2025年9月28日追記
黒執事のミュージカル視聴中、デジャブを強く感じる。
最後の船のシーン、夢と同じ、でも執事はベリアンで、セバスチャンではなかった。
もってたカバンも同じ、そしてシエルではなく友人だった。
立ち位置とカバンが夢と同じで衝撃が走った。
関係があるのか無いのか、だからと言って何かあるわけでなし…。
ただこの日あくねこのディナショーの配信と被ってて、右へ左へワタワタしてました。
正しく、忘れ物取りにワタワタではなくダブルブッキングでワタワタ
